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FIL-ART IR Clearness/Sputter/Metalize

FIL-ARTオリジナル透明IRフィルムと、貴金属色系スパッタ、アルミメタライズを集録したグループです。透明IRでは車検適合IR ClearnessとHi-Technology IR Clearnessを大幅に増強して、ご紹介しています。
貴金属色系スパッタでは、リンテックの廃番品であるHM-60HD(69)を復活させています。Hi-Quality Metallicでは、人気の高いMT-22を仲間に加えています。MT-22は完全シルバー色で、反射画像が大変きれいな特色を持っています。
 
車検適合透明IR Clearness
フロント3面を対象とした車検適合タイプの透明IRを集めたグループです。フロントドアに於いては、ガラスのVLT(可視光線透過率)が73~74%クラスが多くありますが、IR-Clearness89またはIR-CR89(糊厚)のどちらでも係数-3の為、合法的に施工する事が可能です。しかしガラスのVLTが72%以下の場合は、現在の所いかなるIRフィルムであっても、非合法となりますのでご注意下さい。フロントウインドウにはIR-Clearness89をお薦めしますが、IR-CR89(糊厚)は歪みが出ますので、ご使用にならないで下さい。尚、IR-Clearness86は性能的には旧IR-25HDとほぼ同じで大変リーズナブルな価格設定が魅力です。フロントドアでは係数-4で、ガラスVLT74%以上で対応します。一方、フロントウインドウは、フロントドアよりガラスVLTが高く、車検適合する車種がたくさんありますので是非ご活用下さい。
IR-Clearness89
可視光線透過率 遮蔽係数
88% 0.87
特にフロントウインドウを合法的にかつ美しく貼る目的で、OEM生産したフィルムで粘着剤には強粘着の8μタイプを使用していますので、歪みがほとんど無く、すっきりした視界を長期間確保できます。IR剤はI.T.Oを使用していますので、IR-25HDの性能を上回るものになっています。尚、プリウスなどフロントウインドウが大きく傾斜しているタイプでは、若干白濁が見える場合がありますのでご注意下さい。ガラスのVLT73%以上で車検適合しますので、フロントドアにも高い確率で合法的に施工が可能となります。
IR-CR89(糊厚)
可視光線透過率 遮蔽係数
89% 0.89
リンテックの前のモデルであった20μタイプの粘着剤を持つIR-25HDをOEM復活させたもので、フロントドアガラスを主目的として貼る為のフィルムです。20μタイプの糊はフロントウインドウでは歪みが見えてしまいますが、ドアでは全く気にならない他、折れやゴミ消しを容易にできるタイプとして、要望が多く寄せられましたので復活させました。VLTは標準のものと変わりはなく89%をキープしますので、ガラスVLT73%以上で車検適合します。
IR-Clearness86
可視光線透過率 遮蔽係数
86% 0.89
このフィルムの特色は材料幅が1220mmを有し、エスティマなどの大きなフロントウインドウに1枚で対応が可能です。粘着剤はアクリル系再剥離糊10μを採用し、フロントでは歪みが無く、ドアガラスではゴミ消し特性も良好な為、万能タイプとして活用できます。フィルムのVLTが86%の為、ガラスのVLTが74%以上で車検対応します。お使いいただきやすいようにリーズナブルな価格帯を設定しましたので、是非お使いになってみて下さい。
Hi-Technology IR Clearness
世界では今、フロントウインドウに装着する高性能タイプの透明IRフィルムが続々と開発され、リンテックのHCN-70の性能を凌ぐものも数多く出回ってきています。日本ではフロント3面の保安基準が厳しく規制され、多く消費されることはありませんが、それでもユーザーからの要求がたくさん寄せられていますので、3アイテムを増設する形でご案内致します。これらの商品は海外で消費されることを前提に製作されていますので、材料幅は60in(1524mm)幅もあります。粘着剤もフロントウインドウを意識した作りになっていますので、高透明と歪みのない10μ以下のものが使用されています。また全て電波障害はなく、色調も洗練されたものとなっていますので、フィット感は申し分ありません。
※車検適合外フィルムです。保安基準に抵触する部位への施工車両は公道走行はできません。
LLumar AIR76BL
可視光線透過率 遮蔽係数
76% 0.65
AIR76BLはナノセラミック技術から生まれた高性能熱遮断フィルムで、LLumarの最高傑作の逸品です。色調は反射を抑えながらも光沢のある淡色ブルー系ニュートラル色で、とても明るく視界性は良好です。またナノセラミックは腐食に強く、電波障害も起こしません。さらに紫外線抑制剤を含む、高品質の耐クラッチコーティングは、耐久性と長期間に渡る退色防止効果が得られます。
Zenith WVX63 2018年7月をもちまして廃番となりました
可視光線透過率 遮蔽係数
63% 0.60
韓国SKCが自信を持って作り上げた高性能熱遮断フィルムで、酸化タングステンを始め、複数のレアメタル層がIR層を構成しています。夏の暑さやジリジリ感を最も感じる900~1000nmに於いて、驚異の赤外線92%カットを実現しています。色相はグリーンブルー色でガラス色にしっかりと溶け込み、視界性も大変良好です。
Zenith WVX68
可視光線透過率 遮蔽係数
68% 0.63
WVX63と姉妹品でVLT以外、性能的にはほぼ同格です。フロントウインドウに装着することを目的に開発された商品ですから、歪みや白濁の心配が全くなく、長期間に渡り安心してお使いいただけます。
貴金属色系Sputter
貴金属色系Sputterフィルムは、VLT(可視光線透過率)が高いにも関わらず、優れた遮熱性能を持っており、外側からは見る角度によりゴールドに光り、室内が見えにくくなる特性があります。また太陽光の角度が低い時は、青紫色に光って見える現象が確認でき、その色合いから根強い人気の商品です。
※車検適合外フィルムです。保安基準に抵触する部位への施工車両の公道走行はできません。
HM-69HD
可視光線透過率 遮蔽係数
69% 0.61
旧サンマイルドのHM-60HDですが、VLTの69%を表記した方が商品をイメージしやすい為、2011年度より「60」を 「69」に変更しています。このフィルムは見る角度や太陽光線の当たる角度により、ゴールドや青紫色に見える特性があり、人気の高い逸品です。粘着剤は20μ再剥離タイプになっていますので、フロントウインドウには歪みの出る可能 性がありますのでご注意ください。また電波障害を起こす危険がありますので、センサーやアンテナ類は位置を変えるなど対策が必要となります。 ※車検適合外フィルムです。保安基準に抵触する部位への施工車両の公道走行はできません。
   
AL Metalizing Series

NSシリーズは38μタイプのベースPETを採用している他、腐食防止効果を高めておりますので、建築フィルムとしてもお使いいただけます。

NS-67
可視光線透過率 遮蔽係数
67% 0.64
VLT67%はかすかにミラーが確認できる程度で、ほとんど素通しの透明ガラスに近いものです。しかし良く晴れた日中では、反射により外の景色がきれいに映り込みますので、フィルムの存在を意識する事が出来ます。違和感無く自然な感じを大切にしながら、UVカットを主体とした遮熱フィルムとして、お使い下さい。
   
Hi-Quality Metallic
MT-22はリンテックSL-18に対抗する商品で、SL-18がややゴールドがかったシルバーなのに対し、MT-22は完全なシルバー色です。どちらもアルミメタライズとは思えないほど、反射画像がきれいで人気を二分する力を持っています。
MT-22
可視光線透過率 遮蔽係数
22% 0.32
リンテックSL-18のややゴールドかかったシルバーに対し、純銀シルバーと言えるような大変きれいなシルバー色です。ベースPETの厚みは25μで、施工性も申し分ありません。反射による映り込みでは、SL-18が20μ粘着剤を使用しているのに対して、MT-22では15μの粘着剤を使用している関係で、オレンジピールも少なく、歪みもあまり感じないのが特徴です。
 

カラーサンプル・装着イメージについて

カラーサンプルはあくまでもイメージです。お使いのパソコンやモニターにより色合いが若干変化します。予めご了承ください。
装着イメージムービーはあくまでも色合いを表現するためのサンプルです。合法的にフロント3面に装着できない商品もありますのでご了承ください。
 

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