●フロントウィンド用 サンシールド 施工マニュアル


   

サンシ−ルドフィルム貼り付けマニュアル

※アーチタイプサンシールド用としてご活用ください


フロントウインドの外側をセーム皮やウエスできれいに清掃します。 ガラスに水をスプレーして型取りライナーを当て、シワを伸ばします。上部や側面の余分なライナーははさみでカットしてください。

シールドの高さを中心及び両サイド部分で決定します。(保安基準でガラスの高さの1/5以内)
※型取りライナーだけでなく、ガラスの外側にも位置決めの印を付けておきます。※ガラス両サイドが中心部より狭い場合は、狭い部分を基準とします。

上部と側面に細マジックやダーマトグラフでカットライン(けがき線)を書き入れます。
※ガラス接着のインナーミラーがある場合や、車検ステッカー部分を刳り貫く場合は予めけがき線を書き込んでください。この場合は、けがき終了後、ライナーだけでガラス内側より正確な型合わせを行ってください。

型取りライナーをガラスから取り外します。サンシールドフィルムのライナー側に施工液をかけます。
中心を合わせ、シワを伸ばしながら型取りライナーを吸着させます。決定した高さ位置をフィルム本体下端に合わせる事を忘れないでください。
型取りライナーとフィルムを一緒にカットします。
ビニール養生でマスキングをします。

ビニールの下を結んで水垂れを防止すると便利です。 ネジ止めのインナーミラーを取り外します。
※ガラス接着タイプのインナーミラーは、ミラー本体だけを取り外します。接着面は絶対外さないでください。

車検ステッカーを剥がす場合は、文字部分を傷めない様、ゆっくりと剥がしてください。
※ヒートガン等で温めると糊面が柔らかくなり剥がし易くなります。
洗浄液を使い、ガラスをきれいに清掃します。
ステッカーを剥がした部分は糊残りが考えられますので特に注意します。

セパレータを剥がし、フィルム糊面とガラス面に施工液をまんべんなくスプレーします。 Bにてガラス外側に予め付けておいた位置決めの印より、中心及び両サイド共、はみ出さない様にしてフィルムをガラスに吸着させ、ゴムベラで仮止めをします。

仮止め状態で貼り付け位置・ゴミ入りが無いかを確認し、OKならウレタンスキージーで強く水抜きをします。※ミラー系のフィルムでは、一般色と比べ、かなり強い力でしっかりと水抜きを行ってください。 ウエス巻きジラコベラで、端の水抜きを完璧に行います。
※セラミック部分(ガラス周りの黒い部分)特にドットになっている箇所は水抜きが不完全ですと、白濁や剥がれの原因になります。

養生を外しインナーミラーを取り付けて、ガラスの清掃を行い完了です。
※剥がした車検ステッカーや、ETCセンサー等は、フィルムが完全に乾燥してから取り付けてください。
※完全乾燥には、夏場で1〜2日、冬場で3〜4日が目安です。

弱粘着シートの使用方法
弱粘着シートをご使用になる場合は、剥がした車検ステッカー糊面(外から見える面)を弱粘着シートのフィルム側に貼り付け、乾燥後のサンシールドフィルムに白い剥離紙を剥がし、貼り付けてください。
※弱粘着シートは車検の際にサンシールドフィルムを傷めることなく 剥がせるようにしたものです。
※弱粘着シートは1台分の商品に1枚添付してあります。2枚目以降の弱粘着シートや、点検ステッカー用弱粘着シートも別売のご用意があります。
※点検ステッカー用弱粘着シートも別売でご用意しております。
弱粘着シート  別売
       車検用   75mm×50M  3,000円
       点検用   110枚     2,200円
(消費税は別途となります)
.18UPDATE
ガラス貼り付けタイプのインナーミラーの取り外しについて
最近、「どのようにしてガラスに取り付けてあるミラーを外したらよいか」グラデーションサンシールドの購入者より問い合わせをいただいておりますので、いくつか例をあげてみます。
K-12のマーチの場合は90°左側へ回すと外れます BE系レガシィ及びインプレッサ GG-9などは、90°右か左に回せば外れます
B-15系サニーは取り付け部下側に〔+〕 のビスが付いていますので、緩めて外します ファンカーゴやヴィッツは90°右か左に回せば外れます
クラウン130系は下側にトルクス型のビスが付いています オデッセイRA8は90°右か左に回せば外れます


施工用具リスト一覧 施工液の作り方/セロテープのつけ方





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