※2009年12月以前のFIL-ART NEWSはFIL-ART REPORTをご覧下さい。
fil-art report 技術情報・保安連一覧はこちらをご覧下さい。
2010.12.25 UPDATE
 12/25 年末年始大売り出し開催のお知らせ
12月25日(土)より新年1月31日(月)まで、お値引きキャンペーンを実施致しますので、 この機会に是非お買い求めを賜りますよう、お願い申し上げます。(1月31日出荷分までとなります)

@ ウインコス 原反1,500円/本  切売り100円/m引き

対象商品は、ウインコスのプレミアムシリーズ及び、スタンダード(サンマイルド)シリーズ全般の他、 OEM復活しているHMシリーズ、IR-25HD89(糊厚)、MGLです。

A グラデーションサンシールド 10%OFF

グラデーションサンシールドでは、全ての商品が10%引きとなります。

B アルファ及びアルファ関連品10%OFF

アルファ本液の他、シャンプーやトリートメントなどのアルファ専用ケミカル品を含みます。
2010.12.17 UPDATE
 12/17 2010年12月度のカッティングロボデータの配信及び
     サンシールドカーブ形状のお知らせ
メーカー
車 種
型 式
シールド形状
トヨタ
ラクティス
NSP120
R1020
スバル
トレジア
NSP120X
R1020
ニッサン
セレナ
C26
R1020
ポルシェ
カイエン
9PAM
R1035
 ※詳細はFIL-ARTデータ配信ニュース及びフロントウィンド用サンシールド車種適合表
2010.12.15 UPDATE
 12/15 アンチブラックオートフィルム他、廃番品のご連絡
これまで主力ではなかったにせよ、それなりに役割を果たしてきたアンチブラックオートフィルム関連の一部が廃番になりましたのでご案内致します。
メーカーからの告知は、今年8月中旬だったのですが、かなりの材料を引き取る事が出来ましたので、しばらくはご案内をしませんでしたが、一部在庫が少なくなってきましたので、ご案内の運びとなった次第です。
対象商品 
オレンジ62 (暖色系パステル)
パープル50 (暖色系パステル)
ミントグリーン62 (パステルグリーン)
パープルハーフミラー22 (カラーシルバー)
スモークハーフミラー25 (スモークシルバー)
尚、これらの商材は、現在は全て在庫はありますので、ご注文をお受けする事が出来ますが、特にミントグリーン62やスモークハーフミラー25はご案内の後、急激に在庫が無くなる恐れがありますので、ご入用の方はお早めにご注文を賜りますようお願い致します。
2010.12.10 UPDATE
 12/10 EVOU IR Shrink Master 近日発売開始
エボリューションスモークが好評を博し、右肩上がりの売り上げを示していますが、この度、「EVOU IR Shrink Master」を近日発売する運びとなりましたので、概要をご案内致します。
EVOUは、エボリューションスモークと同様、濃色系のスモークを基調としていますが、赤外線カット機能と成形性を向上させています。まず色相からご説明しますと、スモーク系の中でも現在ガラスの主力であるグリーン系を意識して、さらにガラスに溶け込みやすい色相を選択しました。可視光線透過率は時代の流れを反映し、濃色系を充実させ、3、7,15%の3モデルを用意致しました。
さて、今回の最大のテーマはエボリューションスモークのIR化と成形性のさらなる向上にありますが、コストを抑えながら2つのテーマを実現させなくてはなりませんので、あらゆる可能性を探った結果、何とか実現できる見通しとなりました。
IR化についてはGY系をやや上回る性能を確保した他、成形性では現在考えられる最良の方法であるソルベント着色法を採用し、「IR Shrink Master」を完成させました。これによりIRスモークとしての地位の確立と成形性の向上により、施工価格の確保と施工時間の短縮を計る事が可能となりました。発売開始は概ね2月中旬以降となりそうですが、詳細について準備ができたものから順次公開させて頂く他、3月中旬のオートアフターマーケット展示会で盛大にご披露致しますので、何卒よろしくお願い致します。
2010.12.6 UPDATE
 12/6 アルファγ(ガンマ)のご案内
カーテックジャパンより11月中旬、アルファγ(ガンマ)の試作品が届きましたので、施工テストを行ってきましたが、良好な結果が得られましたので、ご案内致します。
アルファγは一液性の撥水系ガラスコーティング剤で、アルファエクスプレッションと類似する性質を持っています。最も評価できる点はコーティング液を塗布する際、大変伸びが良く、普通乗用車クラスでは約20cc程度で間に合う事や、拭き上げポイントは白く乾燥してきたのを見て行えば良いのでタイミングを見誤る事が無い点です。拭き上げはアルファ21やアルファガードのように熱湯拭きを行う必要が無く、マイクロファイバークロスで乾拭きするだけで拭き斑を出すこともなく、割と簡単にきれいに早く仕上がります。仕上がり感は、アルファエクスプレッションと同様で艶のある光沢感や膜厚感、さらにスベスベ感が得られます。持続性についてはアルファ21と同様の主成分を用いていますので、これまでの実績からご判断いただけるはずです。さて、アルファγ試作品は現在40mlボトルに入っていてラベルデザインなどはまだ簡易的なものになっていますが販売は可能との事です。
アルファγ試作品 40ml \5,000-(消費税別途)
最終的な容量やデザイン及び価格等については来春までに決定されると思いますので、もうしばらくお待ち下さい。
2010.12.3 UPDATE
 12/3 年末年始休業のご連絡
お陰様をもちまして今年も無事1年を通して元気良く頑張れて年末を迎える事ができました。年末年始の休業は下記の通りとなりますので、何卒ご了承を賜りますようお願い致します。
12月29日(水)〜新年1月4日(火)まで
尚、年末の28日(火)及び1月5日(水)は通常営業となります。
2010.11.20 UPDATE
 11/20 NSN-69の後続商品について
NSN-69がメーカーの都合によりストックアウト状態になっていますが、「これと同様の商品はいつ頃復活するのか」との問い合わせがありましたので、今後の予定について概要をお知らせ致します。現在、規格商品としては可視光線透過率65%程度の商品はありますが、希望されている70〜75%商品はOEM生産をしなくてはなりません。来年春には間に合いそうにありませんが、7月頃を目処に復活させる方針で準備を進めている所です。またこの商品では日本と同様ベースPET25μ、剥離ライナー38μを採用する予定です。
2010.11.17 UPDATE
 11/17 2010年11月度のカッティングロボデータの配信及び
     サンシールドカーブ形状のお知らせ
メーカー
車 種
型 式
シールド形状
BMW
X1
VL18、25
R1035
 ※詳細はFIL-ARTデータ配信ニュース及びフロントウィンド用サンシールド車種適合表
2010.11.8 UPDATE
 11/8 グラデーションサンシールドスモークブルーR1035復活のお知らせ
10月中旬より欠品状態になっていたグラデーションサンシールドフィルムのスモークブルーR1035が本日より復活し、通常出荷となりましたので、ご連絡致します。
2010.11.5 UPDATE
 11/5 NS-20及びNS-28が当分の間欠品します
ご愛顧を賜っておりますNS-20及びNS-28に於いて、入荷した商材の品質に問題があり、当分の間出荷できませんので、大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承を賜りますようお願い致します。尚、NS-53及びNS-66はまだ在庫に余裕がありますので、従来通りの出荷を継続いたします。
2010.11.4 UPDATE
 11/4 HM-60HD今月中旬過ぎから復活します
10月中旬からストックアウトしているHM-60HDの出荷予定日が今月16日と連絡がありましたので、ご報告致します。予定通り入荷した場合、即日から発送が可能となります。
2010.10.26 UPDATE
 10/26 秋のウインコスキャンペーンのお知らせ
日頃のご愛顧に感謝を申し上げ、秋のウインコスキャンペーンを実施致します。
期間は10月26日(火)〜11月30日(火)までです。
対象商品は、ウインコスのプレミアムシリーズ及び、スタンダード(サンマイルド)シリーズ全般の他、OEM復活しているHMシリーズ、IR-25HD89(糊厚)、MGLです。
値引き率は、通常価格より、原反で一律1,000円引きの他、切り売り価格では一律M当り100円引きとなります。
2010.10.22 UPDATE
 10/22 旧IR-25HD(標準86%タイプ)特価処分のお知らせ
6月末より新IR-25HD(89%タイプ)の発売に伴い、旧タイプの在庫が10本程残ったままになっています。8月のフィルアートニュースでは2000円引きのご案内をしていますが、一向にお問い合わせがありませんでしたので、決算が翌月に迫っている事もあり、今回改めて5000円引きにて処分させて頂くことになりました。この機会に是非、お買い求めを賜ります様、お願い致します。
2010.10.19 UPDATE
 10/19 NSN-69間もなくストックアウトで廃番の可能性もあります
貴金属系スパッタフィルムのNSN-69が値頃感もあり、安定した販売が続いていましたが、生産メーカーの一方的な都合により、入荷が全く出来ない状態になっています。
在庫についても間もなく底を突き、ストックアウト状態になってしまいます。この分では供給は10月末頃までしかできませんが、その後しばらく販売停止にせざるを得ない状態です。これまで購入されていた皆様には、大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解を賜ります様、お願い致します。
2010.10.18 UPDATE
 10/18 2010年10月度のカッティングロボデータの配信及び
     サンシールドカーブ形状のお知らせ
メーカー
車 種
型 式
シールド形状
スズキ
スイフト
ZC72、ZD72
R1050"
ボルボ
S80 セダン ※
AB5254
※ボルボS80は、フロントドア及びリア分割品のデータが含まれておりません。ご了承下さい。
 ※詳細はFIL-ARTデータ配信ニュース及びフロントウィンド用サンシールド車種適合表
2010.10.16 UPDATE
 10/16 Evolution Smoke仕様変更のご案内
エボリューションスモークに於いて、W寸法が1070mmから1080mmに仕様変更になりますので、ご案内致します。これに伴いラベルもマイナーチェンジさせていただきますので、ご了承を賜りますようお願い致します。尚、変更時期はEVO-05SMが10月20日頃から、13SMが12月頃から、20SMは来年春以降になる見通しです。

ラベルのデザイン変更
evo
2010.10.14 UPDATE
 10/14 グラデーションサンシールド スモークブルーR1035欠品のお知らせ
グラデーションサンシールドフィルムのスモークブルーR1035に於いて、製造で材料調達などに手間取ってしまい予定より、1ヶ月程度納期が長くなってしまい、欠品状態となってしまいました。皆様方には大変ご迷惑をお掛け致し、申し訳なく思っています。
尚、11月8日には入荷予定になっておりますので、恐れ入りますがもうしばらくお待ち下さいます様、お願い致します。
2010.10.5 UPDATE
 10/5 セービングバフのご案内
セービングバフは、羊のボンネット部の皮付きウールをを特殊な圧縮加工を施して作り上げたポリッシングウールバフで、腰が強く研磨力に優れたバフです。今春に入手して以来、シングルを始め、ギヤアクションポリッシャーなどで約6ヶ月間試してみましたが、研磨力はテーパーウールバフより優れている他、バフ目が付き難く仕上がりがきれいで、淡色車は一発仕上げが可能です。濃色車では若干モヤモヤ感が残るものの仕上げバフで、もうひと手間をかければ、簡単に絶妙な艶を出すことが出来ます。また毛足は約20oですから細かい箇所の作業も可能です。内穴径は15oでやや小さく感じますが、シングル、ギヤなど全てのポリッシャーに適応できますので、作業上不便を感じる事はありません。マジックパット径の種類は150oと135oがありますが、私はマキタのPV7001CシングルとルペスEK150AEのギヤは150oを、FLEXプロトンとコンパクトG-150Nギヤは135oを使っています。
最後にこれまで使ってきたボンネットバフは初期の研磨力は優れているものの使い込んでくると毛足が寝てきてしまい、お世辞にもあまり使い勝手は良いとは言えませんでしたが、セービングバフは耐久性もかなりあり、洗濯をこまめに行えば毎日の使用でも3ヶ月以上は使える感じですので、是非お試しになって下さい。
2010.9.29 UPDATE
 9/29 EVOスモークで「昇華現象」らしき報告
群馬県前橋市の販売店さんからの情報によりますと、ゴルフYのリアガラスコーナー部で「10円玉程度の色が薄くなっている部分がある」とお客様から指摘を受け、現車確認を行った所、外からは全く判らないもののハッチバックを開け、内側から目を凝らしてよく見ると、確かにうっすらと色が薄くなっている部分があったとの事です。ゴルフXやYはガラスコーナー部の湾曲がきつく、成形は難度の高いシリンク技を巧みに組み合わせながら行いますが、どうしても温度をかけ過ぎた結果このような現象を出してしまったのかもしれません。これまで着色フィルムに於いて、染色などでは昇華現象(固体の染料が高温により気体となって色が抜けたり、薄くなったりする現象)がある程度発生する事は、これまでの施工経験や報告事例で判っていたのですが、原着系(D.P.M方式)ではこれまで発生事例が一件も無く、昇華は起きないものだと考えていましたが、条件によっては出る場合もあると考えた方がよさそうですので、ご注意下さい。
2010.9.24 UPDATE
 9/24 透明IR系フィルム、傾斜角の大きいフロントウインドでやや白濁感
フロントウインドにIR-Clearness89やIR-25HD等を施工した際、傾斜角が大きい現行プリウスなどでは「やや白濁感を感じる」という指摘を受けましたので、ご連絡致します。
現行プリウスなどでは、測定の結果ダッシュパネルとフロントウインドの角度はおよそ25°程度でかなり傾斜しており、ガラスの上方から下方へ斜めに透かして見ることにより、IR剤の粒子が、やや白濁して見えることが判りました。これは現状のIR剤の微粒化技術レベルでは解決できないとのメーカー見解ですので、フロントウインドの傾斜角の大きそうな車に於いては、予めお客様にその旨お伝えして、施工を受注していただきますようお願い致します。現状のIR剤の微粒化技術も相当のものである事は聞いていますが、垂直面では限りなく透明に近く見えても、強く斜めにすることにより粒子が重なり合い白濁傾向に見えてしまうようです。
2010.9.17 UPDATE
 9/17 2010年9月度のカッティングロボデータの配信及び
     サンシールドカーブ形状のお知らせ
メーカー
車 種
型 式
シールド形状
ニッサン
エルグランド
E52
R1050長尺
ラングラー
ジープ パトリオット※
MK74
ラングラー
ジープラングラー アンリミテッド※
JK38L
※ジープ2車種共、フロントドア及びリア分割品のデータが含まれておりません。ご了承下さい。
 ※詳細はFIL-ARTデータ配信ニュース及びフロントウィンド用サンシールド車種適合表
2010.9.13 UPDATE
 9/13 ハイマウント問題で車検不合格車両発生
岩手県の販売店さんからの情報によりますと、レクサスGSの車検で「リアハイマウントストップランプ部のフィルム繰り抜きをしていない車両がディーラー車検で跳ねられた」との事です。レクサスGSは以前に、熱線プリントの剥離事故があった事もあり、どのように対策をしたら良いか打診がありました。結果的に大変デリケートな問題であることから、事情を良く話し相談してもらうようお願いしました。(ハイマウント装着義務化は、平成18年(2006年)1月1日の製産車両から始まっていますが、詳細は2009年2月25日及び2006年6月8日付け、HP最新情報を参照下さい。)
2010.9.11 UPDATE
 9/11 ALPHA PC COAT及びライトレンズコートのご紹介
カーテックジャパンさんより、ライトの曇りや黄ばみを研磨した後のコート剤が発売となりましたので、ご案内致します。
まずレンズのポリッシュアップはそれぞれに工夫して行っているものと思いますが、基本的には#800〜#1200程度のペーパー処理をして、その後コンパウンドでペーパー傷を消します。
ALPHA PC COATはエアゾール式になっていますので、マスキングをしておいて、軽く2回程度スプレーして下さい。乾燥するまでに2時間位掛かりますが、クリア感のある塗膜が完成します。正式な耐光テストは行っていないそうですが、1〜2年程度の保護効果が期待できます。ライトレンズコートは、ポリカーボネイト用シリコン(シリカ)を用いたコート剤で、スポンジなどで手塗りをして、クロスで拭き上げれば完成です。PC COAT程、膜厚はありませんが、特徴としてすぐに乾燥して納車出来る事と、6ヶ月〜1年程度の保護効果が期待できます。
ALPHA PC COATエアゾール
220ml \7,000-(消費税別途)
ライトレンズコート
40ml \5,000-(消費税別途)

2010.9.6 UPDATE
 9/6 グラニタイズ社クリアコートグレーズ(虫の死骸分解ケミカル)のご紹介
7月末の勉強会の折、グラニタイズ社、日本代理店のアスナルさんより紹介をいただいたものですが、クリアコートグレーズについて実車で試してみましたので報告致します。
今回試したのは、ヴェルファイアの黒で、メンテナンスで入ってきた車両です。状況は虫の死骸がフロント部分を中心にびっしりと付いていたのですが、時間の経過しているものが多く、しっかり固着している感じでした。洗車により多少は落ちましたが、粘土で落とすには数が多く、傷付きも心配だったので、クリアコートグレーズを初めて試すことになりました。
少し水で湿らせたスポンジにクリアコートグレーズを適量を取り出し、虫の死骸部分に軽く擦り込むように塗ります。3分程度放置して染み込ませるようにしてから、ネルやクロスで拭き取ると素晴らしくきれいな塗面が表れて大変感動的でした。後は塗膜の状態でポリッシュアップを必要に応じて行っていただければ完璧です。以前にスプレー状のものを使っていた時期もありましたが、クリアコートグレーズのほうが分解も早く、手間いらずと感じました。何といっても濃色車の場合、粘土処理では傷が目立ちやすく、ポリッシュ作業は欠かせないと感じていましたが、クリアコートグレーズは傷付きの心配が無く、作業時間の短縮にもなる事が最大の特徴と言えます。また鳥糞や水垢にも大変有効との事で、ボンネットやルーフなどの平面部分にはダブルアクションやギヤアクションポリッシャーを使っての作業も効果的との印象です。

・1ガロン(3,785ml)9,000円/本(消費税別途)
・100ml 10本set   4,000円/set(消費税別途)
(※コーティング車両のサービス品に便利です)


フロントバンパーに付着した虫の死骸
クリアコートグレーズ
青は1ガロンボトル  桃色は100mlボトル

2010.9.3 UPDATE
 9/3 プルーフ100円マイクロファイバークロスのご案内
マイクロファイバークロスとしては、最安値圏の100円クロスがプルーフより発売となりました。
水や油分の吸収力は抜群で特にアルファなどの固まるガラス系コーティング剤の使い捨て拭き上げクロスとして最適な他、ユーザーへのサービス品としても活用できます。また、安価な割りには300×500mmの大判サイズで重量比に於いて500円のグリーンクロス59gに対し、100円クロスが35gもあり、質量感もそれなりにあります。

(100円マイクロファイバークロス)

20枚1set 2,000円(消費税別途)
(個装袋はありません)


2010.8.17 UPDATE
 8/17 2010年8月度のカッティングロボデータの配信及び
     サンシールドカーブ形状のお知らせ
メーカー
車 種
型 式
シールド形状
ニッサン
マーチ 5dr
K13
R1020
アウディ
A8セダン(ロング,ショート) ※
4E
アウディ
A5クーペ ※
8T
※アウディ2台分共、フロントドア及びリア分割品のデータが含まれておりません。ご了承下さい。
 ※詳細はFIL-ARTデータ配信ニュース及びフロントウィンド用サンシールド車種適合表
2010.8.3 UPDATE
 8/3 夏期休業のご連絡
日頃は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 誠に勝手ながら、弊社夏期休業日は下記の通りとなりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
平成22年8月12日(木)〜8月16日(月)
2010.8.2 UPDATE
 8/2 夏の祭典、ディテイリング勉強会&鮎の会、無事に終了です
前略 
お陰様を持ちまして晴天にも恵まれ、前夜祭からディテイリング勉強会、そして鮎の会まで無事終了する事が出来ました。
皆様方には大変お忙しい中、遠方よりご参加を頂きました事、また沢山のお土産やご祝儀を頂戴いたし、過去最大級の盛大で有意義な会となりました事を心より厚く御礼申し上げます。
 さて今回は前夜祭に50名、勉強会と鮎の会では70名もの人達にご参加を頂き、活発な提案や意見交換が出来ました事を大変うれしく思いました。この元気さを持って頑張ればディテイリング業界の将来はきっと素晴らしいものになるだろうと確信した次第です。
 最後に皆様方の益々のご発展とご健康をお祈りし、お礼の挨拶と代えさせていただきます。

株式会社 美  装
代表取締役 三浦恵助

前夜祭スナップ

ディテイリング勉強会スナップ

鮎を食する会
 
2010.7.17 UPDATE
 7/17 2010年7月度のカッティングロボデータの配信及び
     サンシールドカーブ形状のお知らせ
メーカー
車 種
型 式
シールド形状
マツダ
プレマシー
CW
R1020
BMW
5シリーズセダン(F10)
FR30,35,44
R1050
ホンダ
フリードスパイク ※
GB3,GB4
R1050
※フリードスパイクは、バックドアの分割データがフリードと異なります。
(1枚品は、フリードより若干小さくなっています。)
 ※詳細はFIL-ARTデータ配信ニュース及びフロントウィンド用サンシールド車種適合表
2010.7.14 UPDATE
 7/14 IR-25HD89糊厚タイプは7月26日より発送開始となります。
IR-25HD89糊厚タイプは7月初旬に第1回目の入荷がありましたが、メーカーの都合により10本程度しか入荷せず、バックオーダー分にも満たず、大変ご迷惑をお掛けしていましたが、7月26日から発送開始できる見通しとなりましたので、ご案内致します。
2010.7.5 UPDATE
 7/5 SMK-05サンプル販売開始のご案内
SMK-05(顔料コートフィルム)がいよいよ発売開始となりますので、ご案内致します。
SMK-05については、H.P最新情報1月30日付及び、FIL-ARTニュース2月25日号で検証報告をしていますが、実車テストや耐光試験に於いても特に問題ないと判断できましたので、サンプル販売を開始する運びとなりました。
尚、上記検証報告の中でベースフィルムは25μと報告致しましたが、最終的に保護フィルム12.5μを追加する事が決定し、販売品に於いてはベースフィルムが38μになっていますので、ご了承下さい。
規格 1070mm×30m 1m以上10cm単位の切売可
※価格は電話等で直接お問合せ下さい。
2010.6.23 UPDATE
 6/23 新IR-25HD 本日より供給を開始致します
89%タイプのIR-25HD標準品が、本日より発売開始となりますのでご案内致します。
当初4月末頃からのスタート予定だったのですが、既存品の在庫の関係から遅れ遅れになっていました。尚IR-25HD89(糊厚)タイプは、既に旧タイプが在庫切れとなっていますが、発売開始までにもう少々時間がかかりそうですので、ご了承下さい。
尚、光学特性及び既在品との比較については最新情報の3月31日付けをご参考にして下さい。
2010.6.17 UPDATE
 6/17 2010年6月度のカッティングロボデータの配信及び
     サンシールドカーブ形状のお知らせ
メーカー
車 種
型 式
シールド形状
ニッサン
ジューク
F15
R1020
ポルシェ
911
996
R1035
ベンツ
Eクラスワゴン ※
212
※ベンツEクラスワゴンには、リア分割品のデータが含まれておりません。ご了承下さい。
 ※詳細はFIL-ARTデータ配信ニュース及びフロントウィンド用サンシールド車種適合表
2010.6.15 UPDATE
 6/15 SF-100CL 商品にトラブル発生で出荷停止
今回入荷したSF-100CLにトラブルがあり、全数を出荷停止にさせていただきましたので、ご連絡致します。再入荷の予定はまだ立っておりませんが、予定が立ち次第ご案内申し上げます。大変ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんが、何卒ご了承賜ります様、お願い致します。
2010.6.11 UPDATE
 6/11 ウォータグライドフィルム発売開始したばかりなのに出荷停止に
ウォータグライドフィルムがメーカーのラインに於いて「不具合が発生し、しばらくの間出荷が出来なくなってしまいました」と連絡が入りましたのでご報告致します。まだ発売開始して間もないと言うのに大変情けない話なのですが、しばらくの間出荷してもらえそうにありません。不具合の詳細については判りませんが、やっと本格的に営業をスタートした所だったのに残念でなりません。
2010.6.11 UPDATE
 6/11 IR-25HD86糊厚が間もなく欠品です
IR-25HDの透過率引き上げに伴うマイナーチェンジが、予想よりはるかに遅れてしまい、OEM生産している糊厚品の旧タイプが底をついてしまいましたので、お知らせ致します。既に新タイプのIR-25HD 89%品は完成しているのですが、旧商品の在庫調整を理由にまだ新商品の入荷はありません。もう間もなくとは思われますが、一時的にIR-25HD86糊厚品が欠品してしまいます事をご了承下さい。尚、IR-25HD(旧標準品86%タイプ)及びクリアネス89の在庫は十分にございます。
2010.6.10 UPDATE
 6/10 ウォータグライドフィルムの動画を作成しました
ウォータグライドフィルムも大変好調に売れています。「何か判りやすい動画を作成してほしい」との要望がありましたので、取り急ぎ作成しましたのでご覧下さい。
尚、ドアミラーの動画では、もちろん親水している方がウォータグライドフィルムを装着した側になります。また、ドアガラス外側に施工した絵もありますが、効果はあるのですがガラスの開閉による傷付きや劣化については検証が十分ではありませんので、参考程度にご覧下さい。

ウォーターグライドフィルムの紹介ページはこちら
2010.6.5 UPDATE
 6/5 カーボンファイバーCA-421のマニュアルを作成しました
CA-421がスペシャルインポートカーショー2010以来、大変な人気で良く売れています。「早く施工マニュアルを作成してほしい」との希望が多くありましたので、取り急ぎ仮マニュアルを作成致しましたので、ご案内致します。大変急いで作成しましたので、至らぬ所も多くありますが、近いうち正式なマニュアルを完成させますのでご了承下さい。

カーボンファイバーCA-421の紹介ページはこちら
2010.6.2 UPDATE
 6/2 HM-60HD 6月4日から復活します
欠品の為、ご迷惑をお掛けしておりますHM-60HDが6月4日より発送開始の見通しとなりましたのでご案内致します。規格や価格は従来と変わりありません。
2010.5.31 UPDATE
 5/31 スペシャルインポートカーショー2010無事終了
お陰様をもちまして、5月28日(金)〜30日(日)にかけて行なわれたスペシャルインポートカーショーが盛況のうちに無事終了致しましたので、ご報告致します。
開催中はあいにく肌寒い天候が続き、来場されたお客様も昨年と比べ、やや少な目でしたが、既存の販売店さんはトータル約40社がお見え下さり、有意義な意見交換をさせていただく事ができました。今後も新素材の開拓や提案を積極的に行って参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。まずはお越しいただいた皆様に対し、略儀ながら御礼申し上げます。
開催前日のレイアウト風景
サンシールドフィルム及び
各種クリアネスフィルム説明ウインド
各種カーボンファイバーフィルム及び
プロテクションフィルム説明
ウォタグライドフィルム説明
2010.5.22 UPDATE
 5/22 SKR及びBZRが完売しました
昨年10月の規格廃止以来、美装内在庫で販売を継続してきましたが、遂に全てが完売してしまい、在庫が無くなりましたので販売を終了させていただきます。
長い間のご愛顧、誠にありがとうございました。
2010.5.18 UPDATE
 5/18 2010年5月度のカッティングロボデータの配信及び
     サンシールドカーブ形状のお知らせ
メーカー
車 種
型 式
シールド形状
アウディ
A4 アバント    ※
8K
アウディ
A5 スポーツバック ※
8T
アウディ
A6 アバント    ※
4F
※アウディ3台分共、フロントドア及びリア分割品のデータが含まれておりません。ご了承下さい。
 ※詳細はFIL-ARTデータ配信ニュース及びフロントウィンド用サンシールド車種適合表
2010.5.18 UPDATE
 5/18 BSCポリマー剤のご案内
BSCポリマー剤は、フッ素コーティング剤の一種に該当しますが、大変面白い性質を持ったポリマー剤ですので、ご案内致します。
光沢感や深い艶の他、スベスベ感、撥水性能はフッ素そのものですが、これまでの常識を覆すものとして、耐久性能の良さや耐薬品性に優れています。また、最大の欠点と言われていた汚れを呼び込んでしまい、雨染みや黒ズミを作ってしまう事が大変少なく、防汚性にも優れています。作業も大変簡単でスポンジやダブルアクションポリッシャーでの塗り込みの後、20分程度乾かしてマイクロファイバークロスで乾拭きするだけです。全体的なイメージとして、フッ素コーティングとガラス系コーティングの良いとこ取りをしたような感じで、大変好感が持てます。尚、現在実車での確認テストを継続中ですので、後日価格も含め詳細をご連絡致します。
2010.5.17 UPDATE
 5/17 2010ディテイリング勉強会及び鮎の食する会開催要項決定
毎年恒例の「ディテイリング勉強会&鮎を食する会」を下記要項で本年も開催する運びとなりましたので、ご案内致します。
前夜祭       : 7月30日(金)PM6:00〜PM9:00 三浦自宅にて開催
ディテイリング勉強会: 7月31日(土)AM9:00〜PM1:00 美装ピット内で開催
鮎を食する会    : 7月31日(土)PM1:00〜PM4:30 千曲川河川敷にて開催
詳細については6月下旬までにご案内させていただきますので、皆様、万事お繰り合わせの上、お揃いでご参加を賜りますようお願い申し上げます。
2010.5.15 UPDATE
 5/15 HM-60HD欠品のお知らせ
透明IRスパッタのHM-60HDが欠品してしまいましたのでご連絡致します。この商品は既にサンマイルドブランドから外れ、OEMとして受注生産体制になっていますが、思うように生産スケジュールを組んでくれない為、遅れ遅れになりついには在庫が無くなってしまいました。ご愛用を頂いている皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承を賜りますようお願い申し上げます。尚出荷開始の時期につきましてはメーカーより回答が出次第ご案内申し上げます。
2010.5.14 UPDATE
 5/14 Non Bubble Filmのテストモニターを募集します
Non Bubble Filmの商品第一号がやっと完成しました。様々な試験機におけるテストは繰り返しましたが、実車に於いては経時変化をこれから見ていく段階へ入りますので、様々な地域でのテストモニターを本日から募集したいと思います。今後、ポリカーボネイト仕様のウインドが急増すると思われますので、フィルム業界として対策を急がねばなりません。皆様のご協力を得ながらNon Bubble Filmを完成させたいと考えますので何卒ご協力を賜りますよう、よろしくお願いを申しあげます。

申請要項
対象物
: 自動車やバイク以外でも建機や船、建物でも構いません。
報告内容
:

施工日、車種、部位、色(Non Bubble に重ねたフィルムの品番等)、建物におけるウインドの大きさ、方向など
※施工対象物を数か月置きに確認できる事

施工期日
: 今年の夏の様々な条件を検証する目的の為、7月中旬頃までに施工を予定できる事
確認作業
: 今年11月頃及び、来年3月頃にTEL、メール、FAXのいづれかで特に外観上の変化が無いかを問い合わせをさせていただきます。
テスト数量
:

1件につき3m以内で合計50m迄のサンプル提供をさせていただきます。
※送料を含みお届けまで全て弊社負担で行います。
※万が一バブリングが起きた場合は、弊社では保証できかねますので、クライアントに対して事前に了承を頂いた上で施工を行って下さい。

2010.5.10 UPDATE
 5/10 オートアフターマーケット2010熊本のご案内
6月12日(土)〜13日(日)にかけて、グランメッセ熊本でオートアフターマーケット2010熊本が開催されます。弊社は残念ながら参加できませんが、特にセミナーに於いて、東京で大変評価の高かったコンテンツが抽出され、プログラムされていると聞いています。是非、近県の皆様におかれましては、無料セミナーの聴講を兼ね、展示会にお出掛けいただきますようお願い申し上げます。
http://www.jemco.jp/kumamoto/
2010.5.1 UPDATE
 5/1 カーフィルムスプリングキャンペーンを1ヵ月延長します
期間 : 〜5月31日(月)迄
内容 : 原反一律1,000円引き 切り売り一律100円/m引き
    ※IR-25HD(糊薄)標準品の原反は2,000円引きを実施します。(5/1〜5/31)
対象商品 : EVOシリーズ原反以外全品
※尚、送料はキャンペーン値引き後の商品代金15,000円(税別)以上が弊社負担ですので、お間違いのない様、お願い致します。
2010.4.27 UPDATE
 4/27 プラスチックアートフィルムのご案内
プラスチックアートフィルムは、ヘッドライトレンズの他、テールライト、サイドバイザーを始めとする透明及び半透明樹脂パーツに着色するフィルムで、樹脂類の割れや飛散を防止する他、デコレーションを楽しんだりします。このフィルム類は、10年以上も前からマニアの間で秘かに人気の高かったものですが、あまり気乗りがしなかったせいもあり、多くの問い合わせをいただいても「判りません」「存じません」とお答えしていました。しかしこの度、価格的にも手頃でユーザーにも施工が出来そうな素材が入手できましたので、リクエストにお答えして、ご案内する運びとなりました。
フィルムの素材はPVCで50μ厚です。粘着剤は強粘着タイプを採用しています。耐候性は垂直面で5〜7年程度です。尚、今回はスモーク系フィルムの一種類から発売を開始致します。

特徴
・フィルムは大変伸びの良いPVC素材ですから、三次曲面に対して熱成形を行うことにより、驚く程の追従性を発揮します。
・耐候性能は垂直面で最大7年程度が見込まれますが、車庫管理などをすればもっと性能を延ばすことも可能です。
・小石の飛石などに対して衝撃緩衝効果がある他、アクリル樹脂パーツなどに対しては、飛散防止効果も発揮します。

使用上の注意点
・熱成形を行う際、温度が高すぎると穴を開けてしまったり、白濁感が出たりしますので、ご注意下さい。
・装着してからしばらく経過すると、剥した時に糊残りが発生しますので専用の剥離剤をご使用下さい。
・ヘットライトやテールレンズ類に装着して公道を走行した場合、保安基準に抵触する恐れがあります。
ヘットライトノーマル
スモーク系
アートフィルム装着
ノーマルテールライト
スモーク系
アートフィルム装着
2010.4.22 UPDATE
 4/22 IR-SM45在庫処分のご案内
IR付スモーク45%の販売が思わしくなく、在庫処分をする旨T社から連絡がありましたので、ご案内致します。ここ数年、30%以下のスモークの販売が極端に減少し、どこのメーカーでも苦しんでいる様子です。
材料サイズ1070mm×25m 切売可
価格については直接お問い合わせ下さい。

品番

可視光線
透過率

紫外線
透過率

日射
反射率

日射
吸収率

日射
透過率

遮蔽
係数

IR-SM45

45%

1%

10%

40%

50%

0.72

2010.4.17 UPDATE
 4/17 カーボンファイバータイプの3M CA-421を発売開始します
ボンネットやルーフの他、エアロパーツなど外装パーツをカーボンファイバー模様のフィルムでドレスアップする遊びが急増しています。3M CA-421は、耐候性に優れたブラック色のカーボンファイバー模様で、よりリアリティーに見えるようエンボス加工がされています。
仕様
ベースフィルム : PVC(塩化ビニール樹脂)200μ
着色及び柄 : エンボス加工及び特殊印刷
粘着剤 : EAタイプのアクリル系粘着層
剥離紙 : EAタイプのメッシュ付剥離紙
施工上の注意点
・フィルムの貼り付けは傷付き防止の為、柔らかい布を巻いたスキージーを使いますが、基本的な作業は素貼り(水を使わない)で行って下さい。
・フィルムの貼り付けは基材温度は16〜38℃で行って下さい。
・耐候性能は、垂直面でおよそ3〜5年程度ですので、ボンネットなどの水平面ではその半分以下でお考え下さい。
・凹部分の施工で無理に伸ばして貼り付けると筋状に戻り膨れてくることがあります。
・三次曲面に於いても、無理に伸ばし過ぎると剥れや、柄が崩れてしまう可能性があります。
2010.4.16 UPDATE
 4/16 2010年4月度のカッティングロボデータの配信及び
     サンシールドカーブ形状のお知らせ
メーカー
車 種
型 式
シールド形状
ホンダ
CR-Z
ZF1
R1050
ボルボ
V70エステート※
BB6324W
※ボルボデータ・・・フロントドア及びリア分割品のデータが含まれておりません。ご了承下さい。
 ※詳細はFIL-ARTデータ配信ニュース及びフロントウィンド用サンシールド車種適合表
2010.4.16 UPDATE
 4/16 ポリカーボネイト仕様のウインド装着調べ
ポリカ仕様のウインドが今後多く採用になるとの見通しの中、FIL-ARTではノンバブルフィルムの開発を急いでいる所ですが、実際に現行車種でどれ程採用になっているのか調べていますが、なかなか判明しない事が多く、皆様方からの情報も積極的にお寄せいただきたいと考えていますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
現在判明しているポリカ仕様の車種と部位
・スマート フォーフォーのリアドア三角
・スマート フォーツーのオペラウインド
・ミツオカ オロチのクォータウインド
・ポルシェ997 GT3 RSのリア(911スタイルの現行モデルで最上級グレードのみ)
・シビックTYPE R EURO バックドアのエクストラウインド
※これらのポリカ仕様ウインドは、通常フィルムの施工を行った場合、バブリングが起きますので、ご注意下さい。
※ホンダCR-Zのクォータがポリカではないかとの情報もありましたがガラスです。
2010.4.15 UPDATE
 4/15 Head Light Defense Filmの検証を開始
ヘッドライトの透明樹脂部分には、ポリカーボネイトが数多く使用されていますが、数年でハードコート層が黄ばみを帯び、徐々に剥離してくる現象が確認できます。
この現象は、メーカーや車種を問わず多くの車両で起きていますが、有効な対策はなく、黄ばみが帯びてきた時に初めてお客様から依頼を受ける形で、ポリッシュアップをしたり、クリーナーで除去したりしているのが現状です。しかし、数か月の間にまた同様の現象が起きてくる為、本格的な対策として、クリアを塗装するなどの方法もありますが、作業時間もそれなりにかかってしまったりで、予算的にも高額になりがちです。
今回検証を開始したのは、黄ばみを帯びたポリカーボネイト製のヘッドライトカバーにポリッシュアップを行った後、耐候性の良いフィルムを貼り付ける事によって、黄ばみや剥離を防いでしまおうと言うものです。粘着剤にはもちろんUV剤がしっかり入っていますので、紫外線対策は申し分ありませんが、ベースフィルム自体は通常垂直面で6年以上の耐候性を持つものを使用しますが、水平面でどの程度耐えられるかが課題となります。尚、フィルム自体は大変伸びの良い素材ですから、施工時間は左右でおよそ30分程度です。検証結果については後日ご連絡申し上げます。
2010.4.14 UPDATE
 4/14 ALPHAドーミングステッカー完成
アルファコーティング施工車両に取り付けるドーミングステッカーが完成しましたので、ご案内致します。
ドーミングは樹脂盛りをしたステッカーの事ですが、ちょっと可愛らしくてかっこ良くきまります。最近では他ブランドのコーティング剤に相次いでドーミングステッカーが採用になっていますので、ALPHA COATINGでも遅れを取ってはいけないと思い、製作する事になりました。アルファ21及びガード、ブラックでは、グレイ系グラデーションをベースに赤系の文字を使い、アルファエクスプレッション及び、ガードタイプXXでは、同じくグレイ系のグラデーションベースに青系の文字をあしらっています。ドーミングステッカーはどのような車両でも、またボディ色を問わず、しっかりとフィットしてALPHAの価値観を高めてくれますので、是非ご利用下さい。
価格は全て共通で1種10枚1set \4,000-
単品 \500-/枚

アルファ21

アルファガード

アルファブラック

アルファガードタイプXX

アルファエクスプレッション
 
2010.4.13 UPDATE
 4/13 エコフィルムの性能テスト報告
4月も中旬となり、暖かな陽光が時々顔を見せてくれるようになりました。もうすぐ暑さも本格的になり、フィルムの需要期に入ります。
昨年、大分ラルグの藤野社長が2台のVWポロを使い、エコフィルム性能テストを行いましたので、ご紹介致します。
使用したフィルムは、運助前面ガラスがサンマイルドIR-25HDで、後部席ガラスがウインコスHCD-20Gです。もう一台は未装着車で、サーモリーフを使い温度比較をしています。測定日は昨年の1月と4月、9月です。貴重なデータですのでじっくりと検証して下さい。
ブログhttp://filmtest.exblog.jp/
2010.4.7 UPDATE
 4/7 グラデーションサンシールド
 ターコイズブルーR1035間もなくストックアウトです
グラデーションサンシールドフィルムのターコイズブルーR1035が間もなくストックアウトとなりますが、R1050と同様、横版タイプ(WR)になってからは最低製産量が、大きくなってしまい、在庫量との兼ね合いから残念ながら生産が開始できない状態にあります。皆様方には大変ご迷惑をお掛け致しますが、欠品ではなく生産中止となり、実質的に規格廃止となりますので何卒ご了承を賜りますようお願い致します。
2010.4.6 UPDATE
 4/6 SXV-72 超淡色メタリックシルバーのサンプル販売開始
SXV-72は超淡色メタリックシルバーで、NSN-69の淡いゴールド色に対抗するフィルムです。可視光線透過率は72%ですから、ウインドウに少しだけシルバー色の上品な輝きを持たせながらもナチュラルな感じを残し、ゴージャス感を演出します。またSXV72はメタライズシルバーのNSシリーズとは違い、特殊なメタリックを用いていますので、シャープさがあり大変きれいな他、粘着剤はゆらぎやユズ肌を極限まで低減させていますので、安定した画像が得られます。まだ十分な在庫はありませんが、ご要望にお答えしてサンプル販売を開始したいと思いますので、是非お試しになって下さい。
1070mm×30m
2010.4.5 UPDATE
 4/5 Water Glide Filmの可能性
ウォーターグライドフィルムは光がなくても親水効果を発揮するフィルムで、バックミラーなどに装着する事により突然の強い雨でも視界を良好に保つ事ができます。また、フィルム表面には2Hのハードコートがコーティングされていますので、通常の拭き上げ作業では傷付きの心配がありません。10年程前TOTOのハイドロプロテクトフィルムが発売されGSを拠点に施工網を作り、一世を風靡したかのように思われましたが、敢え無く撤退しています。市場での要求は間違いなくあるのに、長続きしなかった理由を考えてみると、当時のハイドロプロテクトはハードコートがなかった上、光触媒を利用していた事、型取りシステムが完備されていなかった事などが問題点として考えられます。
今回のウォーターグライドフィルムは、現在耐候試験中ですが思いのほか持続性があり、いつでも親水効果が発揮されるので、お客様に対して説明もしやすいですし、カーフィルム施工店を拠点とした場合、型取り作業はお手の物ですから何とかうまくいくのではないかと考えている次第です。尚、耐候試験は、テスト機で行っている他、実車テストを継続中ですので、夏頃まで様子を見て特に問題がないと判断できれば販売を開始したいと思います。詳細は後日ご連絡致します。

未施工

フィルム施工済
2010.4.3 UPDATE
 4/3 スペシャルインポートカーショーに向けて出展準備を開始しました。
「スペシャルインポートカーショー2010」が5月28日(金)〜30日(日)にかけて、東京ビックサイト西館1〜2で開催されます。今回は、アルファコーティングのカーテックジャパンと共同出展する事になり、多くの人達に楽しんでいただく為、またユーザーニーズを分析する為に、様々な商材を準備中です。詳細は後日ご連絡致します。
2010.4.2 UPDATE
 4/2 SKR間もなくストックアウトです
去年10月のSKR規格廃止連絡からおよそ半年が経過し、SKRの美装内在庫があとわずかとなりましたので、ご連絡致します。本日現在、原反在庫は全て無くなり、M出荷ができる量も20M足らずとなっています。 是非入用との事であれば、早めにご連絡下さい。
2010.4.1 UPDATE
 4/1 SF-100CLが間もなく欠品です。申し訳ありません。
弊社オリジナルフィルムのSF-100CL(スーパーセーフティ)が予定より早く販売が進んでしまい、間もなく欠品しますのでご報告致します。入荷予定は4月20日過ぎになりますので、何卒ご了承を賜りますようお願い申し上げます。
2010.4.1 UPDATE
 4/1 SF-50CLのベースPETが改良になり、さらにヘイズが少なくなります。
SF-50CLは飛散防止と紫外線カットを目的とした50μタイプの透明フィルムですが、リーズナブルな価格帯と品質の良さで好調な売り上げをしています。
この度、これまでよりさらにヘイズ値を少なくしたベースPETが採用になる事になりましたのでお知らせ致します。販売開始は現行商品の在庫がなくなる4月末頃からになる見通しです。尚、価格は変更ありませんが、一部のサイズが先行して無くなる可能性がありますので、新旧商品が一時期混じる事になりますのでご了承下さい。
2010.3.31 UPDATE
 3/31 Wincos IR-25HDがモデルチェンジします
WincosになったIR-25HDに於いてモデルチェンジがあり、光学特性も若干変化しますので、お知らせ致します。

IR-25HD現行品と改定後の違いについて

ブランド名

品名

可視光線
透過率

紫外線
透過率

日射
反射率

日射
吸収率

日射
透過率

遮蔽
係数

ベース
PET厚

剥離
PET厚

糊厚

現行品

Sunmild

IR-25HD
(糊薄)

86

<1

7

25

68

0.87

25μ

38μ

10μ

FIL-ART

IR-25HD86
(糊厚)

86

<1

7

25

68

0.87

25μ

38μ

20μ

改定後

Wincos

IR-25HD
(糊薄)

89

<1

7

23

70

0.89

25μ

38μ

10μ

FIL-ART

IR-25HD89
(糊厚)

89

<1

7

23

70

0.89

25μ

38μ

20μ

SunmildのIR-25HDでは車検適合係数がおよそ4でガラス単体透過率が74%以上でしたが、Wincos IR-25HDの係数はおよそ3になり73%以上で適合になる見込みです。
尚、Wincos IR-25HDの発売開始はSunmild IR-25HD(糊薄)のメーカー在庫がなくなる4月下旬頃から予定とのことです。また、OEM生産しているFIL-ART IR-25HD86(糊厚)タイプは同様に89%タイプに変わり6月頃からの販売開始となる見通しです。

2010.3.30 UPDATE
 3/30 Wincos新カラーサンプル配布開始
SunmildとWincosブランドが統合して「Wincos」になる事は以前にお伝え致しましたが、新カラーサンプルの第一便が届きましたので、メール便にて配布を開始させていただきます。尚、まだ十分な数量が確保できていない現状ですので、順次ご注文の折に商品に添付する形で追加配布をさせていただきますので、ご了承賜りますようお願い申し上げます。
2010.3.26 UPDATE
 3/26 ジョイボンド ポリマーネンドのご紹介
ジョイボンドから新しいタイプの研磨ネンドが発売されましたので、ご紹介致します。これまでのトラップネンドは細目と中目があり、主に塗膜へ付着した鉄粉やピッチなどを取るのが目的でしたが、今回のポリマーネンドでは研磨しながらワックス効果も発揮するもので、これまでになかったアイデア商品です。粘度は青ネンドよりさらに粘度目が細かいタイプが使用されていますので、コーティングメンテ車両などでは便利に活用できます。使用方法は、トラップネンドと同じですが、有効且つ事故なく活用する為には、使用箇所や車両のコンディションなどによる使い分けなどが必要となります。
2010.3.23 UPDATE
 3/23 オートアフターマーケットEXPO2010無事終了
3月18日(木)〜20日(土)にかけて開催されたオートアフターマーケットEXPO2010が無事終了致しました事をご報告致します。
会期中には多くの皆様にご来場を賜り、厚く御礼申し上げます。今回は出展者数やご来場下さったお客様とも、不景気や円高を反映してか、やや少なめでしたが、その分ゆっくりとご挨拶や商談が進められたのが、良かったと感じています。
さて私が感じた最新のカーディテイリング情報は、やはりポリカーボネイト(有機ガラス)の台頭だったように思います。今回は隣り合わせの素材展側に加工メーカーが出展していましたが、ハードコートの強さや成形技術、さらには軽量や耐久性などに於いて、今後どんどん採用が進むだろうなと印象を強く持ちました。また、FIL-ARTで現在開発中のNon-Bubble Filmも早く商品化しなければいけないと感じた次第です。

FIL-ART、ミマキエンジニアリング様展示会スナップ

2010.3.16 UPDATE
 3/16 2010年3月度のカッティングロボデータの配信及び
     サンシールドカーブ形状のお知らせ
メーカー
車 種
型 式
シールド形状
トヨタ
パッソ
KGC30
R1035
ダイハツ
ブーン
M600-610
R1035
ミツビシ
RVR
GA3W
R1050
 ※詳細はFIL-ARTデータ配信ニュース及びフロントウィンド用サンシールド車種適合表
2010.3.12 UPDATE
 3/12 Stick Filmのご紹介
スティックフィルムは、既にセキュリティスクリーンやプチマスク、プチシールドで商品化したものがありますが、販売店さんから「透明の素材だけを分けてほしい」という要望がありましたので、素材だけの販売も実施する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。スティックフィルムは、50μのPET素材にシリコン吸着剤を塗布したもので、貼ったり剥がしたりを自在にできるフィルムです。用途的には、フィルムアンテナを貼り付けたり、濃色フィルムと組み合わせてフロントウインドのシールドに使ったり、運助ガラスのバイザー的に使用するようです。他にも様々に活用できますので、ディテイリングビジネスのサブアイテムとしてご利用下さい。
2010.3.10 UPDATE
 3/10 オートアフターマーケット展示会準備整いました
あと一週間に迫った展示会の準備もほぼ終わり、看板の仕上げや展示物のまとめに入っています。チケットも2月末までには配布を終えていますが。「まだ届いていない」「ちょっと足りない」などありましたら、早めにご連絡をお願い致します。

FIL-ARTの場所は、西1ホール ブースNo.2119です。
(ミマキエンジニアリングさんが隣でドーミングをやっています)
2010.3.3 UPDATE
 3/3 マディコAL-21がしばらく欠品します
本日、メーカーからの連絡によりますと、約1ヵ月程入荷待ちが続くそうです。しばらくの間、ご迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
2010.3.1 UPDATE
 3/1 Winfil建築用フィルム/建築用装飾フィルムカラーサンプル2010完成
Winfilの総合カラーサンプル2010が完成しましたので、ご案内致します。
今年の商品構成の特徴として、建築用フィルムでは透明IR系とメタライズ系を大幅に商品点数を増やしている他、装飾系ではDeco Filmなどを追加しています。3月中旬以降、配布の準備が完了する予定です。


2010.2.24 UPDATE
 2/24 IR−CLEARNESS FILM総合カタログ完成
透明IRカタログの第2弾となるものですが、今回は5種のチップを貼り付けた総合的なカタログとなります。IR関連フィルムは春から大きく需要が伸びますので、是非ご参考にしていただき、売り上げの向上にお役立て下さい。

2010.2.22 UPDATE
 2/22 FIL-ARTカーフィルムカラーサンプル2010が完成
今年の商品構成は、4部構成にしてあり、
LINTEC AUTOMOTIVE FILM
リンテックのウインコス、サンマイルド品を一堂に集結させました。
FIL-ART SMOKE/GREY/BRONZE
フィルアートのOEM品や輸入商材の中からスモーク関連品を主体に集めたグループです。
FIL-ART透明IR/メタライズ/カラーシルバー
様々な透明IR商材やメタライズ関連品を集めたグループです。
FIL-ART ANTI BLACK AUTO FILM
パステル系カラーやヴィヴィットブルー関連品を集めたグループです。

2010.2.19 UPDATE
 2/19 運助前面ガラスの透過率調べ報告

今年2月までの自動車メーカーのHPに記載されている可視光線透過率を一覧にしましたので参考にして下さい。
尚、2月初旬、日産の一部の車種で70%を大幅に下回っているものを見つけ、問い合わせを出した所、誤りだったことが判り、至急訂正していただきました。

メーカー別可視光線透過率一覧はこちら

2010.2.16 UPDATE
 2/16 2010年2月度のカッティングロボデータの配信及び
     サンシールドカーブ形状のお知らせ
メーカー
車 種
型 式
シールド形状
トヨタ
ランドクルーザープラド
GRJ150W
R1035
ダイハツ
タントエグゼ
L455S
R1050
 ※詳細はFIL-ARTデータ配信ニュース及びフロントウィンド用サンシールド車種適合表
2010.2.15 UPDATE
 2/15 JIS付 国産50μ透明飛散防止フィルム激安販売開始
遂に国産飛散防止フィルムのJIS認定品が激安販売可能となりましたので、ご案内致します。
この商品は、実績豊富なI社製で正規物シリーズと比べ、剥離ライナーが若干薄くなっただけの違いしかありません。さらにWinfilの看板商品であるSF-50CLと価格差がほとんど無い事から、積極販売をする運びとなりました。
規格PT-50HD 1250mm×50m
※詳細はお問い合わせください。
2010.2.12 UPDATE
 2/12 冬場に多く発生するフィルムの静電気対策
11月頃から翌年の3月頃までの冬期間は、フィルムを扱う者として、静電気が多く発生して憂うつな時期となります。原反からフィルムを引き出す時は指先に思い切り「バチッ」と来るし、成形する時(特にドライ成形)ではガラスにまとわりつくし、貼り付け時はライナーを剥がすと浮遊している埃を吸い込んでしまったりで大変です。今回はこの静電気と上手に付き合う方法を考え、快適な仕事にする為、様々なグッツを見つけたり、情報を収集しましたのでご報告致します。

@原反からフィルムを引き出す時
原反フィルムは薄膜PETを筒状に巻きつけてある為、自ずと帯電しているものと考えられます。尚、フィルムの製作工程では帯電防止剤を入れたりして工夫はされているようですが、どうしても多かれ少なかれ帯電はあると考えるべきです。原反からフィルムを引き出す時は、素手で引き出す為、「バチッ」と放電されてしまいます。この現象を防ぐ為には、カッターの刃やハサミなどの金属部分を素手で持ち、軽くフィルムに近づける事により放電させてしまう方法が我流ですが、原反の箱に放電用ロープを張り、静電気を逃がすグッツなどもあるようです。

※エレクトロメッシュによる静電気防止(第百通信工業梶j
H.P情報によりますとエレクトロメッシュとは、ステンレス繊維と天然ゴム入り合成繊維からなる導電性放電素子入り織布で、帯電物に対して「触媒の形」の作用を及ぼし、静電気エネルギーを消滅させるようです。フィルム原反に使用する場合は、幅30mmのエレクトロメッシュを原反箱のフィルム取り出し面にのれん状に切り込みを入れ、両面テープなどで部分的に固定し使用します。また同様の方法でグリットタイプのカッティングマシーンにも装着が可能です。30mm幅×20m巻 \33,000-

※静電気防止ロープ(ロハスプリント梶j
この商品は、マイクロファイバーによる無数の導電ポイントが静電気を捉える構造のロープで、取り出すフィルムに3cm以内に取り付けて使用しますが、アースを必要とします。2mmφ22m巻 \18,900-

A成形時にフィルムがガラスにまとわりつく
主にドライ成形をされている人からの問い合わせが多くあるようですが、「ガラスにまとわりついて手際よく成形出来ない」というものです。ウェット成形では、施工液をガラス全面にスプレーする為、界面活性剤や加湿により静電気のイタズラはほとんどなくなりますが、施工液が少ないとまとわりつきの現象が出ます。一方、ドライ成形ではガラスの中心部に、施工液を軽くスプレーするだけなので、フィルムに静電気が残っている状態と考えられます。しかも、軍手を使って擦る作業をしますから、どんどん静電気が溜まり、ガラスにまとわりつくようになります。特に作業服の下に毛系のセーターなど着ていればこの現象はどんどん加速されるものと考えられます。作業をスムーズに行う方法として、まず帯電防止機能を持つスプレーをかけたり、クロスなどでガラス面を拭いたりすると、かなり効果が出ます。また、ドライ成形で使用する軍手は帯電防止機能を持つものなどに変えることにより、効果が出るようです。

※静電気防止スプレー「アンチスタH」(潟{ロン研究所)
成形をするガラス面や、フィルムを仮固定する当て板などにスプレーし除電をします。このスプレーは水溶性なので引火性がなく安全である他、無帯電化した処理面が長い間持続します。150ml \1,890-

※エレクトロ手袋(第百通信工業梶j
ドライ成形時に用いる手袋をエレクトロ手袋に変える事により、蓄電せず静電気を防止できます。尚、この手袋は水洗いが可能なニット製で再使用できます。10組一束 \21,000-

※静電気除去クロス(カークリスタル)
マイクロファイバークロスに静電気除去機能をプラスしたもので、成形前や貼り付け前のフィルムを軽く拭き上げる事により、小さな埃を取り除くと同時に除電作用もします。500mm×500mm \4,200-

※静電気が起きやすい作業服
作業服は、中に着る物との組み合わせで帯電量が大きく変化するそうです。H.P「カーマ暮らしのQ&A」で見つけた表を参考に作業する服についても一度考えてみる必要があります。この表の見方はプラスとマイナスが離れた位置にある程、静電気が起きやすい組み合わせになっています。

尚、衣類を洗濯する際、柔軟仕上げ剤を使ったり、衣類に静電気防止スプレーを使うのも良い方法との事です。さらに体内が様々な要因で酸性化して、マイナスイオンが減少する事による静電気の蓄積もあるようですので注意して下さい。

B浮遊する塵などを吸い付けない工夫
貼り付け作業をする時、不用意にライナーを剥がすと周辺に浮遊する塵などが静電気で糊面に吸着されてしまいますので、Aで説明したような帯電防止スプレーや静電気防止クロスなど使用するのも良い方法ですが、予めライナー面や周辺を施工液でスプレーして加湿してあげるのも効果があります。湿度は65%以下になると静電気が発生しやすくなるようですから、様々な工夫をしてきれいな施工に心掛けて下さい。
2010.2.9 UPDATE
 2/9 若い女性のドライバーは紫外線カット機能がお好き!!
泣Aスナル 宮崎さんから寄せられた情報です。
ネットで偶然見つけたらしいのですが、「20代女性の運転に関する調査」というアンケート調査報告です。
これによりますと、20代女性の悩みは1位 紫外線70.5%、2位 空気の乾燥47.7%、3位 臭い45.4%との結果で、搭載していいと思う機能についても紫外線カット機能が86.4%もあったそうです。何かフィルム販売におけるヒントが隠されているような気がします。

詳細資料はこちらです。
2010.2.5 UPDATE
 2/5 Non Bubble Filmの活用 (樹脂板用バブル抑制フィルム)
オートアフターマーケットEXPO2010で参考出品するNon Bubble Filmについて概要をお知らせします。
アクリルやポリカーボネイトを用いたウインドが建築用途の他、船舶や車両用としても増加していますが、遮光目的などでフィルム貼り付けを依頼されるケースが増えています。しかしこれまでの一般的なフィルムを、このような樹脂板にうかつ(・・・)に貼り付けると樹脂が吸湿していた水分や残留モノマー等が、太陽熱などにより加熱されるとガスが放出され、フィルムの粘着剤を押し上げ、バブリング現象を起こしてしまいます。しかし、Non Bubble Filmは、特殊な粘着剤が塗布してあり、ガスの発生を抑え込みますので、バブリングは起きない特性を持っています。
さて、今回ご紹介するNon Bubble Filmは、汎用目的に開発したもので、通常フィルムのベースフィルムとして活用します。施工要領としては、まずNon Bubble Film(ベースフィルム)を通常の水貼り施工をしていただき、その上から着色フィルムなどを重ね貼りしていただきます。その際注意する事は、樹脂板に傷を付けない事はもちろんですが、ベースフィルムは重ね貼りを目的としていますので、ハードコートを付けてありませんので、同様に傷付きには十分に注意して下さい。さらに、バブル抑制作用を持つ、強粘着材を用いていますが、室内側からの施工を目的とした内貼り仕様になっている他、パーテーションなど室内にあるウインドにあっても両面にNon Bubble Filmを貼り付けますと、ガスの逃げ場がなくなり、バブリングを起こす可能性がありますので、注意を要します。
2010.2.3 UPDATE
 2/3 リンテックのカーフィルムブランドが「ウインコス」に統合
リンテック褐囁附゙営業部からの連絡によりますと、4月1日付より「サンマイルド」と「ウインコス」のブランド名が統合となり、「WINCOS」になるそうです。品群の表示は旧ウインコスが「プレミアムシリーズ」、旧サンマイルドが「スタンダードシリーズ」になります。統合された「WINCOS」のカラーサンプルは、4月以降の配布となると思いますが、メーカーより届き次第お送りさせていただきます。
2010.1.30 UPDATE
 1/30 CARBON FILM SMK 05の検証報告
オートアフターマーケットEXPO2010でサンプル公開するCARBON FILMについて、施工テストをしたり、耐光試験を行った結果、ある程度見極めができましたので報告致します。
まず、CARBON FILMの構造について紹介します。
ベースフィルム25μに顔料コートを施し、10μの再剥離糊を塗布しています。ライナーは25μで、ハードコートは2.5Hです。顔料と聞いて「濁ったフィルムなので嫌いだ」とか「俺は長い間色褪せしないから好きだよ」の意見に、はっきりと分かれてしまうのが、このフィルムの大きな特徴です。顔料フィルムは、サンマイルドが最も古くから手掛けており、当初は顔料コートでしたが、IRが付加された頃から原着に変わっています。顔料は染料に比べて粒子が大きく、やや白濁して見えるのが最大の欠点ですが、7年以上も全く退色しないことや、日射の吸収率が大変高く、断熱特性に優れていることなどが評価されて現在に至っています。さて、しばらく前の事になりますが、GY系が染色だった頃、バブリングの問題が多く発生した経緯があり、仕方なく顔料系にシフトした販売店さんが多くありましたが、現在でもSMKC-25IRやSMBC-25IRは以前ほどでないにしろ、それなりに人気が高く、たくさん売れているフィルムのひとつとなっています。
CARBON FILMに話を戻しますが、何故今、顔料なのかと言う事で考えてみた場合、地球環境にやさしいフィルムで安価だから、と言う事になります。地球にやさしいは、断熱効果が高く、エアコン調整をまめに行えば、燃費の向上に繋がることになります。
染料系でも高価なIR剤を付加すれば、ウインコスやシルフィードのように、断熱効果はかなりかなり期待できますが、施工価格が1.5倍、2.0倍になってしまって、特定のユーザーにしか受け入れてもらえないのが現状です。
下記の表は、光学特性比較です。いかに顔料系フィルムが優れているか、お判りいただけると思います。

商品名及び品番

可視光線透過率

紫外線透過率

日射反射率

日射吸収率

日射透過率

遮蔽係数

CARBON SMK05

4.58%

0.31%

5%

79%

16%

0.49

サンマイルド
SMKC-25IR

5%

<1

4%

79%

17%

0.50

WINCOS
HCD-20G

23%

<1

5%

78%

17%

0.49

SYLPHIDE
SC-7008

8%

<1

6%

63%

31%

0.59


次に、同じ顔料系のフィルムと言う事で、CARBON SMK05とSMKC-25IRを比較してみます。
2010.1.26 UPDATE
 1/26 グラデーションサンシールド グリーン旧タイプ復活のお知らせ

グラデーションサンシールドフィルムのグリーン(G-GRAD)に於いて、R1035に続いてR1000タイプが欠品となりましたが、このフィルムは販売数が少なく、再生産の見通しが立たないでおりました所、旧商品が倉庫の奥から見つかり、処分価格で販売する運びとなりましたので、ご案内致します。
グリーン旧タイプは、現行グリーンの前のモデルで濃度が出ず、お蔵入りとなっていたものです。商品は若干古いのですが、施工テストを行った結果、「問題ない」と判断しました。尚、旧タイプは2版仕様(現行は3版仕様)の為、品番を「G2-GRAD」とさせていただきます。

 

品番

可視光線透過率

紫外線透過率

現行タイプ

G-GRAD

32%

<1

旧タイプ

G2-GRAD

39%

<1


※処分品扱い価格ですから、現行価格の概ね50%程度です。詳しくはお問い合わせください。
2010.1.21 UPDATE
 1/21 チャコールグリーン13施工テスト報告

チャコールグリーン13は、昨年10月から発売開始した濃色のグリーン色です。まだPR不足もあり、販売実績はあまりありませんが、3月のオートアフターマーケットEXPO2010に向け、施工テストや検証を継続中です。本日はこれまでに判明している検証結果について、ご報告させていただきます。

まず、この商品の構造はベースフィルム25μに染色を施し、10μの再剥離糊を塗布しています。ライナーは25μでハードコートは2.5hです。グリーングレイ43と比較した場合、ライナーと粘着剤がやや薄い為、全体的にペラペラした感じがあり、幾分頼りない感じもありますが、その分成形性は優位に作用します。このフィルムの導入目的はグリーン系ガラスの増加に伴う、グリーン系フィルムの販売増大にあります。グリーングレイ43は一昨年頃からよく売れるようになりましたが、「もっと濃色のものはないだろうか」と問い合わせも多くありました。そんな折、海外のフィルムメーカーのカタログからこの商品を見つけ、サンプルを取り寄せ、耐光試験やサンプル施工を行った結果、日本の市場に於いても十分に評価をいただけると判断した次第です。施工用途については、もちろんプライバシーガラスが装着されていないグリーン系ガラスであれば、完璧にフィットしますが、「グリーン系のプライバシーガラスをもっと濃くしたい」とか、スモーク系プライバシーガラスでも「せめて室内の雰囲気をもっと他の車とは変えて、個性を出したい」など様々です。施工を行った時の感じは、若干カールがあるぐらいで、特に問題はありませんでしたが、それ以上に色合いの美しさや透明感の良さは、国内フィルムには無い、素晴らしさを感じることができました。さらに、輸入フィルム特有の糊の薄さが起因するゴミ消しの悪さや、微細ゴミの目立ちなどはあまり気にならなく、糊ズレなどもほとんどありませんでした。

光学特性および耐光試験結果
※耐光試験では、カーボンアーク試験200Hを測定していますが、これは通常走行及び、屋外駐車の3年程度に相当するものです。

品名

可視光線透過率

紫外線透過率

日射反射率

日射吸収率

日射透過率

未照射

13.31%

1.90%

6.43%

44.86%

48.71%

200H照射

15.73%

2.21%

6.44%

42.91%

50.65%

※若干の退色や性能の低下は認められましたが、ほとんど変化はなく耐光性に優れたフィルムと言えます。
※200H照射後の退色は、目視ではほとんど確認できないレベルです。
※価格は大変リーズナブルで通常のカラーフィルムの約半分程度ですから、是非アイテムのひとつに加えていただきますようお願致します。

2010.1.16 UPDATE
 1/16 2010年1月度のカッティングロボデータの配信及び
     サンシールドカーブ形状のお知らせ
メーカー
車 種
型 式
シールド形状
トヨタ
SAI ※
AZK10
R1020
スズキ
アルト 5dr
HA25
R1050
マツダ
キャロル
HB25
ホンダ
インスパイア
CP3
R1050
 ※詳細はFIL-ARTデータ配信ニュース及びフロントウィンド用サンシールド車種適合表
2010.1.12 UPDATE
 1/12 オートアフターマーケットEXPO2010 3月18日(木)〜20日(土)
  FIL-ARTブースの見所

毎年恒例のオートアフターマーケットEXPO2010が東京ビックサイトで3月18日(木)〜20日(土)の期間で開催されます。景気低迷が続く自動車業界ですが、アフターマーケット分野に於いても同様で、特に新車販売不振の影響が大きく出ているように感じます。このような状況下での展示会開催は、主催者、出展者はもとより来場者の方々に於いても、大変不安で重苦しい空気になりがちですが、こんな時こそちょっとしたアイデアやヒントを基に、新しい時代にマッチしたビジネススタイルを見つけ出してほしいと願っています。
さて、FIL-ARTブースでの見所について現在発表できる範囲の情報をまとめてみたいと思います。

@フォトクロミックフィルムの可能性を探る
熱と光の強さによって可視光線透過率と赤外線カット率が変化するフォトクロミック構造を持つ透明IRフィルムの普及の可能性を探ります。デモでは高性能IR剤の効果を体験できる他、フォトクロミック効果を計測器や目視で確認できるデモ機を展示します。

ANEWプロテクトフィルム150/1200の性能
昨年秋から投入したボディプロテクトフィルム150/1200は、分厚い剥離PETを用いたタイプで、粘着剤の平滑性が抜群に良いのが特徴です。この素材を使ってサンプルへの貼り込み実験と見栄えを検証していただきます。

BNSN-69貴金属系スパッタフィルムの魅力
従来タイプの貴金属系スパッタフィルムと、NSN-69を比較検証していただきます。施工性の他、透明感、ユズ肌具合などを見ていただいた後は、価格検証もしていただけます。耐光性能試験データも準備してあります。

Cカラーシルバーシリーズに3種を追加発売しました
従来のハーフミラータイプにブルーシルバー17、ゴールドシルバー28、グリーンシルバー19を加え、全8種のシリーズが完成しました。たくさん売れるカラーではありませんが、ユーザーにとってはバリエーションが増え、大変魅力的なシリーズになっているものと思います。強烈な個性を発揮するカラーシルバーシリーズは、全て1M以上10cm単位の切り売りに対応しています。

Dグラファイトシリーズをモデルチェンジ
従来のグラファイトシリーズを透明性と耐光性能を向上させたものに変え、価格を据え置きとしてありますので、大変お買い得です。構造は染色フィルムとメタライズの組み合わせになっていて赤外線カット率が高い他、ライナーは25μタイプとなっていますので、成形性もそれ程悪くありません。

EWhite Out、Black Out、Honey Dot Blackを発売開始しています
Outタイプは、PETタイプの不透明フィルムです。成形も可能なので商用車の他、キャンピングモデルなどにも活用できます。Honey Dot Blackはフロントウインドウのドットマトリックスシールドやリアシールドに活用します。

F参考出品としてカーボンフィルムを展示します
従来の顔料原着IRフィルムに対抗するフィルムで、透明感が従来ものより良くなっている点や、特別なIR剤を用いていないにも関わらず光学特性が向上している事、リーズナブルな価格帯などが魅力です。もちろん耐光試験テストでも素晴らしい結果が出ています。

G超低価格のスモークグレイシリーズが復活しました
激安販売が可能なスモークグレイシリーズが戻ってきました。耐光性能は約3年ですが、これを過ぎても極端な退色をすることはありませんので、安心してお使い下さい。デフレの言葉が飛び交う昨今に於いて、そこそこの性能と激安は、ユーザーのハートをきっちりと掴みます。

H参考出品としてポリカーボネイト対応スモークフィルムを展示します
「ポリカーボネイトやアクリルにフィルムを貼りたい」という問い合わせが、年々増えているように感じます。これまでの通常フィルムでは粘着力が弱く、バブリング現象がどうしても出てしまいますが、これを解消するフィルムを参考出品します。ポリカーボネイトなど樹脂ベースに、きっちりと対応できれば、船舶用途や今後急増が予想される車両用途など、広い範囲に応用できます。

I親水タイプのハードコート付NON-FOG FILMの用途募集
一般的に防曇フィルムと言えば、冷凍庫や保冷庫用に用いる吸水タイプと窓ガラスの曇り止めなどに用いる親水タイプなどがあります。どちらの防曇もハードコートは無く、用途は極限られた範囲ものです。今回ご紹介するNON-FOGも例外ではなく、お風呂の鏡などに水やお湯をかけながら使うという、いかにも原始的なフィルムなのですが、強力なハードコートがあり、傷付きはほとんどする事無く、フィルム自体の汚れもほとんど付かず、一度シャワーなどで濡らしてあげると、しばらくは曇らなくなります。ちなみに未処理の鏡では最短で数秒もすれば曇ってしまう時でも、NON-FOGを貼り付ける事により、数分間効果が持続します。ちょっと地味な性能ですが、使い続けてみるとそれなりに効果を認めてあげたくなるかわいいフィルムなのです。私はしばらくの間、使用用途について悩み続けているのですが、皆様のアイデアを募集する為、このフィルムのコーナーを設けますので、よろしくお願い致します。

J好評発売中の商品に関する販促ツールを大量に持ち込みます
  • D.P.M Evolution Smoke
  • IR Clearness89
  • パステルカラーシリーズ
  • ALPHAコーティング関連資材
  • 2010.1.8 UPDATE
     1/8 コスミックブルーハーフミラー16在庫が終了し完全廃番です
    長い間、ご愛顧を賜りましたコスミックブルーハーフミラー16の在庫が全てなくなり、完全廃番となりましたので、ご連絡致します。
    代替え商品はブルーシルバー17を充当致しましたが、これまでのコスミックブルーハーフミラー16よりややパープル系の色相に近い事と、ミラーが若干強くなっていますので、ご了承下さい。

    品名

    コスミックブルー
    ハーフミラー16

    ブルーシルバー17

    可視光線透過率

    16%

    17%

    紫外線透過率

    <2%

    1.04%

    日射反射率

    25%

    28%

    日射吸収率

    50%

    53%

    日射透過率

    25%

    19%

    遮蔽係数

    0.48

    0.42

    PET厚

    38μ

    38μ

    剥離PET厚

    38μ

    25μ

    2010.1.6 UPDATE
     1/6 新年あけましておめでとうございます。
    皆様 新年あけましておめでとうございます。
    旧年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。
    本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

    さて新年早々、昨年度の新車の販売台数が467万台と発表されましたが、これはピーク時1990年の778万台と比べると4割も少なくなっていることになるそうです。
    一方、中国での新車販売台数は昨年1370万台となり、アメリカを抜いて世界一になったそうです。さらにこの数字は、一昨年より50%も増加した事になるそうですから、あまりの凄さに驚かされるばかりです。
    何はともあれ、今、日本は不景気の真っただ中にありますが、それぞれに何かうまい事を考えながら生きてゆかねばなりませんので、それなりに努力もして、頑張らなくてはなりません。皆様方の奮起に期待します。
    FIL-ARTからの提案は、オートアフターマーケットEXPO2010(3/18〜3/20)までに、資料を取り揃えてご案内させていただきたいと考えております。

     

    ※2009年12月以前のFIL-ART NEWSはこちらをご覧下さい。