2004年7月〜9月

2004.9.27 UPDATE
 HALF GRADATION 販売資料の発送を開始しました。

大変長い間お待たせしました。HALF GRADATIONですが資料発送の準備がやっと整いましたので、業者の皆様へ順次サンプル及び販売資料をお送り致しますのでよろしくお願い申し上げます。
尚、資料発送はグラデーションサンシールドの定期購入業者様を優先させていただきましたので、もし資料が届いていないとの事であればご一報を賜りたくお願い申し上げます。
また、通販購入を希望されるユーザー様用としてはまだ詳細をネットで公開していませんが販売できる体制は整っておりますので、TEL等でお問い合わせください。

 

2004.8.27UPDATE
 Asian フィルムツールのご紹介

日本で使用されているフィルムツールはアメリカから入ってきたものが多くありますが、独自に進化したものも有り、多種多様なツールが取り揃えられている感じがします。しかし、アジア的価格競争に晒された事が無いため、安くて良いものはあまり見当たりません。今回ご紹介しますツールはこちらからのオーダーメイドで作成したものではない為、当初若干違和感を持ちましたが、使い込んでいくに従い、手に馴染んでくる感じがします。
今回はサンプル的意味合いもあり、各種100〜300コ程度しか仕入れてありませんが是非一度お試しになって下さい。

1.ウレタンスキージー(ステンレス柄) AG-188

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・ウレタン部分 152mm x 42mm x 6mm (最大厚み)
・アメリカ製のSSハンドルと比べても柄の部分は強靭にできていてハイカラです。
・ウレタンの質は大変すばらしいとは言い難いのですが、強い水抜きに適します。

¥700/本 出荷単位 2本

2.ウレタンスキージー(プラスチック青柄) AG-178

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・柄の部分がプラスチックの合成品でできている為、大変軽くひっかかり部分が全くないのが特徴です。
・ウレタン部分 最大 153mm 先端部分 15mm は片刃のようになっています。

¥300/本 出荷単位 3本

3.水切りワイパー(赤ゴム) AG-185

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・柄の部分はアルミダイキャストのような色をしています。
 あまり見栄えはよくありませんが、慣れてしまえばいい仕事ができそうです。
・ワイパーの最大巾は約150mmです。先端部分が二段に割れていて、薄くて軟らかいゴムと厚くて固いゴムの組み合わせになっています。

¥300/本 出荷単位 3本

4.ジラコベラ 125mm(黄) AG-98

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・柄の部分に指の入る凹凸がある為とても使いやすい感じがします。樹脂成形の精度が大変良いので「使える道具」になりそうです。

¥300/本 出荷単位 3枚

5.ジラコベラ 100mm(黄)ハーフサイズ AG-90

・柄の部分を10cm位切り取った感じの仕上げようヘラです。
・U.S.Aと印字してありますがASIANです。

¥70/本 出荷単位 5枚

6.テフロンスキージー 120mm(オレンジ) AG-02

・柄の部分になめらかな凹がついている為、親指と人差し指の間に馴染みます。
 刃の先端はあまり樹脂合成がうまくいっていないのでペーパーで馴染ませる必要があります。

¥60/本 出荷単位 5枚

 

2004.8.18UPDATE
 HALF GRADATION 新発売

6月4日付けでご案内していたHALF GRADATIONを8月末か9月初め頃より販売開始できる見通しとなりましたのでご案内致します。
業者の皆様には8月末から9月中旬ごろにかけて順次資料をお送りさせていただく事にしています。

 

2004.8.18UPDATE
 HM-60HD在庫まだ少々あります

6月末にスポット生産した貴金属系スパッタフィルム、HM-60HDの在庫がまだ少々有りますのでご入用の方はお早めにご連絡ください。

 

2004.8.18UPDATE
 ルークラティブオートフィルム SM系商品のモデルチェンジ状況

SM-08、15については、7月末までに新商品への切り替えが終了致しましたが、SM-30については8月下旬頃にずれ込むと思われます。何卒ご了承ください。

 

2004.8.18UPDATE
 SIGN&DISPLAY SHOW 2004のご案内

9月2日(木)〜4日(土)のAM10:00よりPM5:00まで東京ビックサイト西展示棟に於いて、サイン&ディスプレイショーが開催されます。
車両マーキングや看板仕事をされている方、及び興味の有る方は入場料500円ですので是非見学して下さい。

 

2004.8.17UPDATE
 必要以上に厳しすぎる陸自検査

7〜8月に陸自に持ち込み車検を行った車両で、サンシールドの測定をセンターだけではなく両サイドも数ミリ単位まで細かく検査しているとの情報が数件寄せられています。
その割には合わせガラスのぼかしについては少々の事にはこだわらず相変わらずフリーパスのようです。
 後付けパーツについては必要以上に過敏に反応する陸自体質ですが、ささいな事で「ケチ」をつけられるのもばからしいですから、両サイドにおいても20%以内を心掛け施工して下さいますようお願い致します。

 

2004.7.26UPDATE
 ディティリング勉強会及び鮎の会 無事終了

お陰様をもちまして「2004年度 ディティリング勉強会及び鮎の会」を無事終了する事ができました事をご報告致します。
いつもながら皆様方には大変お世話になりっぱなしで、力量不足の私はじめ我々美装スタッフをあたたかく応援して下さいます事を厚く御礼申し上げます。また、各会社の代表者様にはスタッフの皆様をこの会の為に参加させていただきいつもながら感謝致します。
 さて、今回の勉強会では音吉塾代表の尾林社長が特別参加されたほか、常連のゲストの皆様や、販売店の皆様にもちょっとかわったいい話を賜る事ができました。これからはこのようなコミュニケーションの場からすばらしいアイデアやメニューが生まれ益々カーアフターマーケットの市場が盛り上がり皆様方も大いに繁盛されます事をお祈りし、お礼の挨拶に変えさせていただきます。
皆様お元気でお過ごしください!

 


 

※過去のFIL-ART NEWS 2004年6月