●FIL-ARTカッティングロボシステム
 

カッティングロボシステムには、カッティングプロッター(CG-130FXU)、システムソフト(Vehiclelite)、データソフト(FIL-ART Data)が含まれます。

CG-130FXUは、有効カット幅1,300oまで対応します。またほとんどのカーフィルム、建築フィルム、マーキングフィルム原反をセットできます。

カーフィルムをカットするには、マウスの操作だけでデータの一部分のみのカットやデータの移動、回転などが出来ますので、大変簡単です。

車種を問わず3〜5分のカット作業時間は、施工時間を大幅に短縮します。特に出張施工では、前もって加工が出来ますので大変便利です。

パソコンのOSは、Windows Vista、Windows7、8が動作する環境のものであれば、どの機種でも構いません。但RS232Cケーブル用ポートがあれば問題ありませんが、USBポートしかない場合は、変換ケーブルが必要です。

1000車種を超える豊富な車種データはプロ仕様の一枚貼りや成形線切り、
パーツ販売用の精密重ねデータなど、あらゆる仕様条件に対応します。

60,000台以上の出荷実績を誇るフィルアートパーツフィルムは、プロの施工業者や消費者のニーズを反映したFIL-ART DATAをベースに製作しています。

ビークルライトシステムには、カーフィルムカット及び編集機能が 内蔵されている他、マーキングの基本作業も可能です。

本格的なマーキング、サイン用にご活用される場合は、ご相談下さい。

追加データは毎月のご案内の中から必要なものだけを選択いただけます。

Cutting Robo Systemの概要
FIL-ART データ配信ニュース カッティングプロッターの詳細は
(ミマキCG-130FXUホームページ)