●車種別パーツフィルム 貼付マニュアル






ドアガラスの上げ下げはちょっとまって!!
フィルム施工後1〜2日間は、窓の開閉を行わないで下さい。完全に乾いておりませんので、はがれの原因となります。

あわてないで、大丈夫!!
フィルムの材質によっては白濁、水泡が残っている場合がございますが、1〜2週間で自然に消えてなくなりますのでご安心下さい。

指のお腹で押さえてあげて。
リヤガラスの当店の施工方法は、飛散防止効果を高める為に分割重ね貼りをしております。乾いてきますと重ねの部分が白い線の様になりますが、1〜2週間後、完全に乾きましたら指の腹でガラスの中心より外へ向かって押さえていただければ、目立たなくなります。

フィルム面のお掃除は・・・
フィルム面の清掃は、柔らかい湿った布で行って下さい。

フィルム面にテープやステッカーは貼らないで下さい。
 

寒〜い日には・・・
屋外駐車場の場合、冬期間はフィルムが乾くまでの間、−10度以下になりますと、糊が分離する恐れがありますのでガラス面 にカバーをして下さい。

アンテナ感度が・・・
蒸着フィルムの施工された車両に於いては、アンテナ感度が幾分悪くなるものもありますのでご注意下さい。

アルミ蒸着フィルム施工上の注意
リヤガラス施工の際、熱線の清掃を念入りに行って下さい。
腐食が進んだ熱線や熱線表面がザラついて いるものに、アルミ蒸着フィルムを貼りますと、蒸着層の色抜けを起こす場合があります。また、上記の条件でガラスがゴム枠になっているタイプでは、ゴムと接している部分が同様の現象を起こす場合があります。清掃の方法は、ガラスに傷が付かない程度の硬さの、スチールウールやガラスコンパウンドをご使用下さい。また、施工や乾燥の際、熱線をONにしたり、ヒートガンなどで部分的に乾燥させると現象が促進される事もあります。
反射タイプフィルムの使用上の注意
反射タイプフィルムは、そのミラー(鏡)効果により、太陽光線を反射します。
自動車の窓ガラス等、凹面ガラスに施工した場合、ドアや窓を開けていると、車内側に太陽光線が反射し、凹面 鏡効果により集光現象を起こし、車内のプラスチック部位等が部分的に高温となり、変形・火災・その他のトラブルを発生させることがあります。


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