2003年6月

2003.6.30UPDATE
 6月22日(日)ポートメッセなごやでグラデーションサンシールドの販促活動を実施
チューニングカーショースナップ 
 


2003.6.30UPDATE
 6月26日 モーニングブルー59 本日より発売開始
6月26日、モーニングブルー59を本日より発売開始します。
マジョリカブルー25
イタリアンブルー40
コスミックブルー55

新登場
モーニングブルー59
アクアブルー64
 


2003.6.17UPDATE
 チューニングカーショー2003 ドリームカーショー2003 オーディオスタジアム2003
 6月21日(土)〜22日(日)ポートメッセなごやで開催
FIL-ARTでは、22日に開催されるカスタムガレージに参加を予定しています。是非遊びに来て下さい。尚、各会場共通の御招待券が若干有ります。早い者勝ち!! 


2003.6.16UPDATE
 2003ディティリング勉強会及び鮎の会開催要項決定
毎度おなじみの「鮎の会」を今年もやっぱり開催することにしましたので、さわりの部分をご案内致します。
今年は今までと何が違うかと言うと、特別大きな変化はございませんが、みんな不景気で、暇はあっても金はなかろうと思い、会費を全て無料にしました。実はグラデーションサンシールドフィルムが、思いのほか好調ですので、利益還元の意味もあって大盤振る舞いをすることにしました。

・日時・開催場所      
 前夜祭 7月25日(金) PM6:00〜  
 ディティリング勉強会 7月26日(土) AM9:00〜12:00 美装工場内  
 鮎を食す会 7月26日(土)   PM1:00〜PM4:00 千曲川河川敷  

・参加申し込みについて
 参加されたい方はFAXかメール等でお知らせ下さい。ホテル予約の必要な方は特に早めにご連絡下さい。


2003.6.16UPDATE
 大阪モーターショー インテックス大阪で開催
12月5日(金)〜8日(月)の予定で大阪モーターショーが開催されます。FIL-ARTでは、自動車用品部門でグラデーションサンシールドフィルムを中心に出展予定です。


2003.6.13UPDATE
 サンマイルドGY-15IR/GY-15HD/SMGC-25IR 比較
 
GY-15IR
GY-15HD
SMGC-25IR
 可視光線透過率(%)
15
16
16
 日射反射率(%)
6
8
5
 日射吸収率(%)
51
32
65
 日射透過率(%)
43
60
30
 遮へい係数
0.69
0.82
0.59

上記比較表から、GY-15IRとGY-15HDの最大の違いは、日射の吸収率です。
可視光線透過率は同じですが、赤みや青みを無くし無采色化へと変更したことによって、 従来品よりもすっきりした色目となり、着色ガラスとの調和も良くなりました。しかも赤外 線の領域を吸収させることによって断熱機能を付与し、今までには実現しなかった透明感の ある原着タイプが可能となりました。これはチャートの800nm付近からの透過率の差か らも判断できます。
また、従来断熱機能を求める場合には、GY-15HDと同じ可視光線透過率を持つSMGC-25IRが採用されていました。  
GY-15IRよりも日射吸収率が高くしかも遮へい係数は低いことから、断熱機能ではSMGC-25IRの方が高いことが判断できます。
SMGC-25IRは顔料を含む原着フィルムであるため、より以上の断熱機能を付与し たタイプであることが言えます。これは、チャートの6000nm付近からの透過率の差からも判断できます。  
よって、フィルムをご検討いただくにあたって透明性重視か断熱性重視か内容に応じてお 選びいただけますようお願いします。

(リンテック(株)工業機能材事業部 小川氏解説による)




2003.6.13UPDATE
 Real Perfectチラシ完成


2003.6.13UPDATE
 グラデーションサンシールド販促広告のご紹介

・浦和中三菱自動車販売(株)さいたま中央店
 OFF ROAD EXPRESS 7月号


 浦和中三菱自動車販売(株)さいたま中央店 埼玉県さいたま市中央区新中里5-9-3
 TEL.048-822-3748 FAX.048-833-6759
 HP http://www2.ocn.ne.jp/~cpyon E-mail
cpyono@maple.ocn.ne.jp

 


2003.6.6UPDATE
 新区分によるシールドデータ表のご案内
お陰様をもちまして、フロントウインド用グラデーションサンシールドフィルムが大変好調に販売を伸ばしておりますが、車検適合規格をより明確にする目的で、新区分規格にてデータ表を作成いたしましたので、ご案内致します。

これまでのカーブ形状区分による落差の考え方

 R1000 →   〜12mm  R1020 → 13〜27mm
 R1035 → 28〜42mm  R1050 → 43mm以上
これまでのカーブ形状では、平均値を優先し、出来る限り滑らかにカーブが見えるように区分設定をしてきましたが、車検時の検査方法に於いて思った以上に厳密に採寸していることが判明致しました。これまで、この微妙な誤差によるトラブルは発生していませんが、今後膨大な市場をひとつひとつ制覇していく為には美しさを優先するより、車検にきっちり合格することを目的に新区分を設定することに致しました。

新カーブ形状区分による落差の考え方

 R1000 →    〜 0mm  R1020 →  1 〜20mm
 R1035 → 21〜35mm  R1050 → 36〜50mm
 R1050" → 51mm以上
新区分では、カーブ形状より落差が大きい数字は使わない事を前提にしています。その為、両端がやや上がり気味に見える車種も出てきますが、ある程度仕方ないと思って下さい。また、R1050"(落差51mm以上)では、R1050商品を使っていただきますが、センター部分において落差から50mmを引いた数字+αを控えて施工していただくようになります。何卒ご理解の上、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 詳細につきましては「フロントウインド用サンシールド」の「車種適合表」を新しく作成致しましたので、ご覧下さい。


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