2006.12.27 UPDATE

 ベンツ211Eクラスでフィルム剥離時、熱線プリントの剥がれ事故発生

静岡のシーキューブファクトリー内田さんからの情報によりますと、現行のベンツEクラスにフィルム施工後3〜4日した車両で貼り替えの為フィルムを剥がした際、熱線プリントが剥がれてしまったという事故報告がありましたのでご連絡いたします。ベンツではこれまでこのような事故例は全く聞いたことが無く、単発的なものなのか、傾向的なものなのか判断できませんが、充分に熱をかけて糊を軟らかくするなど、細心の注意をしていただきますようお願いいたします。尚、VWの車両では、ポロ、ルポなども同様の傾向があり、以前詳細をレポートした事がありましたので、再確認をお願いいたします。


2006.12.25 UPDATE

 ルークラティブオートフィルム SM-30(顔料原着)廃番に伴う
 SM-30N(染色品) 新設のご案内

ルークラティブオートフィルムをご利用いただいております皆様におかれましては、9月以降SM-30が欠品してしまい、大変ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。さらに、製造メーカーに対し度重なる復活嘆願の甲斐もなく、最終的に廃番となる事が決定してしまいましたので、仕方なく代替品をご用意させていただく事になりましたのでご連絡申し上げます。新設のSM-30Nは染色品で従来のSM-30と比較し、耐光性や日射遮断率 でやや劣りますが、色相が染色ということもあり、だいぶきれいになっているのが特徴です。しかし、残念なことにSM-08やSM-15と組み合わせて一括購入ができなくなってしまいましたので、仕入れ価格が高くなってしまい、販売価格も2,000円割高になってしまいました事を何卒ご了承下さい。さらに、利幅が極めて薄いため、時々行うキャンペーンの対象品から外させて頂くことになりますので、併せてご承知置き下さい。

光学特性比較
品 名
可視光線
透過率
紫外線
透過率
日 射
反射率
日 射
吸収率
日 射
透過率
遮蔽係数
成形性
 新 設 SM-30N
27
<1
9
38
53
0.75
 従来品 SM-30
30
<1
6
50
44
0.74


2006.12.13 UPDATE

 2006年12月度のカッティングロボデータの配信及び
 サンシールドカーブ形状のお知らせ

メーカー
車 種
型 式
シールド形状
 トヨタ
カローラフィールダー
ZRE142G
1035
 トヨタ
オーリス
ZRE152H
1050
 ダイハツ
ムーヴ
L175S
1035
 BMW
3シリーズツーリングワゴン
VR20
1050

  ※詳細はFIL-ARTデータ配信ニュース及びフロントウィンド用サンシールド車種適合表

2006.12.11 UPDATE

 グラデーションサンシールド経過報告

本日埼玉県にあるグラビア印刷工場を訪ね、サンシールドフィルム印刷の立ち会いをしてきましたが、初歩的なミスがあり、また失敗した模様です。これにより12月21日出荷予定はさらに延期されることが確実となりましたのでご報告致します。
度重なる失敗により多大なご迷惑をお掛けして大変申し訳ございません。


2006.12.8 UPDATE

 フィルム資材・内装外装資材の項をリニューアルしました

旧副資材リストはフィルム資材として、アルファ関連資材は内装・外装資材としてリニューアルをしました。今回は商品内容を一新したほか、より少ロットで出荷を可能にしてあります。さらに、使用方法や特色をより細かく解説させていただいております。


2006.12.2 UPDATE

 来春の関連展示会情報

2007年3月6日(火)〜9日(金)  東京ビックサイト
JAPAN SHOP 2007    建築・資材展2007

この展示会では、建物フィルムの関係やマーキングフィルム・カッティングマシーン・インクジェット関連などのメーカーなどがたくさん出展します。

2007年3月16日(金)
〜18日(日)  
国際オートアフターマーケットEXPO2007

カーフィルムやコーティングをはじめとするディティーリング業界の展示会です。今回は中古車商品化修復システム・フィルム実演コーナー・水性塗料/低VOC塗料の実演などが毎日開催されているのが最大の特色となっています。



2006.11.28 UPDATE

 WINCOS 12月2日より出荷開始

大変遅くなってしまいましたが、WINCOSが12月2日より出荷できる体制になりましたので、ご報告致します。これまで受注をいただいていたお客様については、電話等でご案内致しますが、カラーサンプル等の資料もいっしょに届く事になっていますのでご入用になられる方は、ご一報をいただければ幸いに存じます。


2006.11.28 UPDATE

 サンシールドフィルム現在の在庫状況及び今後の展開

ご迷惑をお掛けしております、グラデーションサンシールドの在庫状況と、今後の印刷予定についてご報告致します。
(1) 在庫状況(欠品商品)
ダークスモークR1000・R1020・R1050(11/27で欠品となりました)
ターコイズブルーR1000・R1050

(2) 今後の印刷予定
12月11〜12日と決定しました
印刷商品  現在欠品している全ての商品
出荷予定  12月21日(木)頃より
印刷レベル
11月27日より出荷を開始したダークスモークR1035、ターコイズブル ーR1035の改良品(グラデーション最下部の“インク抜け”は若干残る予想。透明部 分の“インク飛び”は改善できることになりそうです。

(3) 全面改善の見通し
来年2月末頃までに、改良易接着PRT FILMを用いて印刷をすることになっていま すが、ハードコート処理を後工程で行うことになっていますので、出荷は3〜4月頃 になりそうです。
※改良易接着PRT FILMによる改善は既に確認済みですが、素材が欠品しており、 納品までに3ヶ月程度の時間が掛かるとの事です。 
(4) 新版による規格の変更点
出荷を開始した新版のサンシールドはw1470?を採用していますので、これまでの “ロング”は不要となり、全てこれまでのロング品での出荷となります。(価格は標 準品のままです)同様に今後印刷されるR1020・R1050も同様の寸法となり、ロング は不要ですが、カラーや形状によっては、“ロング”と明記していただく商品もあり  ますので、お間違えのないようお願い致します。尚R1000のタイプは、旧タイプと同 様の扱いとなり、標準が1500?、ロングでは2000?・2500?のタイプを用意する事 になります。


2006.11.25 UPDATE

 グラデーションサンシールド ダークスモークR1035サンプル品確認結果について

11月22日にサンプル品の送付を終え、24日(金)に電話確認させていただいた結果、9割以上のお客様に於いて"若干問題はあるが受理する"旨のご返事をいただく事ができましたので、11月27日よりダークスモーク及びターコイズブルー1035の商品を再開させていただく事になりましたのでご連絡いたします。尚、1000,1020タイプは12月中旬過ぎの出荷を予定しております。



2006.11.22 UPDATE

 グラデーションサンシールド ダークスモークR1035サンプル品送付のご案内

皆様方には、大変長い間ご迷惑をお掛けしておりますグラデーションサンシールドフィルムの4回目のトライになる印刷を11月16日に行い、本日完成品の原反が届き、早速検品した結果これまでの不具合は解消され、かなりのレベルアップが出来ましたが、まだいくつかの問題点がありますのでサンプル品を添え、ご報告いたします。
?最下部アーチグラデーション部にインク「ノリ」の悪い箇所があり、ピンホール状に見える。
?グラデーションが終わり、本来、透明でなければならない箇所に必要以上にインクの「飛 び」がある。
※これは、グラビア印刷の構造上、ある程度は出てしまうものらしいです。
※今回の印刷では、13%の濃度が確保出来ていますが、ベタ部分の濃度を濃くすると、余白の透明部分への「色飛び」も目立ってくるそうです。
?シールドの右端部分にやや「タテスジ」が見える。
以上のような結果になりましたが、口頭で説明するのは大変難しい為、商品サンプルをお送りし、ご判断をいただく事にさせていただきました。 検品の報告は、既に印刷工場へも伝え、次回の印刷へ反映できるように対策を検討中ですが、今回のR1035を根本的に「商品として認めるわけにはいかない」との意見が多い場合、ベースPETの改良にまで着手する事になるならしく、改良PETの納入まで少なくても3ヶ月以上は必要との事で、何とか今回のもの及び12月初旬に予定しているR1000、R1020、R1050の印刷では、ベースPETの改良にまで至らないまま、印刷の改良を最大限に行いたいというのが、私共が現在願っている事です。しかし、止む無く今回のダークスモークR1035及びその改良では納得いかないとご判断される場合は、当面の間見通しが立ちませんので、一旦バックオーダーをキャンセルさせていただくしかないと思いますので宜しくご理解、賜りますようお願い致します。
さて、今回のR1035商品及びその後の一部改良品になる1000、1020、1050に於いて販売可能とご判断される場合は、11月27日からR1035の出荷を開始させていただきますので、ご連絡を賜りたくお願い致します。尚、バックオーダー数量がR1035 1本のお客様で、今回のサンプル品を商品として受理いただけるという事であれば、後日納品書を発行させていただく事になりますのでご了承下さい。


2006.11.20 UPDATE

 グラデーションサンシールド経過報告

昨日グラデーションサンシールド第4回目の印刷を行い、「たぶん大丈夫です」との報告を受けましたのでご連絡致します。
今回はダークスモーク1035の他、ターコイズブルー1035も印刷していますが、前回のアナウンスの失敗を教訓に、粘着塗布後の商品をよく確認して、11月22日に最終報告をしたいと思っています。
完全良品であれば、27日より出荷いたしますが、判断に迷う箇所が少しでもあれば、バックオーダーをいただいているお客様にサンプル品を発送して、判断していただこうと思っています。



2006.11.14 UPDATE

 2006年11月度のカッティングロボデータの配信及び
 サンシールドカーブ形状のお知らせ

メーカー
車 種
型 式
シールド形状
 トヨタ
カローラ アクシオ
ZRE142
1035
 ミツビシ
パジェロロング
V93W
1020
 VW
パサートセダン
3C
1035
 VW
パサートヴァリアント
3C
1035

  ※詳細はFIL-ARTデータ配信ニュース及びフロントウィンド用サンシールド車種適合表


2006.11.8 UPDATE

 グリーングレイ43発売開始
日頃はFIL-ARTカーフィルムをご愛顧いただき厚く御礼申し上げます。
さてこの度、パステルカラーフィルムシリーズに「グリーングレイ43」を追加することになりましたのでご案内いたします。
グリーングレイ43は、旧エコシェードカラーのSG350に近い色で、深みのある渋いグリーンの可視光線透過率43%タイプです。
昨年頃から渋みのあるグリーンの新色を出してほしい旨、多くの要望が寄せられたため、ちょっと無理をして作成しました。
尚、グリーングレイの発売に併せて、12月末までグリーンフィルムキャンペーンを実施しておりますのでお問い合わせ下さい。

2006.11.7 UPDATE

 オレンジリムーバー新発売
4〜5年前まで発売していたレモンクリーナー(糊剥離剤)が大変好評でしたので、同じ成分で同等性能のものを探していたところ、やっと見つかりましたのでご案内申し上げます。
名前を「オレンジリムーバー」と申します。これは有機溶剤を含まない天然素材を主成分にしたリムーバーですが、大変安全で刺激性も少ない万能タイプの強力糊剥離剤です。
ウインドフィルムでは、国産、輸入糊に対応する他、マーキングフィルム糊にも有効に作用します。さらに樹脂パーツなどに対し、変色や劣化をほとんど起こしにくい成分になっていますので、安心してお使いいただけます。また、ワイプマジックと比較した場合、浸透性が早く、剥離時間を約60%短縮ができました事をご報告いたします。

300ml \1,200

2006.11.6 UPDATE

 ALPHA COATINGシリーズ「小ボトル」を販売開始します。
アルファー21、アルファーガード、アルファーブラックのコーティング剤を乗用車クラス45ml、ミニバンクラス65ml入りの2種類の「小ボトル」で本日より販売開始する運びとなりましたのでご案内致します。 これまで、ALPHAを是非使ってみたいけれど「容器が大き過ぎて使い切れない」と言われる業者さんがたくさん見えましたので、いっその事1台分毎の小ボトルにしようという事になりました。さらに、最近ではエンドユーザーから「ALPHAを自分でやってみたい」との問い合わせも多くいただくようになりましたので、新車に近い車に的を絞り、アルファーと周辺資材を組み合わせた「アルファーに挑戦」シリーズを作成中です。

アルファー21

アルファーガード
アルファー21 45ml ¥1,970−  
65ml ¥2,840−  
アルファーガード 45ml ¥2,690−  
65ml ¥3,890−  
アルファーブラック 45ml ¥3,830−  
65ml ¥5,530−  
黒樹脂パーツ復元剤 20ml  ¥950−  
アルファー手塗りホイルコート 20ml  ¥950−  

2006.11.4 UPDATE

 話題沸騰、効果絶大「グリーンへイズ消臭剤」販売開始
秋も深まってくると「灯油を零してしまって臭いが取れなくて困っている」と多くの人達から問い合わせをいただきます。 これまでは、このような時の対処として、クリーナーや灯油中和剤をスプレーして乳化させた後拭き取り、その後その周辺をしっかりクリーニングをしてバクテリア系の消臭剤(102/エアライト)などで消臭するという方法で作業してきましたが、消臭までの時間が多くかかる事や、消臭剤そのものの臭いが多少残ってしまうなど、やや不満の残る消臭作業だったように思います。 グリーンへイズは、病院や獣医、ホテルなど数多くの実績を持つ実力派の消臭除菌剤で、灯油の他、失禁によるアンモニア臭、腐敗臭、ペット臭などにも効果があり、さらに口に入っても無害という大変わかりやすくて、営業しやすいものです。是非、お試しになって下さい。

グリーンヘイズ 1.8L
グリーンへイズ消臭除菌剤 1.8L ¥7,200−  
200mlスプレー ¥990−  


2006.11.2 UPDATE

 グラデーションサンシールド新版4回目のトライ 11月16日

グラデーションサンシールドの第4回目になる印刷のトライを11月16日に実施する運びとなりましたのでご連絡いたします。
印刷が上手にいった場合、11月27日からの出荷となります。今回は、ダークスモーク、ターコイズブルーの1035が対象となります。1020、1050、1000については、11月16日の結果次第で印刷日が決定できることになっています。


2006.10.26 UPDATE

 FIL-ARTカーフィルム価格表(平成18年10月)をお送りします
春から秋にかけて、廃番や新製品が続出したため、カーフィルム価格表を作り直しました。詳細についてはHPでご案内しております。

2006.10.25 UPDATE

 WINCOSまた延期決定の連絡
10月18日付のHP最新情報では、「やっと販売開始 今度は間違いなさそう」とご報告を致しましたが、25日になって、「またダメらしい」と連絡が入りました。サンシールドと同様、大変申し訳ございませんが、もうしばらくお待ちいただきますようお願い致します。

2006.10.23 UPDATE

 グラデーションサンシールド最終検査で出荷停止
10月16日の印刷では、「まずまずの合格点」と連絡があり、これを受け10月18日以降全てのお客様に向けて、「10月23日から出荷を開始します」とご案内いたしましたが、10月20日に現物が到着し、検品を行なった所、印刷目の荒さが目立ち、印刷面が全体的に煤状になっている他、印刷斑が所々に有、これまでの商品レベルに達していないと判断し、全数を出荷停止(中止)とさせていただきました。 関係者の皆様には、重ね重ねご迷惑をお掛けし、大変申し訳なくお詫びの申し上げようもございませんが、何卒ご了承賜りますよう、お願い致します。尚、今回の不具合は、横型版の3版重ねという仕様で当初からスタートしましたが、3回目のトライを踏まえ濃度は解消しても、煤状の黒点や、印刷斑が残った事を改善すべく、4版重ねに仕様を変更し、改善に努めてまいりたいと考えております。

2006.10.20 UPDATE

 パステルローズ46完全廃番
8月18日付で「在庫が切れ次第、出荷ができなくなります」とご連絡しましたが、残った在庫が全て不良品であった為、10月20日をもって出荷ができなくなりました。今後マティコ社では、この商品の追加生産を全くしない考えらしく、完全廃番となりました。尚アンバー57は、同様に廃番品となっていますが、まだ在庫がありますので、しばらく出荷可能です。

 

2006.10.17 UPDATE

 WINCOSやっと発売開始 今度は間違いなさそう
度々リンテックに対し出荷時期の確認をしていましたが、はっきりとした回答がないまま10月も中旬になってしまいましたが、今日になり「来週早々の出荷が可能」との連絡がありましたのでご報告致します。またばかされてしまうかも知れないと思う反面、今回は本当に大丈夫そうな感じの返事でしたので、何とかなると信じています。

 


2006.10.16 UPDATE

 2006年10月度のカッティングロボデータの配信及び
 サンシールドカーブ形状のお知らせ

メーカー
車 種
型 式
シールド形状
 レクサス
LS
USF40
1035
 三菱
EKワゴン
H82W
1050

  ※詳細はFIL-ARTデータ配信ニュース及びフロントウィンド用サンシールド車種適合表

2006.10.5 UPDATE

 ベーシックタイプ SMOKE GRAY 5・20再開しました
ベーシックタイプのスモークグレイ5と20に於いて、不具合が発生し2ヶ月間程ご迷惑をお掛けしておりましたが、新商品が入荷し通常通りの販売体制に戻りましたのでご連絡いたします。 

 

2006.10.16 UPDATE

 グラデーションサンシールド本日の印刷、合格点
本日、新版での第3回目になる印刷を行った結果、「まずまずの合格点」と連絡があり、やっと再開に向け動き始めましたので、ご連絡致します。 本日印刷をしているのは、R1035の新版によるダークスモークですが、6月初めの欠品以来、実に4ヶ月半ぶりになります。 さて印刷が仕上がると次は、粘着剤の塗布とスリット作業になる訳ですが、これまでの実績から見て、この段階での失敗はまず考えにくい為、特急による仕上げ作業は、金曜日頃までに片付き、弊社へ週末位に入ってきたとすれば、検品作業及びダイカット工程を経て梱包をし、23日頃から出荷できる体制となります。気になるのは、検品ですが何とかこれまでの良品以上の出来上がりを期待せずにはいられません。尚、R1020、R1050、R1000タイプについては、11月の初旬の印刷を予定しており、これら全ての作業が順調に推移すれば、11月中旬頃には、完全再開となる予定です。まずは取り急ぎご連絡まで。  

 

2006.10.12 UPDATE

 ALPHA MAINTENANCE KIT完成しました
皆様方から多く要望を寄せられていた「ALPHA MAINTENANCE KIT」が完成しましたので、ご案内いたします。 このメンテナンスキット」は、単なるオマケではなく、拘りのユーザーでも、実際の使用勝手に充分耐えられることを目指しました。コストが思いの他かかってしまいましたが、キット内容を充実させたことはもとより、オリジナルラベルや容器も吟味した他、キット内容についての詳細説明文、メンテナンスマニュアル等も添付してありますので、自信を持ってお勧めいただけます。(このキットが好評であればネット上で写真入りのメンテナンスマニュアルを公開する予定です。) 現在のコーティング専門業界は、カーディーラーの内製化等もあり、新車の施工率が徐々に減少し、経営的には決して楽ではないと思いますが、今回のメンテナンスキットを上手に活用していただき、新車施工率を向上させていただきますようお願い致します。さらに、新規ユーザーの開拓の他、多くの競合会社や他メーカーのコーティング剤に競り勝っていただきたいと思います。尚、このメンテナンスキットは、採算を度外視したものですから、アルファーコーティング剤ご購入時の併売品とさせていただきますが、このキットは全て手詰め、手加工による製作ですので、ご予約をいただいてから、およそ一週間程のお時間をいただくようになります。 詳細は、電話等でお問い合わせ下さい。  

 








ALPHA 21専用 MAINTENANCE KIT
番号 商品名 サイズ・容量 数量 番号 商品名 サイズ・容量 数量
1 アルファー21専用シャンプー 500ml 1 9 イエロースポンジ 80×65×50? 1
2 アルファー21専用トリートメント 150ml 1 10 メラミンフォームスポンジ 65×50×30? 1
3 マルチクリーナースーパー 100ml 1 11 パルプセーム 360×265? 1
4 ドロップコート 70ml 1 12 マイクロファイバークロス青 400×390? 1
5 ナンバー1コンパウンド 30ml 1 13 ネルクロス 360×360? 1
6 粘土クリーナー青 (JOYBOND) 100g 1 14 ペーパータオル 225×225? 3
7 洗車スポンジ黄 170×110×50? 1 15 箸と串と綿棒 5種 7
8 グリーンパッド付スポンジ 70×60×25? 1 16 極薄塩ビグローブ フリーサイズ1set 1








ALPHA GUARD専用 MAINTENANCE KIT
番号 商品名 サイズ・容量 数量 番号 商品名 サイズ・容量 数量
1 アルファーガード専用シャンプー 500ml 1 9 イエロースポンジ 80×65×50? 1
2 アルファーガード専用トリートメント 150ml 1 10 メラミンフォームスポンジ 65×50×30? 1
3 マルチクリーナースーパー 100ml 1 11 パルプセーム 360×265? 1
4 ポリッシングメンテナンス剤 100ml 1 12 マイクロファイバークロス青 400×390? 1
5 ナンバー1コンパウンド 30ml 1 13 ネルクロス 360×360? 1
6 粘土クリーナー青 (JOYBOND) 100g 1 14 ペーパータオル 225×225? 3
7 洗車スポンジ黄 170×110×50? 1 15 箸と串と綿棒 5種 7
8 グリーンパッド付スポンジ 70×60×25? 1 16 極薄塩ビグローブ フリーサイズ1set 1






※現在作成中です


2006.10.4 UPDATE

 グラデーションサンシールド本日の印刷に失敗
本日1035の新版を使って本番印刷に望みましたが、「わずかに濃度が薄く、商品化を断念する」との報告を受けましたので、ご連絡致します。次の印刷予定は、10月16日との事です。皆様方には「本日の印刷に成功すれば、16〜17日頃には出荷できるはず」とお伝えしてきましたが、これで納品日はさらに延びて、最短でも22日の週の前半頃となります。ご迷惑をお掛けして、大変申し訳なく、いっそ体調でも崩して入院でもしたい気持ちです。

2006.10.2 UPDATE

 ルークラティブオートフィルム SM-30しばらくの間欠品になります
日頃より多くの皆様にご愛顧を賜っておりますルークラティブオートフィルム(顔料原着フィルムシリーズ)の一番薄い色(SM-30)がメーカーの都合によりしばらくの間生産ができない事になりましたのでご報告致します
これは偏に原着の泣き所である消費数量の減少によるところが大きいと思いますが、今のところ再開の目処は全く立っていません。

2006.9.26 UPDATE

 カーフィルムページを大幅リニューアルしました。
昨日までの作業で、カーフィルムの最新「カラーバリエーション」及び「光学特性」「諸元・材料価格」の書き込みを終了致しましたので、ご連絡致します。既に廃番となった材料で美装の在庫がなくなってしまったものは消去し、新たに販売開始したIR-ESCDO 、IR-ZEUS、IR-BISON、ウインコス関連品、HM-80HDなどを追加してあります。


2006.9.19 UPDATE

 グラデーションサンシールドフィルム新版テスト報告第3回
大変ご迷惑をお掛けしておりますグラデーションサンシールドフィルムについて、今日現在の状況を報告させていただきます。
第1回目のテストロール試験につきましては、9/1付でご報告致しました通り、濃度が不足していた為、その後さまざまなテストを繰り返し、今日9月19日に改めて実機による確認テストを行うことになっています。
今日のテストの結果から割り出したデータを元に、改めて商品用の1035版を先行製作し、10月の第1週に商品にトライする旨印刷会社より報告を受けています。ここで大きなトラブルがなければ粘着加工及び商品カット・梱包発送へと流れていく訳ですが、印刷後概ね一週間程度で出荷できるものと考えています。また、1020や1050は1035版の印刷がうまくいった事を確認して、版の製作にかかる予定になっていますので、10月中旬頃が印刷時期になる模様です。
7〜8月頃の予想では、9月中には全てを完成させたいと思い、充分な準備を進めてきたつもりですが、これまでの印刷とは版の作りや印刷会社も変えた関係で、スケジュール通りには行っていません。
皆様方には連日「ダークスモークはもう出来たか」と問い合わせをいただき、お詫びや事情を説明する日が続いておりますが、もうしばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。



2006.9.14 UPDATE

 2006年9月度のカッティングロボデータの配信及び
 サンシールドカーブ形状のお知らせ

メーカー
車 種
型 式
シールド形状
 スズキ
SX4
YA11S
1050"
 ベンツ
CLKクラス 320
209
1035

  ※詳細はFIL-ARTデータ配信ニュース及びフロントウィンド用サンシールド車種適合表


2006.9.11 UPDATE

 本日より、透明IRタイプにIR−ZEUSとIR−BISONを追加します
FIL−ARTオリジナル透明IRシリーズにIR−ZEUSとIR−BISONを追加しましたので、ご案内致します。これらの商品は、8月25日に発売したIR−ESCUDOと姉妹品になるもので、いずれも透明感や熱遮断特性に優れるばかりではなく、施工後のゆがみやユズ肌、白ぼけを極限まで減らしたもので、国内外の同等製品と比べかなり、レベルの高いフィルムに仕上がっているのが特色です。さらに、コストパフォーマンスに優れている為、粗利益が高く、安心してお勧めできる商材です。さらに、とかくユズ肌やゆがみの少ないIRフィルムは、初期接着力が弱かったり、施工が難しいなどと言われますが、そのような事はありませんので、是非お試しになって下さい。

品名・ 品番

可視光線
透過率

日射
透過率

日射
反射率

日射
吸収率

遮へい
係数

IR-ZEUS

64%

41%

6%

53%

0.67

IR-BISON

80%

61%

7%

32%

0.82

品名・ 品番

IR方式

サイズ

PET厚

運・助・ F.W
車検適合

F.W
装着 レベル

IR-ZEUS

無機IR吸収

1524mm×30m

38μ

×

IR-BISON

無機IR吸収

1524mm×30m

38μ



追伸
IR−ZEUS、BISON共、材料の幅は1524mmですが、純国産仕様で海外への輸出実績も多く、安心してご使用いただけます。さらに、フィルムの厚みは38μタイプを使用していますので、成形性のスムーズさと、施工時に折れの心配を少なく出来るよう設計してあります。この2種のIRフィルムは、少量でのご使用にも対応できるようにM切り売りも実施致します。詳細の価格については、ホームページ「関連業者様向け」の項をご覧いただくか、直接お電話にお問い合わせ下さい。 ※IR−ZEUSは可視光線透過率64%とは思えない、ナチュラルで明るい視界が確保でき ます。

 


2006.9.8 UPDATE

 HM-80HD スポット復活のご案内
以前にご愛顧いただいておりました、リンテックのHM-80HDが復活する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。HM-80HDは、貴金属スパッタ品で、可視光線率が82%と大変高く、運転席や助手席用として活用できるものです。(一部の車種では合算透過率で70%を下回るものもありますのでご注意下さい。)
さらに貴金属スパッタを用いる事により、無機系IR品より室内が見えにくいのも特徴です。さらにHM-60HDと同様、特殊金属の為、見る方向によっては朝・夕など青紫色に光りますので、言い方によっては「ハイカラなフィルム」と言えます。
注意点として、フロントウインドに施工する際は、電波障害を起こしやすい金属のため、お客様と入念に打ち合わせをする必要があります。
そこそこに出荷量が確保できれば、HM60HDと同様、定番化したいと考えています。

2006.9.4 UPDATE

 SIGN&DISPLAY SHOW 2006 無事終了
8月31日から9月2日まで行われたSIGN & DISPLAY SHOWが盛況のうちに無事終了致しました事をご報告致します。
会期中には多くの皆様にお越しいただき厚く御礼申し上げます。
さて今年のSIGN & DISPLAY SHOWでは、インクジェット関連や、LED関連の出展が大変多く見受けられましたが、弊社のWINFILもそれなりに好評で、特にSIGN業界では、ウインドフィルムの問い合わせが多くあるらしく、安価透明断熱や、安価スーパーセーフティなどに人気がありました。
今年初めて展示した防虫関連商品にも大変興味があるらしく、特にLEDパネルの防虫対策は、今後のビジネスとして大きな可能性を感じた次第です。

2006.9.2 UPDATE

 ウィンコスの発売再再再再延期で10月にずれ込みそう
リンテックからの報告によりますと、当初公表した光学特性に満たないとの理由で、再度作り直しをかけているとの連絡があり、9月中の発売はできなくなったとの事です。
度々、再延期連絡を受けており、すでに怒る気にもなりませんが、商品をお待ちいただいている皆様には大変申し訳なく、お詫びの申し上げようもございませんが、もうしばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。


2006.9.1 UPDATE

 グラデーションサンシールドフィルム新版テスト報告
大変ご迷惑をお掛けしております、グラデーションサンシールドフィルムを本日新しく製作した版でテストを行いましたのでご報告致します。結論から申し上げますと、大変きれいなグラデーションを印刷できたようですが、濃度がどうにも不足してしまうとの事だったようです。これまでの商品では約17%を確保してきましたが、今回そこまでの濃度は出さなかったようです。再度濃度を出すための版の深さ調整に入りましたので、再テストまでには数日かかりそうです。

2006.8.28 UPDATE

 赤外線カットフィルム体感器「F-2」発売開始
夏も終わりに近づき、秋風が吹くようになってきた頃に体感器を発売するとは何事かとお叱りを受けても仕方ありませんが、色々と事情があり、こんな時期になってしまいました。

赤外線カットフィルム体感器「F-2」の仕様
外寸法
 250×290×435
コード長さ
 2.7M
バルブW数
 270W
ガラス寸法
 205×285×3mm 透明(3枚入)
販売価格
 23,500円(TAX別途)


2006.8.25 UPDATE

 本日よりIR-ESCUDO(IR-25HDの改良品)発売開始
長い間お待たせしましたIR-ESCUDOを本日より発売開始させていただく事になりましたのでご案内致します。
IR-ECSUDOは、IR-25HDの性能(光学特性はほぼ同一)をそのままに、糊の厚さを約半分にしたので、特にフロントウインドの施工時に気になるゆがみやユズ肌をほぼ取り去ることに成功した商品です。
すでにIR-ESCUDOの試作品は、約3ヶ月半前の5月7日にテスト車両に貼り付け、これまで経時変化を観察してきましたが、特に変化はなく、販売を開始する運びとなりました。サイズ及び価格等はIR-25HDと共通です。
尚、IR-ESCUDOは、FIL-ARTのL社OEM品で、オリジナル品扱いとなります。


2006.8.22 UPDATE

 リンテック廃番材料その後の経過
MSL、MBL、MGL、GNRは美装ストックがほぼ終了致しました。BRDC、BRLCも残りわずかです。尚、BRDCの後継商品として、BR-30をご用意してありますので、ご利用下さい。


2006.8.18 UPDATE

 グラデーションサンシールドフィルムの経過報告
新しい型の製作は順調に進んでいるようです。9月1日に印刷テストをやることになっていますので、もし合格のOKが出されれば、すぐに本番の印刷に移行できる事になっています。


2006.8.18 UPDATE

 アンバー57、ローズ46廃番のご連絡
皆様に永くご愛顧賜りました、アンバー57とローズ46が9月1日をもちまして製造中止となる事となりましたので、ご案内申し上げます。しばらくの間は在庫がありますのでご要望にお応えできると思いますが、遅くても来春までには在庫切れとなる見通しですので、皆様方には大変ご迷惑をお掛けいたしますが何卒ご了承の程、お願い申し上げます。


2006.8.17 UPDATE

 ウインコースオートモーティグフィルム
 今度こそ間もなく販売開始
大変ご迷惑をお掛けしています、 ウインコースフィルムが盆明け位には出荷できる見通しとなった旨、連絡がありましたのでご報告致します。
当初6月1日発売予定だったのが、3ヶ月近くも延び延びになっていましたが、もうすぐ販売開始です。詳細は材料が届き次第ご連絡致します。
※20日の週より一部の商品が出荷されるそうです


2006.8.11 UPDATE

 2006年8月度のカッティングロボデータの配信及び
 サンシールドカーブ形状のお知らせ

メーカー
車 種
型 式
シールド形状
 ダイハツ
ソニカ
L405S,415S
1035
 ホンダ
ストリーム
RN8,9
1035
 ルノー
カングー
KCK4M
1020

  ※詳細はFIL-ARTデータ配信ニュース及びフロントウィンド用サンシールド車種適合表




2006.8.3 UPDATE

 IR-25HDの改良品、間もなく販売開始
IR-25HDの糊の平滑性を改善した、IR-ESCUDOを8月21日頃より販売できる見通しとなりましたのでお知らせします。現行のIR-25HDを、フロントウィンドに施工した場合、ロッドによりユズ肌やゆがみが気になるとの指摘があったことを踏まえ、美装オリジナル品としてL社に制作依頼したものですが、サンプル施工では、かなり品質が改善した事を確認できましたので、販売する運びとなりました。価格はこれまでのIR-25HDと変わりません。また、現行品の販売も継続します。


2006.8.1 UPDATE

 SIGN & DISPLAY SHOW 2006のご案内
8/31(木) から9/2(土) までの間、東京ビックサイト、西3・4ホールでサイン&ディスプレイショーが開催されます。
私共美装ではブースNo87で、ウィンフィルを展示します。今回は特に防虫フィルムやスーパーセーフティ、透明IRフィルムなどを大きくPRしますので、是非お立ち寄り下さい。入場券がご入用の方はご連絡いただければ郵送させていただきます。


2006.7.31 UPDATE

 ウインコースオートモーティグフィルム価格の件
既にフィルアートニュース等でご案内しております、ウインコースオートモーティグフィルムの原反価格、M価格について訂正がありますのでご了承下さい。詳細については後日ご連絡申し上げます。



2006.7.28 UPDATE

 広州モーターショーレポート
7月24日から31日まで開催される中国広州モーターショーに、25日から28日まで視察に出掛けて来ましたのでレポートします。
広州モーターショーは、上海や北京と同様、かなりスケールの大きな、日本で言えば東京モーターショークラスの展示会です。年々スケールが大きく、派手になっており、中国急発展の象徴的モーターショーとなっています。

展示は各メーカーの実車モデルが主力となっており、東京モーターショーのようにメーカーイメージを植え付けるような戦略とは違い、「ならば成約をしてもらう」と言う大商談会的イメージが強いのも特徴です。
ここでは、全メーカーの紹介はできませんので、最大のスペースを誇るトヨタを例に取り、展示会の様子を垣間見てもらおうと思います。まずトヨタの展示車両は、クラウン・プリウス・ペイズ(マークX)・カムリ・カローラ・ヴィオス(ヴィッツの5DR型)・ランドクルーザー・プラド・プレビア(エスティマ)・ハイエースなどがあります。最大の人気はカムリのようで、価格的にも、デザイン的にも、スペース的にも、中国人にはモテモテの様子です。カムリはもともとアメリカで大ヒットした乗用車ですが、中国に物を持ち込む時「アメリカでヒットしたものを」が日本人の合い言葉になっているようです。
さて、トヨタコーナーの大きな目玉となっているのが、レクサスシリーズです。LS430・GS430・IS300・SC430は日本とほぼいっしょですが、ES350というものがあり、これは、今中国の金持ちに人気のアウディA-6に対抗するモデルとの事で、500万元(約800万円)が大変安いと言って人気沸騰中だそうです。

その他、LS470(ランクル) やRX350(ハリアー)
もレクサスとして販売されています。
さて、トヨタは、中国進出にかなり出遅れたせいもあり、VWやホンダにまだ大きくシェア率で負けていますが、これを巻き返すべく、 現在大奮闘中と言ったところでしょうか。

一方、日産では、フーガ、ティアナ、ティーダセダン、ティーダワゴン、シルフィ、フェアレディZ、ジェンヌ(ノート) などの車種を取り揃え、キャンペーンガールを「これでもか」と言う程注ぎ込んで、PRに躍起でした。
さて、今回のモーターショーでは、ユーザーへのサービスが過剰と思える程で、まずモデル嬢と肩を組み写真を撮らせるなどは当たり前で、子供をボンネットに座らせて、写真を撮ったりする光景も特別珍しくありませんでした。
さらに、あちこちのブースでは、生バンドやダンスがショータイムとして客寄せに使われており、すさまじいばかりのヒートアップした光景に唖然とするばかりでした。さらにビュックのブースでは、新型セダンのコマーシャルに空中浮遊までやってのける有様で、「いったいコリャナンダ」の連発するモーターショーでした。

用品業界に目を転ずると、まずダンロップ(住友ゴム)の力いっぱいの演出にシャッポを脱ぎました。名前はよく分かりませんが、4人組の歌手らしい日本の女の子のステージが、あまりにも可愛すぎて、中国人がワァーワァーキャーキャーの大騒ぎで、「ココマデヤルカ」の思いが強くしました。ダンロップはやはりトヨタと同じく、中国進出に大きく出遅れたらしく、ブリヂストンとミシュランの天下となっている市場を少しでも切り崩そうと必死になっているようでした。

カーフィルムメーカーの出展は7〜8社程度で、これまでと大きく変わりませんが、これまで、最大のスペースと宣伝費を注ぎ込んできたと思われる「Vクール」の出展がありませんでした。これは、ナビとETCの普及により、スパッタ品が嫌われているせいだと、現地のスタッフが教えてくれました。
中国のカーフィルムは、急成長は止まったものの、相変わらず好調で、まだまだ元気はあるのですが、どうもフィルムで儲けた金を他のカー用品などに投資している会社が多いらしく、どんどん様相が変わり、フィルムメーカーがケミカルメーカーになっていたり、ハロゲンライトを製造したりと、目まぐるしく変化している様子が見て取れました。日本のガラス系ボディコーティングを最初に広めた「F&K」もなぜか今回は出展がありませんでした。

印象深い事は山ほどありましたが、ちょっとだけ広州モーターショーのレポートをお届けしました。

ダンロップのステージ
踊り子がいない時でないと、とてもカメラの
シャッターを押せない
デンソーブースの外観

ホンダフィットのエアロパーツ仕様
レクサスES350
日産フーガ

VWジャズコンサート風景
町で見かけたホンダストリームの ボディデコ車。
カーショップの 若社長の車らしい。
中国でもこのような車を時々見かけるようになった。



2006.7.22 UPDATE

 ディティリング勉強会及び鮎の会無事終了
7月21日の前夜祭を皮切りに、22日の勉強会及び鮎の会を無事終了出来ましたことを報告致します。
今年は、部分参加も含め、延べ40社、60人余りの参加があり、ほぼ昨年並でしたが、いつになく白熱した意見が交わされ、大変有意義であったと感じました。
ゲストの新しい顔ぶれとして、新星の仁田社長が防虫に関するお話をして下さいました。


2006.7.14 UPDATE

 2006年7月度のカッティングロボデータの配信及び
 サンシールドカーブ形状のお知らせ

メーカー
車 種
型 式
シールド形状
 スバル
ステラ
RN1,2
1050
 ベンツ
SL55
230
1050"

  ※詳細はFIL-ARTデータ配信ニュース及びフロントウィンド用サンシールド車種適合表


2006.6.16 UPDATE

 グラデーションサンシールドフィルム印刷版全面改修のご連絡とお詫び



2006.6.16 UPDATE

 WINCOS AUTOMOTIVE FILMSのご案内
廃盤が相次いだリンテックから、新商品「WINCOS AUTOMOTIVE FILMS」が発表されましたので、ご案内致します。 このフィルムは、5種類のラインナップがあり、いずれも極めて高い断熱性と高品位な色調を兼ね備えたものになっています。        

主な特色(リンテックホームページニュースリリースより)
◎優れた光学特性を実現

目に見えない赤外線域を中心に、日射の熱エネルギーを大幅にカット。さらに人体に有害で、車内のシートなど退色の原因にもなる紫外線99%以上カットするなど、車内における居住性の向上に寄与する優れた光学特性を備えています 。

◎自動車の品位を高めるファッション性

高級感のある色合いやメタリック感を実現した、上品でファッショナブルな5アイテムをラインアップ。自動車
の持つ美しいフォルムをさらに引き立たせ、品位を高めます。
◎多機能を兼ね備えたハイパフォーマンス カーフィルム

車内からの視認性を十分に確保しつつ、車外からの視線をカットするプライバシー保護の効果や、ガラス破
損時における破片の飛散防止効果、さらには優れた施工適性など、多くの機能・性能を兼ね備えた高品質な製品です。 

光学的性能

 

可視光線*

紫外線
透過率*
(%)

日射*

遮へい*
係数


貫流率*
(W/m2K)

赤外線*

日射熱
除去率

反射率
(%)

透過率
(%)

反射率
(%)

吸収率
(%)

透過率
(%)

反射率
(%)

透過率
(%)

HCN-70

7

74

<1

6

55

39

0.66

5.9

5

7

42

HCN-60G

7

68

<1

6

57

37

0.64

5.9

5

8

44

HCD-30G

5

34

<1

5

73

22

0.49

5.9

5

8

53

HCD-20G

5

23

<1

5

78

17

0.53

5.9

5

8

57

HCM-30GN

13

31

<1

13

70

17

0.46

5.9

16

4

60

3mmフロートガラス

7

91

65

8

7

85

1.00

6.0

7

83

11

 *「自動車窓ガラス用フィルム JIS S 3107」に準拠

※遮へい係数とは、太陽光線の室内への流入熱量を表す相対値で、3mmフロートガラスを1.00とし、ガラスに各フィルムを貼ったときの数値です。
※熱貫流率とは、3mmフロートガラス(フィルム貼付時)の両側の空気温度差1℃のとき、1mm当たり1時間に伝わる熱量を示した数値です。
※日射熱除去率とは、窓ガラスに当たる太陽熱エネルギーの量を100%とした場合、室内に流入しないエネルギーの比率です。
※データの数値については実測地であり、保証値ではありません。


商品別説明
HCN-70
過視光線透過率74%で品格の高いブルー色の透明系断熱フィルムです。高性能のIR剤をコーティングしてあります。 25μ
HCN-60G
過視光線透過率68%でブルーグレイ色の透明系断熱フィルムです。HCN_70と同様、IR剤にグレイ着色をして、コーティングしてあります。 25μ
HCD-30G
過視光線透過率34%で、原着グレイフィルムに、HCN_60Gと同様のIR剤にグレイ着色をしたものが、コーティングしてあります。 25μ
HCD-20G
過視光線透過率23%で、原着グレイフィルムに、HCN_60Gと同様のIR剤にグレイ着色をしたものが、コーティングしてあります。 25μ
HCM-30GN
過視光線透過率31%でニッケルスパッタフィルムに、HCN_60Gが貼り合わせになっています。
50μ


発売開始日
2006年7月1日  リンテックホームページでは、6月1日とありますが、1ヶ月販売開始が遅れています。


規格及び販売価格

品名

規格

原反価格

M切り売り

HCN-70

1070_ × 20m

HCN-60G

1070_ × 20m

HCD-30G

1070_ × 20m

HCD-20G

1070_ × 20m

HCM-30GN

1070_ × 20m


 


2006.6.16 UPDATE

 グラデーションサンシールド在庫状況 6/16
ダークスモークの1020,1035が欠品しています。6月下旬頃正常に戻る予定です。ターコイズブルー1050の欠品解消は7月以降になりそうです。大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

 


2006.6.15 UPDATE

 2006年6月度のカッティングロボデータの配信及び
 サンシールドカーブ形状のお知らせ

メーカー
車 種
型 式
シールド形状
 ベンツ
Bクラス
245
1035
 ホンダ
ラグレイト
RL1
1035長尺
 ホンダ
スパイクマイナー後リヤ
GK1・2
1020

  ※詳細はFIL-ARTデータ配信ニュース及びフロントウィンド用サンシールド車種適合表


2006.6.14 UPDATE

 ALPHA BLACK施工レポート
ALPHA CORTINGの高級バージョン「ALPHA BLACK」の試作品が 13日届き、早速施工テストを行いましたので、レポートします。
ALPHA BLACKは、ALPHA21と同様撥水タイプで、これまでALPHAシリーズで指摘を受けていた、“艶に物足りなさを感じる” “小傷が付きやすい(見えやすい)” “すべすべ感が無い”と言った部分の改良をしたものです。
施工上では、熱湯拭き上げから乾燥クロスの拭き上げと、水を少量スプレーしてのスポンジバフ仕上げになっています。CORTINGの作業時間は21タイプと比べ約1.3倍程度になりましたが、仕上り感は大変向上したと感じました。これは、コーティングの膜厚が明らかに厚くなった感じがする事と、フッ素系ポリマーのようなコッテリした深く軟らかな艶を得る事が出来たからです。
最近、他社の製品では“硬度が高く傷が付きにくい”を謳い文句にしている所も多くなってきましたが、ALPHA BLACKもこのような傾向の傷が付きにくい(見えにくい)になっており、ユーザーに対して説明しやすいコーティング剤となっているように感じました。
さらに、ALPHAの特色でもある黒樹脂パーツの復元剤としても効果が高く、どのメーカーのケミカルと比べても、新品と同様の色調に復元できる事や持続性が長いなどで、特に輸入車等の低年式車には、大変喜んでいただけると思います。価格的には、コーティング剤原価で、ALPHA21のおよそ2倍となっていますので、それなりの施工価格設定が必要です。


アルファーブラック
アルファーブラック用メンテナンスシャンプー



2006.6.9 UPDATE

 2006ディテイリング勉強会及び鮎の会開催要項決定

例年に比べやや天候不順で肌寒い感じのする初夏となっていますが、皆様におかれましては、忙しく仕事にお励みの事とお察し致します。 さて、毎年恒例の「ディテイリング勉強会&鮎の会」を下記要項で今年も開催する運びとなりましたので、皆様万事お繰り合わせの上、ご参加賜ります様お願い申し上げます。
1・日時、開催場所
 前夜祭
  7月21日(金)PM6:00〜PM9:00
      ・三浦自宅にて開催(美装より徒歩3分)(PM6時以降の連絡先:0268-27-7527)
       ※詳細は別紙案内図参照
      ・PM5:30までは、美装にて受付を行っています。それ以降は受付が三浦自宅になります。
       (駐車場は美装駐車場)
      ・ホテルに戻られる時は、タクシーをご利用下さい。
 ディテイリング勉強会
  7月22日(土)AM9:00〜PM12:00
      ・美装会議室で開催します。
      ・受付は、朝8:00より行います。
      ・勉強会の内容は、コンパクトツール中原氏のポリッシング機械メーカーの考える
       上手なポリシング方法、トチセン新島氏の染色秘話などを予定しています。
 鮎を食する会
  7月22日(土)PM1:00〜PM4:00(最大延長5:00迄)
      ・開催場所の千曲川河川敷詳細は別紙案内図参照。
       (当日PMの連絡先:川魚やまべ0268-24-6680・三浦携帯090-1543-4343)
      ・車でお越しの方は河川敷まで車で移動していただきますが、その際、席に余裕が
       あれば便乗させていただく場合もありますので宜しくお願いします。
      ・鮎の会だけに参加される方は、PM12:00より、つけば“やまべ”を開放して
       おきますので「美装の関係者です」と伝えてもらえれば席に案内していただける
       ようになっています。
2・会費
  一律\3,000/人
  ・前夜祭から鮎の会までフル参加しても、部分参加しても同じ料金です。
  ・鮎の会へ子供さんを連れて来られる場合の会費は無料です。
3・ホテルの利用について
  ホテルをご利用される方は、ホテルへ直接予約をしていただきます様お願い致します。
  (ホテルの予約は早めに行っていただかないと「地元の祭予約」でいっぱいになってしまいます。)
  ・上田第一ホテル 0268-23-0011
  ・上田東急イン  0268-24-0109
  ・上田東横イン  0268-29-1045
  ・上田温泉ホテル祥園  0268-22-2353
  ・ホテルレイクサイド  0268-25-4480
  ホテルの駐車場は、基本的に無料で使用出来ると思いますが、混雑が予想されますので詳細
  はホテルフロントにご相談下さい。
4・その他
  参加の有無は、7月12日(水)迄にFAXでお知らせ下さい。



2006.6.8 UPDATE

 ハイマウント・ストップランプの法改正に伴う注意点について

補助制動灯(ハイマウント・ストップランプ)が、18年1月1日の製産車両から義務化された事により、「対象のフィルム装着車両では、この部分の繰り抜きが必要になるのではないか」と言う質問を多く寄せられましたので、これまで調べたことをレポートします。

まず、17年12月31日までに製産された車両のハイマウント・ストップランプは、任意装着であった為、全くこれまでの作業で問題はないと考えます。何が今、問題になっているかと言うと、「義務化されたハイマウント・ストップランプに要求されている性能をフィルムにより、妨害していないか?」と言うことになります。実際に、もし不適合になるとすれば何が問題なのかを考えてみます。
・制動灯の灯光の色は赤であること(フィルムの種類によっては赤とは呼べないものもあるかも知れない)
・レンズ面が著しく汚損している(フィルム装着を汚損と呼べないこともない)
・規定の明るさ、視認距離に関する事(濃色フィルムを貼る事により著しく明るさを損なう事も考えられる)

真実や実際どの程度の事を考えているのかを探るべく、検査方法の基準を作成している大本である自動車検査独立行政法人へ電話を入れて確認してみたのですが、現車を見ないと何とも言えないとの返事で、明確な判断はしてくれませんでした。しかし、検査要項の詳細はインターネットの「審査事務規定」に書き込んであるとの事で、早速何度も読み返してみたのですが、正直な所やっぱり良く判りません。ただ最近の新車では、これまでと同様プライバシーガラスとハイマウント・ストップランプの組み合わせをして生産している様ですから、25〜30%程度までの濃度については、問題視をしていない事が伺えます。しかし、車検時の検査員によっては、今後フィルムに対し、どんな揚げ足を取って来るか判りませんので、充分な対応や配慮が必要と思われます。尚、各ディーラー本社などではこの件を受けて「切り抜いた方が無難かも知れない」と秘かに考え始めている様子です。

FIL-ARTからの提案
新車(18年1月1日以降生産と思われる車両)が入ってきたらハイマウント・ストップランプの義務化により、これまで通りの貼り方では車検時に不合格となるケースが出て来るかも知れませんので、「どうされますか」と必ず聞くようにするのが良いと思います。 これは、ユーザーや取り次ぎ業者に判断を任せるのが、現在の所最善の方法ではないかと考えるからです。施工業者側の立場としては、どちらにでも対応できるように体制を整えておくのが良いのではないでしょうか。
尚、補助制動灯に関する最新情報のホームページアドレスは、
http://www.navi.go.jp/images/info/pdf/05/Shinsajimukitei_05_077.pdfです。
または、自動車検査独立行政法人→審査事務規定→補助制動灯でも同様にアクセス出来ます。



2006.6.7 UPDATE

 サンマイルド廃番原反在庫状況

5/16付でご案内したBRDC、MSLは完売致しました。
MBL原反はなくなり、M出荷のみです。BRLC、MGL、GNR原反は若干数の残があります。
SKR、BZRは特に問題なく原反出荷が可能です。


2006.6.7 UPDATE

 グラデーションサンシールド在庫状況

5/18付ではターコイズブルー1050,6/5付ではダークスモーク1035の欠品報告を致しましたが、間もなくダークスモーク1020も欠品しそうになってしまいました。ご注文の際には必ず在庫状況をご確認の上、ご発注いただきますようお願い致します。

 


2006.6.5 UPDATE

 ダークスモーク1035欠品のお知らせ

グラデーションサンシールドフィルムのダークスモーク1035タイプが欠品してしまいましたのでご連絡致します。
誠に申し訳有りませんが、通常出荷できるのは現在のところ6月末との見通ししか立っておりません。
関係者の皆様には多大なご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解を賜りますようお願い致します。

 


2006.5.19 UPDATE

 2006ディティリング勉強会&鮎の会 日程決定

  7月21日(金)前夜祭
  7月22日(土)勉強会及び鮎の会
詳細につきましては6月中旬までにご案内申し上げますので、たくさんの皆様のご参加をお待ち致しております

 


2006.5.18 UPDATE

 グラデーションサンシールドフィルム欠品情報

ターコイズブルー1050が欠品しています。申し訳ございません

 


2006.5.16 UPDATE

 サンマイルド廃番原反の美装在庫状況について

ブロンズのBRDC、メタリックタイプのMSLの原反は すでになくなりました。
M出高での対応のみです。その他BRLC、GNR、MBL、MGLはまだ原反在庫があります。

 


2006.5.16 UPDATE

 アルファコーティングニューバージョンまもなく登場

ガラスコーティング剤が様々な会社から目まぐるしく発売されている昨今ですが、いよいよアルファーコーティング剤にもニューバージョンがまもなく登場する運びとなりましたのでご連絡申し上げます
今回の新アルファーは21タイプの改良版で、表面の硬度を高め、艶やしっとり感を持たせたものとなっています。
また、これまでの施工方法とはやや違い、塗布後、10〜15分乾燥させて、新品のマイクロファイバークロスで拭き上げて仕上げをするタイプとなっています。(マイクロファイバーは間もなく硬化してしまうので、使い捨てとする。)
価格は21タイプよりやや値上がりする模様です。
詳細については、カーテックジャパンより資料やサンプル品が届き次第レポートしたいと思います。

 


2006.5.15 UPDATE

 2006年5月度のカッティングロボデータの配信及び
 サンシールドカーブ形状のお知らせ

メーカー
車 種
型 式
シールド形状
 ホンダ
ゼスト
JE1,JE2
1050
 マツダ
MPV
LY3P
1050

  ※詳細はFIL-ARTデータ配信ニュース及びフロントウィンド用サンシールド車種適合表

 


2006.5.8 UPDATE

 フィルム原反キャンペーン間もなく終了
FIL-ART及びWINFIL原反全てに於いて、値引きキャンペーンを実施してきましたが、5月10日で終了致しますので、在庫をよくご確認の上、資金に余力のある方は、お早めにご注文下さい。
尚、5月11日から6月30日迄の期間は、サンマイルドカーフィルム原反 及び、ルークラティブ原反2本以上のご注文で、1本当たり1,000円引き数量割引きキャンペーンを実施することになりましたので、合わせてご連絡申し上げます。

 

2006.5.2 UPDATE

 IR-25HDを改良中です
IR-25HDの更なる品質向上を目指し、粘着剤の改良に取り組んでいます。今回のテーマは、「極限の平滑性と透明感、そして長期にわたる品質の安定性」です。
サンプル品がまもなく完成しますので、テスト結果が出次第ご報告致します。

 

2006.4.29 UPDATE

 よく効く透明IRフィルムIRSF−50CLX試作品完成
1年半ほど前から、あるメーカーに依頼して試作開発をしてきた「よく効く」透明IRフィルムがやっと試作品として完成しましたので、ご報告致します。目指しているのは、車検対応型のフロントウインド用IRフィルムですが、試作品では可視光線透過率が80%程度ですから、どの車にもすんなり合致させると言う訳にはいきません。まだ、この場で正式な光学数値を発表する事はできませんが、ほぼサウスウォール社の「Vクール」に匹敵するものです。今回は、開発費がかなりかさんできた事から、次のステップへ移行する予算捻出の為、試作品の放出をする事になりました。

仕様及び販売形態
・フィルム厚:PET50μ 糊厚7μ
・IR剤  :I.T.O+C.I.R+α
・用途   :自動車用フロントウインド仕様
       建物用透明断熱タイプ
・材料巾  :約1000?/1500?の二種
・販売形態 :1m単位のM出荷のみ
・価格   :1000?巾 ?2,000/m  
       1500?巾 ?2,800/m
・ご注意
フロントウインドに施工する際、成形時に熱をかけ過ぎると、変色の恐れがあります。 また、建物ガラスに施工する際、熱遮断率が大きい為、熱割れの可能性のあるガラスには施工しないで下さい。

 

2006.4.27 UPDATE

 カーディティーリングニュースお届けの件
ジェムコ・コーポレーションズから発行される業界ニュース、カーディテイリングニュースの4月25日号をお届け致します。

 

2006.4.25 UPDATE

 FIL-ARTホームページ改修工事中に付きご迷惑をおかけします。
FIL-ARTホームページを大掛かりに修正していますので、しばらくの間、繋がりにくかったり、部分的に開かなかったりするページもありますので、ご了承下さい。今回は、3年ぶりに行う大幅な修正で、皆様の情報源としてご活用いただけるようがんばっています。

 

2006.4.13 UPDATE

 2006年4月度のカッティングロボデータの配信及び
 サンシールドカーブ形状のお知らせ

メーカー
車 種
型 式
シールド形状
 トヨタ
ラッシュ
J200E
1020
 ダイハツ
ビーゴ
J200G
1020
  三菱
アイ
HA1W
1020
 メルセデス
ベンツSクラスショート
221
1050"

  ※詳細はFIL-ARTデータ配信ニュース及びフロントウィンド用サンシールド車種適合表

 


2006.4.1 UPDATE

 スプリングキャンペーン途中報告

3月26日より実施していますスプリングキャンペーンは、お陰様で順調に推移しています。特にWINFIL関連では、SF-200CLとSF+50CLが売り上げを伸ばしています。カーフィルムでは、ルクラーティブオートフィルムに人気が集まっています。リンテックのGY系や顔料コートの濃色品も健闘しています。キャンペーン内容は原反価格の割引と商品限定の代引き割引です。お早めにお申し込み下さい。


2006.4.4 UPDATE

 サンマイルド M・Cタイプ一部廃番のご連絡

本日、リンテック産業工材事業部よりFAXが入り、下記商品を廃番する旨連絡がありました。

廃番商品 GNR-25HD
     MSL-25HD
     MBL-25HD
     MGL-25HD

理由は、加工メーカーの製造上のトラブルとの事ですが、1年以上も失敗を繰り返した上、機械の調整が思うようにいかず、今後も見通しが立たないとの事で、最終的に廃止を決定したようです。
さて、美装とメーカー在庫の状況についてご説明いたします。
すでにMSLとMBLはメーカー在庫がなく、美装でも各2本程度の原反在庫しかありませんので、ご入用のお客様は早めにお申込み下さい。
GNRとMGLはまだメーカー・美装共在庫に余裕がありますが、ここ1〜2カ月で底をついてしまうと思います。
皆様には大変ご迷惑をお掛けいたし、誠に申し訳ございませんが何卒ご理解を賜りますようお願い申しあげます。


2006.4.1 UPDATE

 新型bBリアガラス成形に関する情報 Part2

3/31付ニュースでお伝えしましたように、bBのリヤガラス施工時の成形には慎重すぎる程の注意が必要とお伝えしましたが、本日ガラス内側からの成形にトライしてみたところ、全く問題なく施工できましたのでご報告申し上げます。

 

※過去のFIL-ART NEWS 2006年1月~3月