※2012年12月以前のFIL-ART NEWSはFIL-ART REPORTをご覧下さい。
fil-art report 技術情報・保安連一覧はこちらをご覧下さい。
2013.12.26 UPDATE
 12/26 年末年始大売り出し開催のお知らせ
12月26日(木)より新年1月31日(金)まで、お値引きキャンペーンを実施致しますので、この機会に是非お買い求めを賜りますよう、お願い申し上げます。 (1月31日出荷分までとなります)

@ ウインコス 原反1,500円/本引き  切売り100円/m引き
対象商品は、ウインコスのプレミアムシリーズ及び、スタンダード(サンマイルド)シリーズ全般の他、OEM復活しているHMシリーズ、IR-CR89(糊厚)です。

A グラデーションサンシールド 10%OFF
グラデーションサンシールドでは、全ての商品が10%引きとなります。

B アルファ及びアルファ関連品10%OFF
アルファ本液の他、シャンプーやトリートメントなどのアルファ専用ケミカル品を含みます。
※尚、送料はキャンペーン値引き後の商品代金15,000円(税別)以上が弊社負担ですので、お間違いのない様、お願い致します。
2013.12.25 UPDATE
 12/25 グラデーションサンシールドフィルムの改良試作について
フロントウインドウ用グラデーションサンシールドフィルムは、お陰様で発売以来10年を迎えます。これを契機により快適にお使いいただけますよう、 改良品の試作に取り組んでおりますので、途中経過をご連絡致します。
現在行っている改良は、もう少し濃度を濃くする事により、眩しさと暑さを軽減する対策です。ターゲットにしている可視光線透過率は7〜8%のもので、 現行3版で行っているものを4〜5版刷りにする事により、濃度を上げる試みです。一見して簡単に思える技術ですが、顔料透明インクによるグラビア印刷は困難を極め、 そう易々と成立させてはくれません。何とか2014年3月のオートアフターマーケットの展示会で試作品をご披露できるように準備したいと思いますので、ご期待ください。
2013.12.21 UPDATE
 12/21 消費税が8%になった時、納税はいくらになるかを考える
商売をしている以上、預かった消費税から仕入れなどに支払った消費税を差し引いた金額を納税するのは当然と言えば当然なのですが、 税理士事務所から届いた通信欄を見ていて非常にショッキングな文面がありましたので紹介します。
消費税が5%から8%へ2014年4月から変更になりますが、3%の値上がりは3%分納税が増えるのではなく、8/5倍=1.6倍になるというものです。 冷静に考えてみれば確かにそうなのですが、例えば例年100万円分の消費税の納税をしているとすると160万円払えという事になりますので、穏やかではいられません。 さらに、2015年10月には10%になる訳ですから、現行の10/5倍=2.0倍になり、200万円分を支払わなくてはなりません。気軽に「消費税分はおまけしておりますから」 などと言っていたら、あっという間に資金繰りに苦労しそうですので、何卒ご理解の上、納税対策を万全に整えておいてください。
2013.12.22 UPDATE
 12/20 冬本番になると多くなる問い合わせや質問ベスト3
12月も中旬を過ぎて日中の最高気温がひとケタになる日が多くなると、毎年決まって問い合わせや質問が多くなる内容がありますので、まとめてみたいと思います。

1. セラミック部分(黒ふち部分)やドットマトリックス部分に於いて粘着剤の食い付きが悪く、浮きが出たり剥れたりする。
これはフィルムに使用されている粘着剤の標準温度が20℃前後に設定されている為、冬場になり施工環境温度が下がると食い付きが悪くなり、 初期接着力が落ちてしまうのが主な原因ですので、特に環境温度を設定しにくい出張施工などでは注意が必要です。 特に粘着層が薄い輸入フィルムや、透明感を重視して、粘着層を10μ程度に設定している透明IRフィルム、ウインコスプレミアム等ではこのような傾向になります。

〈 対策 〉
・クイックセットを使用する(副資材として販売しています)
クイックセットは施工液に本液を数滴垂らしてプライマー的役割をするもので、ガラスの他、セラミック部分の食い付きを改善します。
・セラミック部分に予めプライマーを塗布する
ガラスフィルム専用のプライマーも一部で販売されていますが、速乾タイプのクリア塗料をセラミック部に塗布する事により、セラミック部のザラツキが緩和され、プライマー的役割を果たしてくれます。

2. 施工後、水泡がいつまでも消えない
この現象も施工環境温度が低くなると良く出る問題ですので、注意が必要です。特に建築中で暖房が効かない部屋の建物ガラスなどでは100μ以上の厚物フィルムやスパッタ系のフィルムでは 特に細心の注意を払ってください。前項でも述べたように粘着剤は20℃前後で設定されていますので、 冷え切ったガラスに冷たい施工液でフィルムを貼り付けて、夏場と同じ圧力で水抜きを行ったとしても上手に水は抜けてくれません。

〈 対策 〉
・まずフィルムの水抜け特性について理解してください。
※カーフィルムの場合、一般的に本体フィルムは25μPETが使用されていますが、38μタイプの方が水は抜けにくい。
※着色フィルム(原着、染色、コーティング等)と比べ、メタライズフィルムは水が抜けにくく、さらにスパッタフィルムは複合金属層によりバリア特性が高くなり、さらに水は抜けにくくなります。
※25μより50μ、50μより100μという具合に厚みが増せば増す程、水は抜けにくくなります。
※温度が下がる程、水は抜けにくくなります。
・施工液にお湯を使ったり、アルコールを混ぜる場合もあります。
施工環境温度を何らかの事情で上げる事が出来ない場合、せめて施工液を作る際、お湯を使ったりする事により、水抜きがスムーズに出来、 水残りも少なくなります。また施工後、厳寒期に於いてフィルム内の水が凍る場合もありますが、 施工液に20%〜50%のエチルアルコールを混ぜる事により水抜けを早くし、凍結をある程度防ぐ事が出来ます。

〈 これまでに実際あった事例 〉
・厳寒期にHBスタイルのリアガラスにフィルム施工をして半乾きのまま納車し、お客様は路上駐車した所、夜間の内に抜けきれなかった水と糊が凍りつき、白濁してしまい再生する事はなかった。この時、夜間の室外温度は約−13℃だった。
※−10℃を下回ると凍みにより糊の成分は壊れてしまう為、冬期間は半乾き状態で納車しなくてはならない時は車庫に入れるかガラスの表面に毛布などを掛けてくれるようお願いをしてください。
・ニクローム系のスパッタフィルムを冬期に施工したもので、春頃まだ水泡が残っていた。夏場の暑い時期にかなり小さくなったが、まだ水泡が残っており、1年3カ月位でやっと完全に水が抜けた。
※スパッタフィルムはバリア特性が強く、夏場でもかなり圧力を強くして水抜きをしないと水残りが長く続きます。冬期間は環境をしっかり整えたうえで、しっかり圧力を加え、水を抜いてください。

3. 冬場に多く発生するフィルムの静電気対策(2010/2/12付最新情報の再発行です)
11月頃から翌年の3月頃までの冬期間は、フィルムを扱う者として、静電気が多く発生して憂うつな時期となります。原反からフィルムを引き出す時は指先に思い切り「バチッ」と来るし、 成形する時(特にドライ成形)ではガラスにまとわりつくし、貼り付け時はライナーを剥がすと浮遊している埃を吸い込んでしまったりで大変です。 今回はこの静電気と上手に付き合う方法を考え、快適な仕事にする為、様々なグッツを見つけたり、情報を収集しましたのでご報告致します。

@原反からフィルムを引き出す時
原反フィルムは薄膜PETを筒状に巻きつけてある為、自ずと帯電しているものと考えられます。尚、フィルムの製作工程では帯電防止剤を入れたりして工夫はされているようですが、 どうしても多かれ少なかれ帯電はあると考えるべきです。原反からフィルムを引き出す時は、素手で引き出す為、「バチッ」と放電されてしまいます。この現象を防ぐ為には、カッターの刃やハサミなどの金属部分を素手で持ち、 軽くフィルムに近づける事により放電させてしまう方法が我流ですが、原反の箱に放電用ロープを張り、静電気を逃がすグッツなどもあるようです。

※エレクトロメッシュによる静電気防止(第百通信工業梶j
H.P情報によりますとエレクトロメッシュとは、ステンレス繊維と天然ゴム入り合成繊維からなる導電性放電素子入り織布で、帯電物に対して「触媒の形」の作用を及ぼし、 静電気エネルギーを消滅させるようです。フィルム原反に使用する場合は、幅30mmのエレクトロメッシュを原反箱のフィルム取り出し面にのれん状に切り込みを入れ 、両面テープなどで部分的に固定し使用します。また同様の方法でグリットタイプのカッティングマシーンにも装着が可能です。30mm幅×20m巻 \33,000-

※静電気防止ロープ(ロハスプリント梶j
この商品は、マイクロファイバーによる無数の導電ポイントが静電気を捉える構造のロープで、取り出すフィルムに3cm以内に取り付けて使用しますが、アースを必要とします。2mmφ22m巻 \18,900-

A成形時にフィルムがガラスにまとわりつく
主にドライ成形をされている人からの問い合わせが多くあるようですが、「ガラスにまとわりついて手際よく成形出来ない」というものです。 ウェット成形では、施工液をガラス全面にスプレーする為、界面活性剤や加湿により静電気のイタズラはほとんどなくなりますが、施工液が少ないとまとわりつきの現象が出ます。 一方、ドライ成形ではガラスの中心部に、施工液を軽くスプレーするだけなので、フィルムに静電気が残っている状態と考えられます。 しかも、軍手を使って擦る作業をしますから、どんどん静電気が溜まり、ガラスにまとわりつくようになります。 特に作業服の下に毛系のセーターなど着ていればこの現象はどんどん加速されるものと考えられます。作業をスムーズに行う方法として、 まず帯電防止機能を持つスプレーをかけたり、クロスなどでガラス面を拭いたりすると、かなり効果が出ます。 また、ドライ成形で使用する軍手は帯電防止機能を持つものなどに変えることにより、効果が出るようです。

※静電気防止スプレー「アンチスタH」(潟{ロン研究所)
成形をするガラス面や、フィルムを仮固定する当て板などにスプレーし除電をします。このスプレーは水溶性なので引火性がなく安全である他、無帯電化した処理面が長い間持続します。150ml \1,890-
※エレクトロ手袋(第百通信工業梶j
ドライ成形時に用いる手袋をエレクトロ手袋に変える事により、蓄電せず静電気を防止できます。尚、この手袋は水洗いが可能なニット製で再使用できます。10組一束 \21,000-

※静電気除去クロス(カークリスタル)
マイクロファイバークロスに静電気除去機能をプラスしたもので、成形前や貼り付け前のフィルムを軽く拭き上げる事により、小さな埃を取り除くと同時に除電作用もします。500mm×500mm \4,200-
※静電気が起きやすい作業服
作業服は、中に着る物との組み合わせで帯電量が大きく変化するそうです。H.P「カーマ暮らしのQ&A」で見つけた表を参考に作業する服についても一度考えてみる必要があります。この表の見方はプラスとマイナスが離れた位置にある程、静電気が起きやすい組み合わせになっています。


尚、衣類を洗濯する際、柔軟仕上げ剤を使ったり、衣類に静電気防止スプレーを使うのも良い方法との事です。さらに体内が様々な要因で酸性化して、マイナスイオンが減少する事による静電気の蓄積もあるようですので注意して下さい。

B浮遊する塵などを吸い付けない工夫
貼り付け作業をする時、不用意にライナーを剥がすと周辺に浮遊する塵などが静電気で糊面に吸着されてしまいますので、Aで説明したような帯電防止スプレーや静電気防止クロスなど使用するのも良い方法ですが、 予めライナー面や周辺を施工液でスプレーして加湿してあげるのも効果があります。湿度は65%以下になると静電気が発生しやすくなるようですから、様々な工夫をしてきれいな施工に心掛けて下さい。
2013.12.18 UPDATE
 12/18 フィルアートデータ配信ニュース(2013年12月度)
メーカー
車 種
型 式
シールド形状
ホンダ
N WGN
JH1,2
R1035
マツダ
アクセラ セダン ※
BM、BY
R1035
マツダ
アクセラ スポーツ ※
BM
R1035
※アクセラのセダン、スポーツのリヤガラスデータ以外は共通です。2台まとめてお買い上げの場合は11,000円となります。
※詳細はFIL-ARTデータ配信ニュース 及び フロントウィンド用サンシールド車種適合表
2013.12.2 UPDATE
 12/2 年末年始休業のご連絡
お陰様をもちまして今年も無事1年を通して元気良く、年末を迎える事ができました。年末年始の休業は下記の通りとなりますので、何卒ご了承を賜りますようお願い致します。
12月28日(土)〜新年1月5日(日)まで
尚、年末の27日(金)及び1月6日(月)は通常営業となります。
2013.12.1 UPDATE
 12/1 19年式カローラアクシオ140系で熱線プリント剥離事故発生
新潟県長岡市の販売店さんに於いて、19年式アクシオでリアガラスフィルムの貼り替えを行った折、「熱線プリントが全て取れた」という事故が発生しましたので、ご連絡致します。 施工フィルムはEVO-05で、施工後1週間程したフィルムを剥そうとした所、全面に渡りプリントが剥れてきたそうです。このリアガラスには純正のナビアンテナも付いていた為、新品の純正ガラスと交換する事になったそうです。尚、アクシオでの剥離事故は報告があったものだけで、2件目になりますのでご注意ください。
2013.11.26 UPDATE
 11/26 赤ゴムベラ廃番のお知らせ
ご利用頂いておりました、赤ゴムベラがメーカー廃番、弊社在庫終了により販売終了となります。長い間ご利用頂きありがとうございました。
2013.11.18 UPDATE
 11/18 フィルアートデータ配信ニュース(2013年11月度)
メーカー
車 種
型 式
シールド形状
ホンダ
オデッセイ
RC1,2
R1035
ホンダ
アコード セダン ※
CR6
※アコードはフロントドア、リア分割のデータが含まれておりません。ご了承下さい。
※詳細はFIL-ARTデータ配信ニュース 及び フロントウィンド用サンシールド車種適合表
2013.11.5 UPDATE
 11/5 廃番、在庫終了商品のご連絡
既にメーカーの都合により廃番しており在庫限りとなっていた商品で、在庫終了となったものがありますので、ご連絡致します。
・HM-82HD(HM-80HD) 貴金属スパッタフィルム
・オレンジ65 アンチブラックシリーズのパステルカラーフィルム
2013.10.28 UPDATE
 10/28 秋のウインコスカーフィルムキャンペーンを実施いたします
日頃のご愛顧に感謝を申し上げ、秋のウインコスキャンペーンを実施致します。
期間は10月28日(月)〜11月30日(土)までです。(11月30日出荷分までとなります)
対象商品は、ウインコスカーフィルム全般の他、OEM復活しているHM-69/82、IR-CR89(糊厚)です。
値引き率は通常価格より、原反で1000円引きの他、切り売り価格ではM当り100円引きとなります。
※尚、送料はキャンペーン値引き後の商品代金15,000円(税別)以上が弊社負担ですので、お間違いのない様、お願い致します。
2013.10.18 UPDATE
 10/18 フィルアートデータ配信ニュース(2013年10月度)
メーカー
車 種
型 式
シールド形状
ダイハツ
タント
LA600S
R1050
ポルシェ
ケイマン 3dr.HB
98720
R1020
ボルボ
V40 5dr.HB※
MB5204T
※V40はリア分割のデータが含まれておりません。ご了承下さい。
※詳細はFIL-ARTデータ配信ニュース 及び フロントウィンド用サンシールド車種適合表
2013.10.7 UPDATE
 10/7 紫外線強度計 SP-82UVのご案内
これまでにありそうでなかったポケットサイズで安価な紫外線測定器を大分ラルグさんの紹介で入手できましたので、ご案内致します。
これまで、フィルムの光学特性表では、〈1%のような表記しかなく、「ほぼ100%UVカットできているのだろう」というイメージで捕えてきましたが、より効果的にユーザーに対して説明するには、透過数値をデジタル表示するのが、より有効であると判断しました。
さて、フィルムメーカーの紫外線透過表示は、JISで測定方法が決まっていますので、簡単に説明します。
リンテックの説明によれば、紫外線領域(A波が主体でB波を一部含む)300〜380nmを分光測定器を用いて透過率を測定し、波長間隔毎の補正値(重価係数)を乗じ、加重平均して求めた値という事になるようです。また、元トチセンの新島さんの解説によれば、280〜380nmの波長域を分光測定器により測定し、得られたグラフを基に積分し面積を求め、透過100%の、面積に対する求めた面積の割合から算出せれた値となるそうですが、表現の仕方に差異はあるようですが、結果はほぼ同等になるようです。
SP-82UVは、測定範囲は250〜390nmとなっており、UV-Cの一部からUV-B及びUV-Aのほぼ全域をカバーする仕様になっていますが、簡易測定器の為、これらの領域で最も顕著に数値を表現できる一点(320〜340nmの間)で測定しているとの事でした。これは、簡易可視光線透過率計が、550nm付近で測定している事と同じ原理です。この為、若干フィルムメーカーの発表数値とは数%の誤差があるようですが、販促品として使用するに於いては問題ない範囲と考えます。

※SP-82UVの測定表示について
0〜1999μW/m²、0〜20.00mW/m²の2レンジで自動切り替え
(1μ〜20mまでの紫外線強度を1?当りに照射される数値をW/?で表示)

※使用方法についての参考
@屋外に於いて、紫外線がどれだけ照射しているかを測定し、数値を出します。
Aガラス越しに入ってくる紫外線量の数値を出します。
Bサンプルフィルムをガラスに当てて、フィルム越しに測定し、フィルムの効果を測定数値で確認して頂き、カット率の高さを見てもらいます。



SP-82UV 1set ¥13,800 (消費税別途)
2013.9.27 UPDATE
 9/27 大分ラルグ(フィルアート大分)さんで透明IRフィルムの新発想販促開始
大分県大分市の大分ラルグ(藤野社長)さんでUV-Bが「白内障」を引き起こす原因になるとの情報を元に、H.Pでキャンペーンを実施した所、問い合わせや成約が多くあったそうですので、ご案内致します。
まず、藤野さんはコンビニの駐車場で、日焼け防止帽を深くかぶったご婦人の運転する車に危うくぶつけられそうになったそうです。どうやらつばの広い帽子では、周囲が良く見えていない様子だったそうです。そこから思案を巡らせ考えてみると、紫外線対策のつばの広い帽子は危険だし、ドアガラス用の網状のサンシェードやカーテンは、走行中の装着は違反行為になると改めて認識したそうです。さらに、H.Pで色々調べているうちに、「白内障」は紫外線が原因の一端を担い、引き起こされている事を知ったことから、「UVカットフィルム(透明IRフィルム)を貼って安全運転しよう」とH.Pでキャンペーンを行う事になったそうです。これまでカーフィルム業界には、白内障と有害紫外線の関係を資料化した経緯はなかった為、大きな反響があったようです。皆様方も是非ご参考にして頂き、販促にお役立て頂ければと願っています。
http://oitaralg.main.jp/SPF.html
2013.9.26 UPDATE
 9/26 HCN-75F(電波透過性透明反射フィルム)情報
HCN-75Fは、リンテックの建築フィルム(アーキテクチュアルフィルム)ですが、富士フィルム社のユニークな加工技術が施されていますので、情報としてご案内致します。 まず、IR剤に使用されている金属は「銀」ですが、スパッタやメタライズの加工方式と違い、電波を透過する加工技術が施されているのが特徴です。これは、銀の粒子を平板状に整列させ、反射層を形成している為で、これまでの常識を覆す発想です。

特徴
・近赤外線を90%以上カット。節電・省エネルギー対策に寄与
・可視光線透過率74%。室内の明るさや景観を確保
・高い電波透過率を実現
・紫外線を99%以上カット
・ガラス破損時の破片の飛散、落下防止対策効果を発揮

光学性能

品番・
品名

フィルム全厚 µ
可視光線(%)
紫外線透過率%
日射(%)
遮蔽係数
熱貫流率W/m²K
近赤外線透過率%
日射熱取得率
透過率
反射率
反射率
吸収率
透過率

HCN-75F

104
74
10
〈1
13
40
47
0.68
5.8
9
0.60

材料規格
PET厚75µ(熱成形性有)
原反 1250mm幅×30M

2013.9.18 UPDATE
 9/18 フィルアートデータ配信ニュース(2013年9月度)
メーカー
車 種
型 式
シールド形状
ホンダ
フィット
GK
R1020
アウディ
Q3※
8UCPSF
R1035
※アウディQ3は、2013年3月度配信分のデータにリア分割データが追加となります。
※詳細はFIL-ARTデータ配信ニュース 及び フロントウィンド用サンシールド車種適合表
2013.9.13 UPDATE
 9/13 クリアプレックスのその後
クリアプレックスは首都圏を中心に、輸入高級スポーツカー用に良く売れているそうです。 また、大型トラックやバスへの装着も徐々に増えてきているとの事ですから、 意外に潜在需要があるのかも知れません。この商品はもう少し様子を見ながら、じっくり構えて販促活動を折に 触れて行っていきたいと思っていますので、皆様方にも是非、気に留めて頂きながら、これぞと思うお客さまにお薦め頂きたい と思います。
さて、クリアプレックスの成形に関する情報ですが、ライナー側から成形すれば、左右が逆転してしまいますが、 ケガキの際、ハードコート面を表にして行う事により、特に問題は起きません。しかしハードコート面から成形した場合、 熱を加え過ぎると、クモの巣状に割れてしまうことがあるそうですので、ご注意ください。
2013.8.28 UPDATE
 8/28 メーカー廃番及び、在庫品終了のお知らせ
・HM-82HD(HM-80)
スポット復活していましたが、間もなく終了です。
・FUウレタンスキージー(替えブレード含む)
メーカー廃番の連絡を受け在庫をたくさん確保していましたが、終了しましたので完全廃番となります。
2013.8.28UPDATE
 8/28 大変遅くなりました。ディテイリング勉強会&鮎の会のスナップ写真をUPします。
(この写真はジェイシーレゾナンス様からのご提供によるものです)
※残念ながら全員の方のスナップは、ありませんので予めご了承ください。



ディティリング勉強風景(美装ピット内)


ジェイシーレゾナンス松永代表
自動車業界の今後の動向


ジェイシーレゾナンス三橋氏
展示会企画について


グラスウエルドジャパン中谷氏
G Clearの新モデル紹介


田辺板金 撥水道場の紹介


自己紹介
生駒硝子 大島氏、佐々木氏


自己紹介
イコマ北海道 阿彦氏、羽澤氏


自己紹介
富山カークリーン 鵜川氏


自己紹介
バックヤード 森下氏


自己紹介
ボディリファイナーウエハラ 上原氏


自己紹介
フィルアートパックス 滝澤氏、奥さん


自己紹介
オートグラス中沢 中沢氏

自己紹介
C.B.P長谷川 長谷川氏、息子さん


自己紹介
カーフレッシュ新潟 石川氏


自己紹介
ビーパックス 井上氏


勉強会 中盤のスナップ


トキ商事 金子氏
アルカンターラの紹介他


ジョイボンド 古舘氏
メッセージ


アスナル 宮崎氏
理想のコーティング剤


ミマキエンジニアリング 牧内氏
インクジェットプリンターの説明


カーテックジャパン 畔上氏
アルファカッターⅢの活用


バースカンパニー奥泉氏、境谷氏


あいおいニッセイ同和自動車研究所 佐藤氏
業界動向説明


自己紹介
ハイクォリティーカーズ中島氏・息子さん


自己紹介
ファースト 山田氏


自己紹介
PROグラスランド 草野氏、奥さん


自己紹介
オートパルイースト 横内氏、奥さん


自己紹介
イリオスNOTO 滝川氏


自己紹介
カービューティーアルファ 反町氏


自己紹介
マックス 中川氏


自己紹介
アヅマ 清水氏


デントジャパン 佐藤氏、八木氏


アドテック 飯島氏
3M NANO説明


リンテック 尾川氏
活動報告及び新商品企画


美装 三浦
クリアプレックス説明


ジェイシーレゾナンス 鈴木さん
事務所で裏方のお仕事中


自己紹介
auto tec群馬 三木氏


クリアプレックスのガラス割実験


塩焼きの鮎

鮎の会スナップ

2013.8.20UPDATE
 8/20 グラデーションサンシールド ブルーR1000旧タイプ復活のお知らせ
グラデーションサンシールドのブルーR1000が欠品となり、旧タイプ品で販売する運びとなりましたので、ご案内致します。
ブルー旧タイプはグリーン旧タイプと同様、現行のモデルより濃度が出ず、お蔵入りとなっていたものです。 商品は若干古いのですが、施工テストを行った結果「問題ない」と判断しました。尚、旧タイプは2版仕様(現行は3版仕様)の為、 品番を「B2-GRAD」とさせていただきます。価格につきましては特価を採用しておりますので、お問い合わせください。
2013.8.17 UPDATE
 8/17 フィルアートデータ配信ニュース(2013年8月度)
メーカー
車 種
型 式
シールド形状
ニッサン
シルフィ
B17
R1050”
※詳細はFIL-ARTデータ配信ニュース 及び フロントウィンド用サンシールド車種適合表
2013.8.1 UPDATE
 8/1 盆休み(夏期休業)のお知らせ
平素は格別なるお引き立てを賜り、心より御礼申し上げます。 既に販売店様各位にはご案内済みですが、夏期休業は下記の通りとなりますので、何卒ご了承を賜りますよう、お願い致します。 尚、16日(金)からは通常営業となります。夏季休業:8月10日(土)〜15日(木)
2013.7.29 UPDATE
 7/29 今年も、ディテイリング勉強会、鮎の会、無事終了です

お陰様で今年も2日間に渡り、前夜祭からディテイリング勉強会、そして鮎の会までを無事終了する事が出来ました。 皆様方には大変お忙しい中、遠方よりご参加を頂いた上、沢山のお土産やご祝儀を頂戴し、 盛大で有意義な会を開催できました事を心より厚く御礼申し上げます。今回は前夜祭40名、 勉強会、鮎の会に65名の参加を賜り、大勢の方々と楽しいひと時を過ごせました事、大変嬉しく思っています。 ありがとうございました。
最後に皆様方の益々のご発展とご健康をお祈りし、お礼の挨拶とさせていただきます。

株式会社 美 装
代表取締役 三浦恵助

2013.7.22 UPDATE
 7/22 サンシールドフィルムDS R1020、SMB R1050復活のお知らせ
春頃から欠品し、ご迷惑をお掛けしておりましたサンシールドダークスモークR1020、スモークブルーR1050が復活し、通常出荷となりましたので、ご連絡致します。
2013.7.18 UPDATE
 7/18 フィルアートデータ配信ニュース(2013年7月度)
メーカー
車 種
型 式
シールド形状
BMW
3シリーズ ツーリングワゴン
3B20
R1035
VW
ゴルフⅧ
AUCPT
R1035
※詳細はFIL-ARTデータ配信ニュース 及び フロントウィンド用サンシールド車種適合表
2013.6.24 UPDATE
 6/24 欠品中のDS R1020、SMB R1050の完成が7月にずれ込みそうです
大変ご迷惑をお掛けしておりますサンシールドフィルム(ダークスモーR1020・スモークブルーR1050)欠品の件ですが、 工場側のトラブルで6月中旬完成予定が、7月中旬頃までずれ込む事が確実となってしまいましたので、ご報告致します。 申し訳ございません。
2013.6.20 UPDATE
 6/20 スモークシルバーWVM18、WVM28復活のお知らせ
スモークシルバーフィルムは、国内商品がほぼ廃版になってしまいましたので、海外商材に頼らなければならない現状なのですが、 この度、韓国SKCより18%と28%タイプが入荷しましたので、ご案内致します。 このスモークシルバーは、淡いシルバーとの貼り合わせの為、あまりミラー効果は期待できませんが、 価格がリーズナブルで熱線カット率が高いのが特徴です。

品番・品名

可視光
線透過率%
紫外線
透過率%
日  射  (%)
遮蔽係数
原反サイズ
PET厚µ
セパ厚µ
糊厚µ
成形
反射率
吸収率
透過率

WVM18

18
〈1
15
56
29
0.51
1524×30m
1070×30m
38
25
10
WVM28
28
〈1
8
48
44
0.65
38
25
10
2013.6.18 UPDATE
 6/18 Clear Plex(クリアプレックス)のご案内
クリアプレックスとは、フロントウインドゥの飛び石による傷付きを防止する専用保護フィルムです。 昨今の保険料の値上げや条件変更により、ガラス交換率が減少して、リペアを行うユーザーが増加しているようですが、車高の低いスポーツタイプの車などで、高速走行しているマニアでは車両に無数の傷付き痕を確認する事もあります。これまでツーリングカーレース車両などで、ウインドゥ保護フィルムの需要があったようですが、一般車両の普及はほとんど皆無に等しいのですが、時々問い合わせもあり、保険料の改定も視野に入れて考えてみた時、「今が売り時」と思えましたので、ご案内する運びとなりました。尚、販売価格等については、現在詳細を詰めておりますのでもう少しお待ちください。

◎クリアプレックスの仕様
・材質はポリエステル(PETと思われますが特定はできていません)で外貼り仕様
・ポリエステルの厚みは114μ、セパは25μ程度(成形性有)
・粘着剤は公表されていませんが、10μ程度でかなり薄い感じ
・材料幅は1200mm(その他900mmや1800mmもあるらしいのですが当分の間は1200mmのみ販売)
・UVカット率は99%
・可視光線透過率は82%(ガラス単体での透過率75%以上で車検適合と思われます。)

◎施工上の注意点
・巻きに、ややカールがある他、自重がある為、成形の際は両サイドをガムテープや両面テープなどで固定してください。
・成形の際、やや高めの温度設定をすると、割とスムーズに成形できます。
・ハードコートは国内カーフィルムと比べ硬く感じますが、必要以上に強く擦ったりすれば傷が付きます。
・水抜き性は、それ程悪くは感じませんが、25μの通常フィルムよりは強く水を抜かないとエア残りや乾燥不良になります。
・粘着剤の初期粘着が弱い為、水抜き後に「ツノ」が発生するので、ヒートガンを当てながら仕上げます。この際、エアが残らないように注意してください。

◎使用上の注意
・耐候性能は5年以上を設計しているようですが、条件により2年に1回程度の割合で貼り替えをお薦めします。
・ワイパーの空拭きは傷付きの原因となります。
・飛び石による耐衝撃性は、万能ではなく、何もないガラスで一部が欠ける、またはウインドリペアで直せるレベルを、無傷、また軽いダメージで済むレベルに軽減する事が出来るとお考えください。
・フィルムには飛び石による傷は残りますので、度重なるダメージで視界を損ねるようであれば、貼り替えをお薦めします。

2013.6.17 UPDATE
 6/17 フィルアートデータ配信ニュース(2013年6月度)
メーカー
車 種
型 式
シールド形状
レクサス
IS
AVE30
R1035
ニッサン
デイズ
B21W
R1050
ミツビシ
EKワゴン
B11W
R1050
※詳細はFIL-ARTデータ配信ニュース 及び フロントウィンド用サンシールド車種適合表
2013.6.7 UPDATE
 6/7 オートサービスショー2013が7月に開催
AUTO SERVICE SHOW 2013が7月5日(金)〜7月7日(日)に東京ビックサイト東5〜6ホールで開催されます。整備、BP関連の業者の皆様におかれましては、見聞を広めておくのに良い機会と思いますので、ご参考にしてください。
詳細については下記のURLでお調べください。
URL http://www.jasea.org/a.s.show/
2013.5.30 UPDATE
 5/30 ディテイリング勉強会&鮎の会 開催日決定
毎年恒例のディテイリング勉強会&鮎の会の開催日が決定致しましたので、ご案内致します。
前夜祭:7月26日(金)夕方より
ディテイリング勉強会:7月27日(土)AM8時半頃より
鮎の会:7月27日(土)PM1時頃より
詳細については、6月中旬頃までに決定し、ご案内させていただきますので、万事お繰り合わせの上、ご参加を賜りますよう、お願い致します。
2013.5.27 UPDATE
 5/27 グリーングレイ43 本日から復活します
3月の展示会明けにお約束していましたグリーングレイ43が、本日から2年ぶりに出荷再開する運びとなりましたので、ご案内致します。価格はパルテルシリーズの小ロット生産価格となりますので、ご了承ください。
2013.5.24 UPDATE
 5/24 7月からHalf Mirror Colorが値上がりになります
メーカーからの通達によりますと、6月3日出荷分よりアクアブルーハーフ38、イエローハーフ47、グリーンハーフ36の3種類のハーフミラーが値上がりになるそうです。 弊社の在庫分は約1ヶ月分ですので、在庫が切れる7月1日付けより、原反販売では2800円/本、メーター販売では140円/mの値上げとなりますので、何卒ご了承賜りますよう、お願い致します。
2013.5.20 UPDATE
 5/20 3MダイノックフィルムCA-421値上げのご連絡
3Mからの連絡によりますと、6月1日よりダイノックフィルムの価格改定があるとの事です。弊社での在庫は、6月いっぱいまで持ちそうですので、7月1日付けより現行価格と比べ、230円/m値上げさせていただくことになりましたので、何卒ご了承を賜りますようお願い致します。
2013.5.17 UPDATE
 5/17 フィルアートデータ配信ニュース(2013年5月度)
メーカー
車 種
型 式
シールド形状
ベンツ
Aクラス
176042
R1050
※詳細はFIL-ARTデータ配信ニュース 及び フロントウィンド用サンシールド車種適合表
2013.5.8 UPDATE
 5/8 熱線プリント剥離事故調査に向けて一歩前進
この度、岩手県花巻市の販売店さんより、レクサスGSのプリント剥離事故ガラスをご提供いただき、兼ねてから連絡を取り合っていたガラスメーカーにサンプルをお送りする事が出来ました。これにより今後、懸案事項の原因究明をして頂く手はずになっていますので、何らかの結論が出るものと期待をしています。
皆様におかれましては、これまでと同様フィルム剥しなどの際は、お気を付けて頂きたいと思いますが、はっきりとした原因が解明できれば、今後製造されるガラスに反映され、安心して施工ができるものと確信しています。
状況が進展しましたら、ご報告致します。
2013.5.7 UPDATE
 5/7 連休明けです。うっかりミスに注意しましょう
ゴールデンウィークが終わり、少し憂うつな気分で仕事開始になった方も多いと思いますが、こんな時はうっかりミスを出してしまったりしますので、しっかりと体調を整え、気持ちを切り替え、仕事に臨んでほしいと願っています。
2013.4.30 UPDATE
 4/30 カーフィルムスプリングキャンペーンを1ヵ月延長します
期間 : 〜5月31日(金)迄 (5月31日出荷分までとなります)
内容 : 原反一律1,000円引き 切り売り一律100円/m引き
対象商品 : FIL-ART関連カーフィルム全品(Evolution及びEVOUも対象商品となります。)
※尚、送料はキャンペーン値引き後の商品代金15,000円(税別)以上で弊社負担となりますので、お間違いのない様、
お願い致します。
2013.4.17 UPDATE
 4/17 フィルアートデータ配信ニュース(2013年4月度)
メーカー
車 種
型 式
シールド形状
スズキ
スペーシア
MK32S
R1035
マツダ
フレアワゴン
MM32S
R1035
※詳細はFIL-ARTデータ配信ニュース 及び フロントウィンド用サンシールド車種適合表
2013.4.15 UPDATE
 4/15 ハンディタイプのLEDライトをご紹介します
フィルムの仕上がり具合の他、コーティングの磨き残しや拭き残しを確認するライトとして「3WAY充電式LEDライト」が大変重宝に使えていますので、ご紹介します。
このライトは明るさが2段階調節式でとても発光が良く、フィルムのゴミやコーティングの磨き残し、拭き残しなどが良く見え大変便利です。ハンディタイプの為、簡単に手早く確認できるので、コードの出し入れなどの手間がかからず、どこでも持ち運べます。入手した場所はD2で金額は¥2980でした。ライト裏側に発行元と連絡先が書いてありましたので、興味のある方は連絡してみてください。
(株)ハタヤリミテッドフリーダイヤル0120-686-888
また「3WAY充電式LEDライト」で検索して通販を利用するのも良いと思います。

2013.4.10 UPDATE
 4/10 グラデーションサンシールド ダークスモークR1020間もなく欠品のお知らせ
ダークスモークR1020、及びスモークブルーR1050に於いて、今回生産分のロット全てに「ブツ入り」の現象が出てしまい、全滅してしまいました。
大変恐れ入りますが、ダークスモークR1020は15日の週頃から欠品する見通しとなりましたのでご報告致します。 尚、スモークブルーR1050は現在の所、まだ若干の余裕がありますが、4月中には欠品する見通しです。再生産分の出来上がりについては、現在確定できていませんが、5月末頃になりそうです。
大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承を賜りますようお願い致します。
2013.4.3 UPDATE
 4/3 リンテックウインコスのカー雑誌広告が5月号に掲載されました
4月初旬発売の5月号カー雑誌「カートップ」「ドライバー」にウインコスのイメージ広告及び記事が掲載されましたので、 ご案内致します。是非、営業活動の参考にしてください。

2013.4.1 UPDATE
 4/1 後部ドアに強化プラスチック装着の新型プリウスが2015年春に登場
愛知県豊橋市の販売店さんから連絡を頂き、初めて知ったのですが、3/27付読売新聞記事によりますと、 新型プリウスはさらに燃費を向上させる目的で後部ドアを強化プラスチック製にして軽量化するとの事です。
記事はコチラ
2013.3.21 UPDATE
 3/21 グリーングレイ43復活のご案内
既に廃番にしてから2年余り経過しますが、展示会の折、複数の販売店さんから「是非、復活させてほしい」旨、要望があり少量ロットによる復活を決定致しましたので、 ご連絡致します。尚、販売開始は5月中旬から下旬頃を予定しています。
2013.3.18 UPDATE
 3/18 フィルアートデータ配信ニュース(2013年3月度)
メーカー
車 種
型 式
シールド形状
トヨタ
クラウン
GRS210
R1050”
ニッサン
シーマ
Y51
R1050
アウディ
Q3
8UCPSF
-
※詳細はFIL-ARTデータ配信ニュース 及び フロントウィンド用サンシールド車種適合表
2013.3.18 UPDATE
 3/18 オートアフターマーケット展示会にお越しいただきありがとうございました
13〜15日に開催されたオートアフターマーケット展示会に於いて、数多くの皆様にFIL-ARTブースをお訪ねいただき、有意義なお話をさせていただきました。 心より感謝申し上げます。
今回の展示会では、「エコカー減税や補助金が終了した後、新車販売が落ち込み、やや仕事が暇になっていたが、3月に入ってからだいぶ忙しくなってきた」 というような話が多く聞かれました。またフロント3面の透明IRフィルムやボディフィルムについての質問も多かったように感じました。
皆様におかれましては、これから次第に暖かくなり、最大の需要期に突入しますが、健康に留意されながらも、しっかりとお稼ぎいただきたいと願っています。
2013.3.13 UPDATE
 3/13 FIL-ARTカーフィルムカラーサンプル2013配布開始
本日からオートアフターマーケット展示会が開催されますが、これに合わせてカーフィルムカラーサンプル2013の一般配布を開始致します。

2013.3.1 UPDATE
 3/1 カーフィルムスプリングキャンペーンのお知らせ
3月1日(金)より4月26日(金)までの期間中、「カーフィルムスプリングキャンペーン」を実施致しますので、 お知らせ致します。(4月26日出荷分までとなります)
内容 : 原反一律1,000円引き切り売り一律100円/m引き
対象商品:FIL-ART関連カーフィルム全品(これまで一度もEvolution及びEVOUは対象にしていませんでしたが、今回は景気刺激策の一環で対象商品に致します。)
※尚、送料はキャンペーン値引き後の商品代金15,000円(税別)以上で弊社負担となりますので、お間違いのない様、お願い致します。
2013.2.28 UPDATE
 2/28 FIL-ARTニュースが少し遅れて配信になります
ディテイリングニュースの到着が2日遅れて届いた関係から、FIL-ARTニュースが本日配送となりましたので、 ご案内致します。今回のニュースには、オートアフターマーケットチケット、2013カーフィルムカラーサンプル、 Pigmentカラーシルバーサンプルなどを添付致しましたので、是非ご覧ください。
2013.2.16 UPDATE
 2/16 フィルアートデータ配信ニュース(2013年2月度)
メーカー
車 種
型 式
シールド形状
ベンツ
CLS セダン
218
R1035
アウディ
A1スポーツバック
8XCAX
-
アウディ
A6アバント
4GCGWB
-
※詳細はFIL-ARTデータ配信ニュース 及び フロントウィンド用サンシールド車種適合表
2013.2.15 UPDATE
 2/15 オートアフターマーケットEXPOチケット送付のご案内
2月度のFIL-ARTニュース配布の際、お客様宛にオートアフターマーケット展示会のチケットを2枚同封致しますが、 今回はチケット1枚で1名様のみ入場可能となりますので、ご不足の場合、またはFIL-ARTニュースが配信されていないお客様等、 追加発送致しますので、早めにご連絡を賜りますようお願い致します。
2013.2.15 UPDATE
 2/15 MSGシリーズメーカー廃番に伴うキャンペーン実施のご案内
ミストラスのMSGシリーズが廃番になった事に伴い、在庫処分をキャンペーン価格で実施することになりましたので、ご案内致します。
MSGシリーズはPET素材をベースにしたフィルムでサンドブラスト調にデザイン加工したフィルムです。 尚、美装の建物フィルム(WINFIL)カラーサンプルでは、GSシリーズの品番でご案内している商品です。

リンテック ミストラス品番

WINFIL品番

MSG-6001 スクエアー

GS-106 ミニタイル

MSG-6002 ブラインド

GS-206 マットブラインド

MSG-6003 タイル

GS-306 チェスト

MSG-6005 プリーツ

GS-506 マットプリーツストライプ

MSG-6006 テープ

GS-606 ハイウエイ

キャンペーン内容
※材料幅は全て1200mm幅で、1m以上10cm単位の切売りが可能です。
※現行販売価格より、20%レス価格で処分します。
※欠品したものから販売終了となります。

2013.2.7 UPDATE
 2/7 オートアフターマーケット カンファレンス企画について
3月13日(水)〜15日(金)のオートアフターマーケット及び関連展示会に於いて、 数多くのカンファレンス(聴講セミナー)が企画されています。有料のカンファレンスに於いても、 弊社の紹介で無料になりますので、積極的にお申し込みをしていただきます様、ご案内致します。内容については、2月26日(火)にチケットを配布する他、 下記アドレスより全ての項目が閲覧できます。尚、ご希望項目については弊社から主催者へ申し込みをする手順となっておりますので、弊社宛へご連絡を賜ります様、お願い致します。
http://www.iaae-jp.com/
2013.1.28 UPDATE
 1/28 Pigmentカラーシルバー販売開始のご案内
昨年12月12日付最新情報で「Pigment Film」についてレポートしていましたが、ようやく第1回分の商品が届きましたので、概要をご案内致します。
まず、今回届いた商品は全て濃色系のカラーシルバーでアルミメタライズをベースに顔料コートしたフィルムになります。
これは、昨年まで販売していたカラーシルバー(ブルーシルバー17、ゴールドシルバー28、グリーンシルバー19)の後継品になりますが、 ブロンズカラーも追加になっています。販売開始は、2月1日からの予定ですが、光学特性詳細については後日ご連絡申し上げます。
※ベースPETは38μタイプで自動車用途の他、建築用途にも使用できます。
※材料幅は1070mmと1524mmの2種類をご用意しています。
※粘着面側にカラー層がある内貼り専用フィルムです。
※成形はできますが、やや難度が高い感じです。
※セパレータの厚みは25μタイプです。
2013.1.17 UPDATE
 1/17 フィルアートデータ配信ニュース(2013年1月度)
メーカー
車 種
型 式
シールド形状
マツダ
アテンザ セダン
GJ
R1050
マツダ
アテンザ ワゴン
GJ
R1050
スバル
フォレスター
SJ5
R1020
※詳細はFIL-ARTデータ配信ニュース 及び フロントウィンド用サンシールド車種適合表
2013.1.11 UPDATE
 1/11 SF-50CL(50µ透明飛散防止フィルム)をフルモデルチェンジします
この度、SF-50CL(50μ透明飛散防止フィルム)を全面改良して、新発売させていただくことになりましたので、ご案内致します。今回の主な改良点は下記の通りです。
◯粘着力を飛躍的に向上させ、L社や3社より高い数値が得られるようになりましたが、粘着剤による歪みも軽減してい ます。
◯PETを超高透明タイプにしましたので、ヘイズが軽減してします。
◯ハードコートを3Hに硬度アップしましたので、施工やガラスメンテナンスによる傷付き防止に役立ちます。
◯虹彩現象の軽減を図りましたので、夜間の照明点灯時などで違和感のない透明感が得られます。
※新商品名はSF-50CL-Nとなり、2月上旬の販売予定です。
※価格は、約15%程度値上りとなりますが、元々かなりリーズナブルな価格設定であった為、価格競争力は十分にあり ます。
※材料サイズはこれまで通り1070mm、1270mm、1524mm幅×30.5mのラインナップです。
2013.1.7 UPDATE
 1/7 フロント3面のガラス透過率調べ(2013/1月度迄)
このガラス透過率調べは各自動車メーカーが新車発表をする際にHP上にUPしたものを書き留めた資料ですが、公表をしてくれないメーカーもあったり、 数字のデータに「約」が付いていたり完璧にフォローすることはできませんが、少なくても自社で、簡易テスターで測定した数字よりは信頼おけるものと 解釈していただいて間違いありません。 既に幾度もご案内していますが、透明IRフィルムの可視光線透過率の数値に対して貼り付け後の透過率は係数をマイナスする事により算出する事が可能です。 FIL-ARTの透明IRフィルムでは下記の通りの数値となりますのでご参考にしてください。
IR-90HD(89%)
IR-CR89糊厚(89%)
IR-Clearness89(89%)
係数が‐3となり、ガラス透過率73%以上で合法
IR-Clearness86(86%)
係数が‐4となり、ガラス透過率74%以上で合法
2013.1.5 UPDATE
 1/5 本日より業務開始です
今日から初仕事となりますが、昨年暮れ12月26日から年末年始キャンペーンを開催している関係で、 土曜日にも関わらず忙しく業務に追われています。これからしばらく寒い日が続きますが、3月のオートアフターマーケット展示会に向け、 カラーサンプルを始め、資料作りが忙しくなりますが、何とか景気が良くなり、昨年並みに活気があふれてくれれば良いと思っています。
2013.1.1 UPDATE
 1/1 謹賀新年

 

※2012年12月以前のFIL-ART NEWSはこちらをご覧下さい。